>>558
いやいや、よい演奏の要素の中には音色感というのやっぱりあるわけで、
単音をポーンと弾いただけでも、奏者によって固有の音色というのはある。
アシュケナージにはアシュケナージのトーンが、
アルゲリッチにはアルゲリッチのトーンが、
中村紘子には中村紘子のトーンがあるw
それらの違いはどこからくるかというと、
奏者の体つきや、弾き方や、音の聞き方の違いetc.
そりゃ数え切れないくらいの要素があるよ。