>>4
>でも、作曲の勉強には彼の研究自体ではなく、彼が作品に対峙した態度を超えて
作曲作品自体を吟味・研究する、という方がよほどためになるように思うが。

 でしょうね。諸井さんの書いたものを批判的に検討しつつ楽譜に当たる、とか。
 僕はまだ未熟ゆえ「学ぶ」部分が大きいですが。

>基本的には自分でやってみてある理解をてにしたとき、彼がなぜそうした
著作を著さなければならなかったか、がわかるような気がするよん。

 んー、まだよくわからない。早くその境地まで行きたいと思います。

>>5
 諸井先生の本がかなり絶版になってるのは、結局そういうことなのかな……。

>>7
 あ、それお茶の水のディスクユニオンで買いました。定価200円と書いてあるので古いなぁと思ったものです。
 僕は高校生のとき読んだのですが、感動的ですよね。僕の場合は静かな感動でしたけれど。
 ロマン・ロランのもいいけど、こちらも捨てがたい。


 僕は既に諸井三郎の文章がなんか「好き」なので、たぶん今後も読み続けると思いますが、
ベートーヴェンの作品研究で現在メジャーな著者としてはどんな人たちがいるんですか?