アバドとムーティ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0628名無しの笛の踊り
04/11/26 23:03:23ID:oj/SLFno「えっ?」と驚くような新鮮味はないけど、曲の真価を見直させるような演奏をする。
数限りなく聴いた曲でも初めて聴いたかのような印象を与える。その意味では「新鮮」だと思う。
その逆がアバド。エキセントリックなことをやって、はまればスゴイけど、特に最近の演奏の多くはズッコケ。
最初は「お?」と思うが、何度も聴くに耐えない。それどころかかえって退屈にさせてしまう。
学者の研究発表やパフォーマーという観点からはアバドも評価するが、音楽家という意味では自分は迷わずムーティに軍配。
というよりも、アバドはそもそも音楽、作品を愛している、というよりは、見栄やジコマンでやっているようにしか思えない。昔はそうではなかったのだろうが。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています