【作曲】諸井三郎【理論】
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0001名無しの笛の踊り
04/05/15 18:06ID:dZmnmK59作曲を学ぶ人は特にお世話になるであろう方。
0002名無しの笛の踊り
04/05/15 18:09ID:5qHYiRXM伊福部の管弦学報はいまでも重要な本だが
諸井の理論書で勉強する人はもう少ないだろう。
0003名無しの笛の踊り
04/05/15 18:13ID:dZmnmK59そうなのか……
僕はいま『音楽構造の研究』と『ベートーヴェンピアノソナタ作曲学的研究』読んでいます。
もうすぐ交響曲第4番を聴きます。
0004名無しの笛の踊り
04/05/15 22:24ID:9Qjyy2C4>僕はいま『音楽構造の研究』と『ベートーヴェンピアノソナタ作曲学的研究』読んでいます。
楽式の研究とか。
でも、作曲の勉強には彼の研究自体ではなく、彼が作品に対峙した態度を超えて
作曲作品自体を吟味・研究する、という方がよほどためになるように思うが。
これは、でも、ちょい精神論かも。
基本的には自分でやってみてある理解をてにしたとき、彼がなぜそうした
著作を著さなければならなかったか、がわかるような気がするよん。
無礼な言い方になってたらゴメン。
0005名無しの笛の踊り
04/05/15 22:48ID:nXAIXLiy今や、メシアンの理論ですら時代遅れ、松平氏の近代和声も時代遅れなんですよね。
だから、古い諸井さんの本をわざわざ使って勉強する事はないですねぇ。
伊福部さんの管弦楽法は今の目で見ても十分すぎる位の新しさのある本なので重宝します。
0006名無しの笛の踊り
04/05/16 09:29ID:pszHyqtNもっともっと陽の目をみてよい。
0007名無しの笛の踊り
04/05/16 09:34ID:BhlpD9Xwリア中の時に読んだが死ぬほど感動的な本だった。
0008名無しの笛の踊り
04/05/16 09:38ID:Vo9n+2fZ片山一押しのモノだけに・・・
0009名無しの笛の踊り
04/05/16 14:13ID:5AGjjjFw0010名無しの笛の踊り
04/05/16 16:04ID:LH74nhLS00111
04/05/16 16:12ID:VeEjQMOF>でも、作曲の勉強には彼の研究自体ではなく、彼が作品に対峙した態度を超えて
作曲作品自体を吟味・研究する、という方がよほどためになるように思うが。
でしょうね。諸井さんの書いたものを批判的に検討しつつ楽譜に当たる、とか。
僕はまだ未熟ゆえ「学ぶ」部分が大きいですが。
>基本的には自分でやってみてある理解をてにしたとき、彼がなぜそうした
著作を著さなければならなかったか、がわかるような気がするよん。
んー、まだよくわからない。早くその境地まで行きたいと思います。
>>5
諸井先生の本がかなり絶版になってるのは、結局そういうことなのかな……。
>>7
あ、それお茶の水のディスクユニオンで買いました。定価200円と書いてあるので古いなぁと思ったものです。
僕は高校生のとき読んだのですが、感動的ですよね。僕の場合は静かな感動でしたけれど。
ロマン・ロランのもいいけど、こちらも捨てがたい。
僕は既に諸井三郎の文章がなんか「好き」なので、たぶん今後も読み続けると思いますが、
ベートーヴェンの作品研究で現在メジャーな著者としてはどんな人たちがいるんですか?
0012名無しの笛の踊り
04/05/16 19:58ID:0z7Du00N>>ベートーヴェンの作品研究で現在メジャーな著者としてはどんな人たちがいるんですか?
平野昭氏ですかね?
0013名無しの笛の踊り
04/05/16 20:00ID:xBtDzqgI0014名無しの笛の踊り
04/05/16 22:23ID:mCOmwozTじゃ、今の人は何を流行に即した本とみなすのだろうか。
ラドゥレスクのサウンドプラズマか?でもあれカルトだし。
WOLKEの連続シリーズか?、あれは複雑性信者の本だし。
エストラダの「連続・非連続」、弟子しか読まんだろうなぁ、、。
0016名無しの笛の踊り
04/05/20 23:25ID:uPWjl9sX■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています