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ヒンデミット ZWEI

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/05/16 22:08ID:G6kGe+h/
先頃1000到達を目前にして、不本意にも倉庫行きしたスレッド

ヒンデミット
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1037541423/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
1 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 02/11/17 22:57 ID:jUHE49dc
ヒンデミットって、どーよ?

2 名前: 名無しの笛の踊り [ ] 投稿日: 02/11/17 22:58 ID:???
実は過去にスレがあったりするんだな。
ヒンデミット
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986351287.html
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

の意を継ぎ、ここに2代目を襲名して候。
0002名無しの笛の踊り04/05/16 22:25ID:5keyEHuf
>>1
スレ立て乙です。
前スレをhtml化してもらいました。
ヒンデミット
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/15/1037541423.html
0003名無しの笛の踊り04/05/16 23:54ID:G6kGe+h/
>>2
支援物資、痛み入ります。

ついでにネタも。
DG自作自演3枚組、「管弦楽のための協奏曲」が良い出来。
0004名無しの笛の踊り04/05/17 00:04ID:Nkf1pA72
「管弦楽のための協奏曲」はバルトーク、ルトスワフスキが有名だけど、
年代から言うとヒンデミットがいちばん早いのかな?
ひょっとしてヒンデミットが発明したんだろうか。
0005名無しの笛の踊り04/05/17 23:39ID:axiJRu1B
Hindemith: Konzert fur Orchester (1925)
Kodaly: Concerto zenekarra (1939)
Bartok: Concerto for orchastra (1944)
Lutolawski: Koncert na orkiestre (1950-54)
三善晃:管弦楽のための協奏曲 (1964)
その他諸々…

ヒンデミットが言いだしっぺかどうかは知らないけど、バルトークの
半分とまでは言わずとも、せめてルトスワフスキくらいは演奏機会が
あってもいいのにね。コダーイはこの中ではちょっと芸風が違うので、
普及するのは難しいかな…このユルめの味も捨てがたいけど。
0006名無しの笛の踊り04/05/18 02:06ID:mf9yVX9U
というか、コンチェルトグロッソを拡大解釈したモノが管弦楽の為の協奏曲なんじゃないの?
さらに極端なことを言えば、バロック時代の『協奏曲』とは今で言うただの管弦楽曲だし。
0007名無しの笛の踊り04/05/18 23:10ID:VJ+QiufQ
まあ「独奏vs.合奏」が一般化した中で、合奏体の各々にソリスト張りの
ヴィルトゥオシティを発揮させるという意図の曲としては、ヒンデミットのが
開祖でいいんじゃない。

確かに録音、特に新しいのが少ない。ステレオだとパパヤルヴィのCHANDOS盤と
CPOの管弦楽曲集のやつしか知らないし。
0008名無しの笛の踊り04/05/18 23:47ID:HP3315vB
ヒンデミットの第1楽章は確かにバロックっぽいね。
うちのはASVのセレブリエル/フィルハーモニア管。録音は1995年です。
いま聴いてるけど、しびれる曲だなあ。
同時代の「室内音楽」シリーズに比べても分かりやすくて演奏効果も良い。
なんでマイナーなのかな。
0009名無しの笛の踊り04/05/19 00:35ID:eqyqFA4m
もともとの「協奏曲」の意味は沢山の楽器が協奏するっていう今でいう「アンサンブル」と同じようなもんだしね。
そう考えるとヒンデミットのオケコンはとても素晴らしいアンサンブルだよね。
0010名無しの笛の踊り04/05/21 02:14ID:V0GTKzrr
バッハが神様、モーツァルトが天使なら、
ヒンデミットは音楽の守護神。
0011名無しの笛の踊り04/05/23 01:35ID:oFrQ4Q27
>>1
スレ立て乙であります。
どうでもいいけど、スレタイは「zwei」よりも序数の「zweit」のほうがよかったかもね。
0012104/05/23 23:08ID:zT04Br7b
あら、これはついうっかり。まあ次回「dritte」と銘打てるよう、
このスレを何とか継続・消費してもらえれば、これ幸い哉。

ただいまケーゲルの「シンフォニア・セレーナ」第3楽章を拝聴中。
すんごい凝りまくりの、すんごい楽しい音楽。
0013名無しの笛の踊り04/05/24 21:32ID:tTwnbITw
ケーゲルってヒンデミットの交響曲を全部録音してるんですか?
全部で何曲あるのかよく知りませんが、うちには2、3枚あったような。
0014名無しの笛の踊り04/05/24 23:03ID:6YD8rMrK
・画家マチス
・変ホ調
・世界の調和
・ピッツバーグ
までなら4曲

ところでシンフォニア・セレーナって交響曲に含めるのだろうか?
0015名無しの笛の踊り04/05/25 02:03ID:n8q04K6T
含めるべき。
0016名無しの笛の踊り04/05/25 20:05ID:g+VWPD+Q
吹奏楽用の交響曲もあったでしょ。
00171304/05/25 22:11ID:6tfMNLPw
14の4曲は聴いたことあります。4曲ともそれなりに好き。
シンフォニア・セレーナとブラスバンドのための交響曲は未聴でつ。

「世界の調和」はケーゲル指揮のを持ってますが、
ムラヴィンスキーも録音してましたよね。
CD店で見かけて買うかどうか相当迷ったけど、結局買わず・・・
0018名無しの笛の踊り04/05/25 23:13ID:n8q04K6T
漏れが、世界の調和を知ったのはつい最近です。
まず、ヒンデミット自作自演集、次に、ブロムシュテット盤、そしてケーゲル盤です。
ブロムシュテット盤は、これまでのサンフランシスコ響ではなくて、ゲヴァントハウスなので、まだ勝手がつかめない感じがします。
ケーゲルは期待どおりの剛直さがあります。

で、録音は古いのですが、本人の演奏に素晴らしいものがある気がします。
ヒンデミットに関心を持ち出したのはつい最近なので、これからじっくり聴いていこうと思っています。
0019名無しの笛の踊り04/05/26 00:33ID:P3NuJhNt
14はケーゲルが録音したものだけを挙げた。
で、シンフォニア・セレーナを入れて5曲だったかと。

ケーゲルが入れていないものは変ロ調の吹奏楽の交響曲(1951)だけ
ではないかな?
0020名無しの笛の踊り04/05/27 01:42ID:QajnjPog
ウェーバー主題の変容は、交響曲の仲間には入らないのでつか?
0021名無しの笛の踊り04/05/27 05:05ID:4YE+5at4
>>20
まぁ、入らんだろうね。
0022名無しの笛の踊り04/05/29 11:38ID:VTgDiK2l
つまり、世界一のヒンデミット指揮者はアルバートということで終了。
0023名無しの笛の踊り04/05/29 12:06ID:z+RiXvnD
正直言って、ブロムシュテットだろう。
0024名無しの笛の踊り04/05/29 14:49ID:pJXfGbYn
アバド









                                                       と言ってみるテスト
00251804/05/30 19:03ID:KbFyPMSX
「世界の調和」はなかなか難しい曲だが、何度も聴いて、曲の構造が分かりかけてきた。
もうこうなると、俄然面白いね。
緻密な対位法的な作風が素晴らしい(特に、第1曲の「楽器の音楽」)。
終曲の「天体の音楽」は、コーダに向けての盛り上がりが素晴らしい。
これは、漏れの生涯の愛好曲になるかも。
0026名無しの笛の踊り04/05/30 22:00ID:3jL8RmlT
交響曲に惚れたのならば、次は是非原曲の歌劇にもチャレンジを。
去年出たWERGOアルブレヒト盤(初の全曲収録)は今なら入手も比較的
容易ではないかと。

自分も全3幕約160分の長丁場、未だに筋や歌詞が殆どワカランチン状態
だけど、充分堪能させてもらっております。
00271804/05/30 23:36ID:KbFyPMSX
>>26
それはまことにありがたい情報でございます。
小生、ヒンデミットの歌劇に関しては、「聖女スザンナ」のCDを持っておりまして、まさしくアルブレヒト指揮ベルリン放送響でwergoレーベルです。
とはいっても、たまにしか聴かないのでつが。
ヒンデミットは、新古典主義のようなイメージがありますが、スザンナのように若い頃の作風はけっこう過激です。
これが、戦後の世界の調和にもなると、知性の勝利ともいうべき洗練ぶりを感じます。
本ちゃんの歌劇の方も十分聴き応えがあると推測します。
さっそく、新宿の塔にでも逝って探してみまつ。
00282604/05/30 23:49ID:3jL8RmlT
ああ、間に合わなかったか。実は重要な間違いに気が付いて…
指揮者はアルブレヒトでなくヤノフスキでした、失礼。
0029名無しの笛の踊り04/06/01 03:49ID:RNjtIVAp
マイナーな曲だが、リコーダー三重奏曲、いいよ。
といっても、副業リコーダーマンが三人集まってやってみたの。
ショット社からえらい小さい楽譜も出てます。

で、過去に録音されたことはないんでしょうかね?
0030名無しの笛の踊り04/06/01 13:43ID:ApkawpvU
>>29
デビッド・マンロウの録音があります。
「リコーダーの芸術」という二枚組みLPに入ってた。CD化は不明ですが。
他にもあるかも知れませんが。
0031名無しの笛の踊り04/06/02 23:08ID:BhIGpRLL
昔このひとの男声合唱曲を部活で歌わされたことがあるが、高校生には
とうてい太刀打ちできなかった・・・
0032名無しの笛の踊り04/06/04 20:34ID:LRBkIIMU
高貴な幻想を京都のアマオケがやるらしい
0033名無しの笛の踊り04/06/04 20:46ID:W6Fzbzf2
金管楽器のためのソナタは、いい仕事してくれた
オリジナルなレパートリーの少ない金管楽器には貴重
0034名無しの笛の踊り04/06/04 22:49ID:dsh/alTz
チューバの曲もありまつか?
0035名無しの笛の踊り04/06/05 07:56ID:8DIUPPaI
>>34
ありまつよ。
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/9403/hindemith.html
0036名無しの笛の踊り04/06/05 16:01ID:1Mb2rXI/
バストランペットやコントラファゴットは?
0037名無しの笛の踊り04/06/05 16:23ID:lZSmdhRc
専門の奏者がいない楽器(持ち替えで対応できる)のためにソロ曲は書かないでしょ。
依頼もなかったろうし。
0038名無しの笛の踊り04/06/06 00:58ID:0s9VmhXT
ヒンデミットは、なまじ多方面に曲を書いたために、ある程度網羅的に聴いていないと彼の音楽を語れないようなところがある。
管弦楽曲には相当親しんでいる俺だが、室内楽曲の方はさっぱりなので、そこが弱点だと思っている。
0039名無しの笛の踊り04/06/06 03:31ID:05DVeF75
>>38
そんなあなたにまずは『無伴奏ヴィオラソナタ』(とりわけop.25-1)を
お勧め仕る。一挺のヴィオラの繰り出す表出力に驚愕されたし。

毒気に中てられたと感じたら、おバカ全開の弦楽四重奏『ミニマックス』や
『湯治場の素人バンドが朝7時に初見で弾く「さまよえるオランダ人」序曲』
で和みつつ、彼の芸風というか懐の深さを感じるもよし。
00403804/06/06 13:55ID:0s9VmhXT
>>39
なんと!!!
実は、漏れはヒンデミットの室内楽曲で唯一、無伴奏ヴィオラのCDを持っているのでつ。
カシュカシアンで、レーベルはECMという珍しいもの(チック・コリアのバッハなんかを出していた)、録音は1986年。
で、あなたの言われる意味がよーーーーーーーーく分かります。
愛聴は、作品31の4と作品25の1。
確かに、25の1の禿げしさはただものではありません。
特に、3楽章はまさに弦が切れるのではないかと思うほど。
普段はおとなしくて人の陰に隠れてばかりいる香具師が突然立ち上がったかのような。
静と動の対比が素晴らしい曲です。
0041名無しの笛の踊り04/06/06 22:56ID:spmo2exz
室内楽曲というか、その名も「室内音楽」(Kammermusik)という
一群の曲がありまして、すごいお薦めです。
ヒンデミットがまだまだとんがってた頃の音楽。
個人的には1、5、7番が好きです。
0042名無しの笛の踊り04/06/07 01:50ID:t+xQbWd2
ヒンデミットは晩年まるい作風になったようなイメージがあるが、心の中に激しいものを秘めているようなところが随所に感じられる。
やはり、職人的(天才的)な作曲技術と激情がミックスしてこそ、ヒンデミットの魅力があるように感じる。
0043名無しの笛の踊り04/06/07 21:11ID:NL/bzU4b
ヒンデミットの晩年作品は無調音楽の音響を意識してる気がします。
ピッツバーグ交響曲の1楽章とか、オルガン協奏曲とか。
やっぱり世の中の潮流を意識してたのかなあと思ったり。

ヒンデミット自身はたしか無調も多調も信じていなくて、彼の音楽も
いくら調性から遠く離れていっても最終的には調性に戻ってくるわけだけど。
0044名無しの笛の踊り04/06/07 21:34ID:t+xQbWd2
確かに、交響曲「世界の調和」でも、特に第1楽章(「楽器の音楽」)は、雰囲気が無調に近いようなところもあります。
とはいえ、彼が目指していたものは、たとえ一般人の耳には晦渋なものであっても、やはり常に「明快さ」を追い求めていた、という気がします。
0045名無しの笛の踊り04/06/08 10:11ID:XdFALX3N
>>34
チューバソナタならMD&Gのソナタ全集がもすすめ
ピアノパートは晩年の作品にもかかわらず狂気を感じさせる
0046名無しの笛の踊り04/06/08 15:26ID:dkuprzFG
ピッツバーグ市民も祝典であんな曲聞かされて災難だったな。
0047名無しの笛の踊り04/06/09 23:01ID:F0rET/x1
めちゃめちゃ楽しそうじゃん。2楽章とか。
0048名無しの笛の踊り04/06/09 23:53ID:ssp429rU
ウェーバーの主題による交響的変容の2楽章もめっちゃ楽しいね。
0049名無しの笛の踊り04/06/10 01:42ID:g089SNBg
オルガンソナタ3番の終楽章なんか最近はまってる。
パイプオルガンでピッピコピッピコ間抜けなメロディー。
でも耳について離れないんだなこれが。
0050名無しの笛の踊り04/06/11 00:28ID:RzkEbjXz
>ピッツバーグ
3楽章のラスト近くでとってつけたようにアメリカ民謡風のメロディーが
流れるところなんか、けっこう受けたんじゃないかな。
けっこうインパクトあるよね。
0051名無しの笛の踊り04/06/11 01:57ID:nnP5kdKT
ピッツバーグの2楽章は、最初数分間は愚鈍の極みのような音楽だが、途中で明るくなり、チューバとティンパニが執拗にテーマを繰り返すところなど、なかなかマニアックな音楽だ。
まあ、全体を通した印象は晦渋な音楽という感じだが。
0052名無しの笛の踊り04/06/11 22:53ID:2JuLHi22
ヒンデミットの無伴奏ヴィオラソナタを練習している者です。
無伴奏なだけに、表現が難しく、特に4楽章など
どうやって弾けばいいのか皆目見当がつかない(それらしくはなるが)
状態です。ただ聞くのと実際弾くのではだいぶ違いますね。
0053名無しの笛の踊り04/06/11 23:23ID:nnP5kdKT
あの難曲を練習するとは見上げたもの。
頑張ってください。
漏れはもっぱらCDで観賞でつ。
0054名無しの笛の踊り04/06/12 07:43ID:ZfLwJSrw
バルトークのソロVnソナタと
ヒンデミットのソロVaソナタて
技術にどちらが難しいんでしょうね。
いや、楽器が違うから比べられんと言われればそれまでなんですがね。
0055名無しの笛の踊り04/06/12 23:53ID:14GB0urZ
技術的なものは判らないが、奏者にとってレパートリー的価値に重みが
あるのはヴィオラの方かな。チェリストにとってのバッハ無伴奏に近いかも。
0056名無しの笛の踊り04/06/12 23:55ID:VkNPnMfC
同意。
0057名無しの笛の踊り04/06/13 14:06ID:kWKYsdyZ
というかこのスレ
パート3なんだが
0058名無しの笛の踊り04/06/13 20:53ID:7RwneK0z
各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 4
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1082866322/

今週はヒンデミット。めったに無い機会なのでこぞって参加されたし。
0059名無しの笛の踊り04/06/13 23:16ID:z4U0UM7s
投票してきますた。
私の場合初めてヒンデミット聴いたのが「室内音楽第5番」だったから
印象が強烈だった。
0060名無しの笛の踊り04/06/15 01:15ID:0CazOa1g
オケ物好きにとって、
ヒンデミットは「画家マチス」からはいるのが標準?
いきなり「世界の調和」でしょうか?
0061名無しの笛の踊り04/06/15 02:02ID:zSNFq8LU
>>60
同じオケものでも、マーラーもしくは古典ロマン方面から来た人には
「画家マチス」「交響的変容」あたりが入りやすいでしょう。
ストラヴィンスキー方面から来た人には「画家マチス」は刺激が足りない
かも知れないので「世界の調和」「室内音楽」でもいいのでは。
0062名無しの笛の踊り04/06/15 11:35ID:PK8adoHa
ストラヴィンスキー方面だと結婚カンタータとか
刺激の強い系声楽曲欲しいんですがありまつか?
0063名無しの笛の踊り04/06/15 22:05ID:0CazOa1g
60ですが、好きになった順がストラビンスキー・ブルックナー・ショスタコーヴィチ
なので、どちからというと刺激的なのが好きです。マーラーはどうも性に合いません。

画家マチスは20年ほど前アマオケの仲間から教えてもらいました。
世界の調和はLPの最晩年に沢山出たフルトヴェングラーのモノラル版を聴いて好きになりました。

この頃もう一度マイブームがきたのでCDを集めているのですが、数が少ないですね。
取りあえずオケ物は、自作自演の3枚組とブロムシュテットの3枚組というどちらも入って
いるのを買って聴いています。ついでに買ったグールドのピアノ作品も良いですね。

後はどんな物を集めたら良いのでしょうか?
0064名無しの笛の踊り04/06/15 23:10ID:JCdxMYCX
交響曲に関してはぜひともケーゲル/ドレスデンフィルを押さえて欲しい。
曖昧さが無く、ヒンデミットの本質が剥き出し。>>12-19 あたりを参照。

0065名無しの笛の踊り04/06/15 23:18ID:0CazOa1g
>64
ありがとう。ケーゲル探してみます。
0066名無しの笛の踊り04/06/16 01:22ID:naxd6NiH
>>62
声楽曲には疎いんですが、オペラ「殺人者、女たちの希望」Op.12は
ドロドロしててけっこう刺激的。(アルブレヒト/ベルリン放送響、Wergo)
「結婚」みたくぶっとんでるわけじゃないけど。
初期のオペラはその筋の方には狙い目かもしれないです。

個人的にはカップリングの舞踊劇音楽「悪魔」Op.28の方が好み。
0067名無しの笛の踊り04/06/18 00:24ID:GU69RhTb
歌劇「聖女スザンナ」Op.21モナー。
これも、アルブレヒト/ベルリン放送響、Wergoだけど。
この頃のヒンデミットは、表現主義時代というらしい。
0068名無しの笛の踊り04/06/18 11:12ID:LJ3WWMzO
>>66,67
刺激ポッチイありがトン
0069名無しの笛の踊り04/06/18 13:12ID:WePDUuVW
>>66 >>67
台本こそ当時の表現主義の代表的作家(ココシュカとシュトラム)の作品なんですが、
ヒンデミットの音楽自体は激烈だけど無調には走ってませんね。
ウェーベルンの『パッサカリア』とかシュトラウスの『サロメ』『エレクトラ』
近い感じがします。
0070名無しの笛の踊り04/06/19 10:18ID:54GFU5qV
70get
0071名無しの笛の踊り04/06/19 12:59ID:0OEaUVty
>>70
Uzeeeeeeeeeeee!
0072名無しの笛の踊り04/06/19 17:56ID:mNGiNwX+
投票スレで話題になってた「弦、金管のための演奏会用音楽」ですが、
2楽章の途中(フーガがひとしきり終わったあたり)で明るくてポップな
テーマが出てくるんですが、何か元ネタがあるんでしょうか。

ジャズ・ベーシストのジャコ・パストリアスがアドリブの中でこのメロディーを
弾いてるんです。ジャコがヒンデミットから引用した・・・というのも
少し考えにくいかな、と。
0073名無しの笛の踊り04/06/21 23:10ID:1hJ2mZil
結局ウェーバーとマティス交響曲が2強か。まあ現状では致し方ないか。

>72
ネタについては判らないけど、そのテーマって実のところ1楽章冒頭の
変奏じゃないかなあ。
0074名無しの笛の踊り04/06/23 14:10ID:THq9hIV2
案外投票少なかったな。
0075名無しの笛の踊り04/06/25 01:39ID:kZti8cjW
むしろ多くて意外。
ヒンデミットって20年くらい前までは群小作曲家扱いだったし。
生前は権勢を誇ったが死後はメッキがはがれて忘れられた作曲家、みたいな。
0076名無しの笛の踊り04/06/25 01:49ID:LKpzCAQe
ヒンデミットは決してつまらない作曲家ではない。
ただ、作曲したジャンルが広く、曲が多すぎるのと、平易な曲と難解な曲との差がやや大きすぎるのが、一般に受け入れがたくなっているところだと思われる。
あと20年たてば、もっと愛好されるという気がするが。
0077名無しの笛の踊り04/06/27 13:18ID:x7SQsNy/
ヒンデミットは一見さんお断りみたいなところがあるが、
ある程度馴染んだらもう離れられない魅力に満ちている。
メッキどころか、その地金にこそ価値があるのだ。
0078名無しの笛の踊り04/06/27 14:12ID:zHZaT5q9
ヒンデミットは作曲職人としての面白さと真の芸術家としての深い精神性の両方を備えていると思っている。
漏れも、最近、ヒンデミットの真髄にはまりつつある。
0079名無しの笛の踊り04/06/29 19:40ID:uKmnlWJf
分かりやすい曲もあるのにね。
ウェーバーの交響的変容なんか、もっともっとメジャーになっていい曲なのに。
変ホ調の1楽章もかっこよくて分かりやすい。
0080名無しの笛の踊り04/06/30 00:30ID:05PpeAhy
ウェーバーの交響的変容は、2楽章のティンパニが最高に格好良い。
3楽章の最後の方のフルートは息が続かなくて苦しいらしいが。
0081名無しの笛の踊り04/06/30 01:19ID:vORvLEkZ
ティンパニ奏者が楽しむ曲→ウェーバーの交響的変容
0082名無しの笛の踊り04/06/30 02:59ID:lS0IYKsd
フルート奏者が苦しむ曲→ウェーバーの交響的変容
0083名無しの笛の踊り04/06/30 03:01ID:lS0IYKsd
金管奏者がはりきる曲(4楽章)→ウェーバーの交響的変容
0084名無しの笛の踊り04/07/03 15:28ID:lmN8fR3g
「室内音楽」全曲演奏会の開催を待ち望む。2回に分けても可。
0085名無しの笛の踊り04/07/07 13:27ID:cm13L0NK
交響曲変ロよさそうですね。
も奨め演奏あります?
0086名無しの笛の踊り04/07/07 13:33ID:GfdqOUoL
>>85
ヒンデミット自身で振ってるのいいですよ。DGのやつ。
0087名無しの笛の踊り04/07/08 13:28ID:AM31S+XG
>>86
分かりました。投票日にゲットしにいきます。
0088名無しの笛の踊り04/07/09 22:46ID:nJuY7N6O
俺はウェーバーのトゥーランドット全曲が欲しいんだ。
でも前奏曲しかないのね。
0089名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/11 17:12ID:RCMVqrb0
好きなクラシック ヴィニアフスキー、ブラームス、ヒンデミッツ
_| ̄|○i|!

ttp://www.vanillamood.jp/profile/emilee.html
0090名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/11 18:30ID:fS9yEfuQ
>>89
反射的に顔で許してしまいますた・・・・

_| ̄|........................(( ○
0091名無しさん@そうだ選挙に行こう04/07/11 19:19ID:KNJiRua9
>>89,90
俺も顔で許しそうになったが、
ほんとにヒンデミット聞かせてくれたら許す。
0092名無しの笛の踊り04/07/11 20:24ID:RCMVqrb0
やっぱヒンデミッ「ツ」ってのが許せん。
「ここは酷いインターネッツですね」みたいな。
ヒンデミッツを馬鹿にしとるのかと。
0093名無しの笛の踊り04/07/11 22:14ID:hrVSZk4q
「ヴィニアフスキー」もヒドイと思う。_| ̄|○
0094名無しの笛の踊り04/07/11 22:50ID:pYZsFkh2
「ヒンデミット」では音的にいかつすぎてイメージに合わないということで
上の方で勝手に変えられた可能性もあるな。
あるいは電話口で答えたのを担当者が正確に聞き取れなかったとか。
0095名無しの笛の踊り04/07/11 23:26ID:CQxjcXrG
>>60
鳴り物好きなら交響曲変ホからでしょう。
バーンスタイン、ボールト、自作自演などがあります。
0096名無しの笛の踊り04/07/12 13:15ID:BRcelYee
いかに一般に認知されてないか分かる
ミヒャエル・シューマッヒャー(マイコー・シューマカー)byメリケン
→ミハエル・シューマッハー
みたいに早く固定しる
0097名無しの笛の踊り04/07/12 13:27ID:RptPJyz9
CPOのオケものはお聴きになった方いらっしゃいますか?
セットで買おうかどうかぶいぶんと迷っているのですが、ズバリ買いでしょうか?
0098名無しの笛の踊り04/07/13 01:13ID:8fWYrv/N
ポール ヒンデミス
0099名無しの笛の踊り04/07/13 01:40ID:DqG5J0G6
ポール・ハインドミス
いったい誰のことやねん(笑)
0100名無しの笛の踊り04/07/13 07:54ID:ALaP6USK
100
0101名無しの笛の踊り04/07/15 00:31ID:Yvv71UWY
ブレインの吹くホルン協奏曲は萌える。特に2楽章がキュートだ。
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