>>648企画にしても、8月のフィリアホールの「マンコとメリーさんの羊を弾こう」も、
家庭画報や三越の買い物客とかのド素人バアを相手にしているのと同じ感覚ですな。
幅広く一般の人に親しんでもらいたい・・・・マンコはそう言うだろうが、もう批評家の前で、
演奏を披露するほどでもない。
江藤先生の話しが前に出ていたが、2年間も楽器に触らなかったのに復帰したとしても絶対ムリなのを
先生は知っていた、だから今のマンコの状態をみても「仕方ないかぁ〜」という感じしかもっていないんじゃないの?
マンコの後の世代にはもっと優秀な生徒もいたから、マンコのことなどどうでも良い、かな?
それでも身の程をわきまえずしゃしゃり出るマンコ、こんな性格だから、留学してマンコが「天才」と
日本で騒がれていることなど当然知らぬ異国の地で、黙々と研鑚をつむなんて地道な努力は「イヤッ」できない。
日本でチヤホヤされているほうがいい、自分の家族がこの世で一番立派だと思い込んでいるから、当然他の大学など
考えず、父親のいる慶應へ・・・・・「聞いて・・」のエッセイにあったが、「今から20年程前に長兄とロシアに行った」
それがチャイコンの為へのロシア行きだったとする!
一次で落選、当然優勝狙っていたアホマンコは「もうだめ!」ここで慶應を中退し、海外留学でもして
一から出直すというような、謙虚な考えなど全く持たぬ家族。
チャイコンに同行していたであろう長兄は他の出場者の演奏を聴き、今更ながらマンコは世界に通用しないと思い、
「おかあちゃま、マンコを普通の女の子にもどしてあげてよ」と、千住家の人間としては
珍しく正しい意見を出した・・・・・のにマンコはバカなので2年後に復帰、江藤先生は
「もう今更ムリムリ・・・・」でもマンコはデュランティとともに頑張る、「うたばん」にも出ちゃう。

私の意見、いかがでしょうか?