具体的な例をひとつあげよう。
ブラームスの交響曲第4番の第1楽章。
アッバード盤のCD(ドイツ盤)の2:36の部分、醜悪なほどずれている。
この曲のまさに聞き所のひとつでこのありさまだ。
カラヤン時代では絶対にこういうことは起きなかった。
しかも修正できるはずの録音においてこんなざまだ。
これを明らかなレベルダウンと言わずして何だというのか。
反論できるならしてみるがいい。
自分の耳の悪さをひけらかしたければだが。