Suzukiさんのおっしゃる話は深いですね。
誰かが言ってたこんな話を思い出しました。

音というものは聴いている人がいて初めて音として存在していたことになる。
たとえば北海道の大地に一本の木が生えているのを想像してください。
その木に風が吹きつけて枝葉がかさかさと音をたてています。
その音はあなたがそこにいなくても今でもそこにあるに違いない。
でもあなたが実際にそこにいてその音を聴いていなければ
その音は存在したことにはならないのです。

まさに演奏者と聴衆との関係を表した言葉だと思います。