>>759

同じ土俵で比べるね。
モーツアルトで早くて乱暴なのはむしろアバド。コシの軽妙酒脱なムーティを見習え。
ベートーベンは中身もなければ力もなければ出す音も汚いアバド。中身は疑問なのは胴衣だが、力があってきれいな音を出すだけムーティのほうがマシ。
シューベルトはほいほいと楽譜を改ざんし、他人と違うことやってますというだけが売りのアバド。レパートリーは多くないものの正攻法できっちり仕上げるムーティ。
ブラームスはどちらも大同小異。
ブラームスに限らず、アバドの演奏は一部のイタオペを除いて、著しく歌心に欠けている。ためしに鼻唄でも合わせて歌ってみろ。
ムーティは、まだこれからも伸びるような気がするが、こういう比較を「目糞鼻糞を笑う」と言うんだろうな。