うーん、自分はどちらかというと>>777に与するな。ハイティンクがいい
というつもりもないけどさ。

>>778は、
>旋律を大きく歌わせる要素がはるかに大きい。

そこでいう「要素」というのは、

>>アゴーギクによりフレーズが小説(節)線を超えてしま

うことや、

>>強弱の差もフレーズの呼吸に合わせて大きめにとる

こと?

ハイティンクのストラヴィンスキーは聴いたことないけ
ど、コンセルトヘボウとの初期はともかく、少なくとも
ここ10年のウィーン、ベルリンとの演奏はむしろフレー
ズにあわせた大きな呼吸でやっているように思うけど・・・違う?

むしろアバドのほうが、チャイコフスキーはまだいいけ
ど、マーラーはセカセカした小節内での小細工という印
象があるよ。
アバドの花のワルツの録音ってある?