>>583

古い録音だが、エレーデの指揮したものを薦める。
基本的なキャスティングは、カラヤン(旧)とほぼ同一ながら、
いかにも「イタリア!!」という感じの演奏。
モノラル録音だが、50年代のデッカなので、音質は良好。

新しいものでは、サッカーニ(NAXOS)を。
サッカーニ盤は、第1幕、第2幕と、多少アイーダ「おばさん」という
声だったり、ラダメスも「年増」な感じがするが、演奏のキレは悪くない。
3幕以降の、心理ドラマに重点をおいており、終盤に向かっての盛り上げはすごい。

あとは、古典として、トスカニーニ。