ボランティアのこともエッセイによく書いているけど、
「あなたのファンだった人が、あと僅かの命なんです。」
「私、もうヴァイオリンやめていますから・・・」
「ヴァイオリニストとしてのあなたに頼んでいるのではない、一人の人間として
どうしますか?」
とか何とか書いてあったけど、こんな会話ってホントにあるのかな?って思った。
「一人の人間として・・・」なんて臭いセリフ。それで結局そのファンだった人の前で
バッハを弾いて、次の日にその人は亡くなった・・・・と書いてあったけど、ホントにそんなことを
経験しているなら、ボランティアの場で営業なんかできないと思うけど。
この人、よくエッセイを書いているけど、以前は父親が慶應教授だったのもよく書いたり、話したり
していた。山形由美も父親が筑波大の教授だが、真理子みたいにひけらかしていない。
ボランティアもするならするで真理子の勝手だが、私はこんなことをしている、と
エッセイに書いたりテレビに出て話したりすることではないと思うけど・・・・
本人は日本を代表するヴァイオリニストでいたいわけでしょ?あの手この手で
注目を集めようとせず演奏のみで勝負すればいいのに、それができないからエッセイ、
ボランティア、お兄ちゃん達も使いまくる・・・・もうデュランティと千住三兄弟にも
そろそろ飽きられるだろうから、何か別の売り込み方法を考えているのだろうか。