>>76
日本では海賊盤は皆無だが、ブート盤は西新宿当たりでは多数売られている。
ブート盤はコレクターがユーザのメインだし、一部地域だから全体としては影響はゼロに
等しいと思う。
#海賊盤:正規盤のコピー
#ブート盤:ライブ隠し撮りとかスタジオアウトトラック、発売されていない音源

LP時代から海賊盤は結構あって、米、欧州あたりでは結構出回っていた。
最初のコピコンCDはアメリカで発売されたが消費者の意見が強く、訴訟社会でもあり
その後続くモノはほとんど出ていない。
欧州(特に大陸)ではドイツあたりで違法コピー(違法レンタル屋にCD-Rコピーマシンが
置いてあったりする世界)が蔓延したため、早期にCCCD(CDS100採用)が投入されたが
再生不能率が高かったため騒ぎとなり一時撤退。
現在のCDS200などの再生可能率が高いコピコン技術を持って再度投入されている。
あと、CDの普及率が比較的低く、抵抗が少ないと考えられていたこともCCCD投入の
後押しをしている。

日本でCCCDが投入されているのは・・・・・。
米でもそうだけどP2Pの普及が即、売上げ減とは証明できてないから可能性は潰せ
とう必至さの結果でしょう。