イントネーションについて
頭の中がいっぱいになってきました。
私の中で鈴木さんの意見をお聞きして、考えたみた結果、
要は、イントネーション=音自体がもつ誰も変えようのない方向性・性格
と解釈してみました。いかがでしょう。。。
作曲家は、その発生したイントネーションに身をまかせながら
曲にしていった。。
そして、それが2音から発生するというのは、仮にドを3つとってみると
ド〜レ、ド〜ソ、ド〜休符 の3つのパターンで、ドの 〜 の部分の性格が全く変わる。
これが、ド だけであると、ドの性格は決まらない。=イントネーションは発生しない。
よって、イントネーションは2音から発生する。

なんだか数学の解答を思い出すような文章になっちゃいました。

ちなみに辞書では

英和辞典
1 〔U〕〔C〕(声の)イントネーション,抑揚,音調
2 〔U〕抑揚のつけ方;楽調音.
3 〔U〕イントナチオ,聖歌の始唱.

国語辞典
言葉を話すとき、息の切れ目ごとに現れる上がり下がりの調子。疑問・断言などを表現する際の論理的音調と、発話者の感情の起伏などを表す感情的音調とがある。語調。

とあります。
イントナチオ,聖歌の始唱.  とは、、、、??
またまた考えがめぐるようなものを引き出してしまいました。^^;