>>187
ハチャトゥリアンの交響曲第3番は、オルガンと15本のトランペットを擁する異形のシンフォニーです。
そのムラヴィンスキーによる録音は、どうやら初演時のライヴのようですね。
1947年の録音なので音質はあまり期待できませんが、それだけでも貴重な記録と言えるでしょう。

ちなみにこの曲を聴くことだけを目的とするならば、ストコフスキーとシカゴ響がアメリカ初演(1968年)
の直後に録音したRCA盤(これが世界初録音)をお薦めしておきます。あ、廃盤かな?