>>677
本当は、「お勧めの曲を…」スレの領域だけど。

交響曲ト短調(第40番)、ハ長調(第41番)…クーベリック/バイエルン放送響(オルフェオ赤盤)
 特に、ハ長調の最終楽章のフーガの完成度を聴くと、感銘を受けるかと。

ホルン協奏曲全集…ルスケ(Hr)、マッケラス/スコットランド室内管(テラーク)
 わかりやすく、底抜けに明るい協奏曲集。この盤にこだわるのは、第4番の最終楽章を
 そのまま歌にしたフランダース&スワンの「III Wind」が収録されているから。
 (モーツァルトは「気軽に聞ける」という好例として)

ミサ曲ハ短調K.427…フリッチャイ/ベルリン放送響(DGG)
 明るすぎて、とか落ち着かない、という印象とはまるっきり正反対の曲であり、
 演奏であると思う。まるで、バッハの受難曲を聴くような演奏で。