ムーティ/スカラのベト全は保守的というより懐古趣味。むしろ時代逆行
モノラル録音ならワルターやクラウスがウィーン・フィルに酔いしれながらスイスイ流したような感じ。
正確さのかけらもない演奏でレガートに撤している。そのくせ新ベーレン使っていて意味不明
アバドもソニーの第九が出たときは新鮮に感じたが今となっては・・・
ウィーン盤は最悪だった。指揮者がいない方がいい、とまで思った