>還流盤規制の為ならば、項を変えて「�A前項の規定は還流盤にのみ適応する」とだけ条文に盛り込めばいいだけの話だ。
欧米原盤のアジア地域向け低価格ライセンス盤にも適用させる必要があり、また、
WTOの基準に抵触するため特定の地域だけに差別的に適用することは不可能。

反対論も、こういう文化庁の説明を踏まえてないと説得力ないかも。

また、個人的には付帯決議がまったく無意味だとは思わないし、何より相手の選択肢をどんどん
無くしていくような議論を持ちかければ、結局のところ勝負は力関係で決まるしかなくなる。
それは「反対すること」がポーズであった日本共産党のスタイルで、数が集まらなければまった
く結果を出せないことになる。