(>>734続き)
1.明るい場所は避けましょう。直射日光は絶対ダメです。機械が読めなくなります。
思っているよりも光に弱いんです。ちなみに高温にも弱いです。(自動車の中は要注意)
2.湿気に注意!これは書き込み型意外にも言えます。カビてしまったりディスクが腐食してしまいます。
特に注意が必要なのが、繊維とフィルムを張り合わせたシートに保存している場合です。
(CD-Rノ10枚入りケースなどの中身に使われているアレです)
これは本当にカビやすい!のです。先日2年ぶりくらいに使おうと思っていたメディアの記録面が
全部白く混濁していて読めなくなってしまいました。大切なデータだったので必死に磨いて
なんとか読み出し可能にしました。ちなみに同じ場所に保管してたプラケース入りのメディアあ全くカビておりませんでした。
吸湿しそうなケースは避けるべきなのです。
3.ディスクはポリカーボネート樹脂で形成されており丈夫ですが、長時間の圧力には耐えられません。
ディスクが増えてくるとプラケースを諦めて50枚差し込めるケース等々コンパクトな市販ケースを利用したくなるものです。
私はディスクを3点のツメではさんで留めるタイプのケースを使ったことがあります。
雑誌の付録などのディスクをそれに次々と保管していきました。
(以下続く)