>>401
本当にそうですね。
練習で解決できないことも、本番1回やるだけでふっとできるようになったりしますよね。
そういう意味でも、コンクールの緊張状態でのステージというのは、最高の練習になります。

>>404>>409
Yamamotoさんはジュネーブ国際でもすでに2位に入賞しています。(その時の3位が大崎結真ちゃん)
彼女はこれまで室内楽を中心にやってきたそうなのでソロの表舞台にはあまり出てきていなかったようですが、
これからどんどん活躍の場が増えることでしょう。
昔のことは存じませんが、3年前の時点で既にどこのコンクールでも上位入賞できる実力が備わっていたように思います。

>>405>>411
ありがとうございます。
もちろん赤松君も奈良さんも親しくさせてもらっています。
今回も奈良さんはツビッカウに来ていましたよ。
最近は逆に日本人がファイナリストにならないコンクールのほうが珍しいぐらいで、今やどこのコンクールでも日本人が入賞している時代なんですよ。
参加者も、日本人が圧倒的に多いですね。人数的に2番目の国の3倍ぐらいということも珍しくありません。

>>410
大崎結真ちゃんとは、一緒も何も、アパートが隣の部屋でした^^;
お互いの練習音がつつぬけで、なかなか面白かったですよ。
一日12時間弾きっぱなしの彼女と、それを聴きながら日本から送られてきたビデオを観る僕・・・(笑)
彼女は何でも良く弾けて天才肌のピアニストに見えがちですが、実は努力の人なんですよ。
圧倒的な練習量で作り上げた音楽、といったらよいのでしょうか。
彼女の真似の出来る人もいないと思います。