あのデュランティーだが、マソコは実は能動的被害者だ、ってことは考えられないか?

競争相手が金に糸目をつけない奴で、競り合っているうちにどんどん高騰していったとか、
あるいはくだんの楽器商が実は腹黒で、マソコの足元を見てふっかけてきたとかさ。
いくらで買ったのか知らんが、市場価格は購入価格のうんと下なんじゃなかろうか。
300年間眠っていた楽器が、名手によって弾き継がれてきた楽器よりいい音が出るとは到底思えないんだが。
それに、本当に状態のいい「オリジナル」楽器なら、ピリオド奏者が黙っていないと思う。

プライドは人一倍高いが実は審美眼のない彼女を相手に、関係者が一儲けしただけのような希ガス。