>>240
現役盤がどれだけあるか、という点は知らないけれど、チャイコフスキーだとあえてレリーフから出た交響曲全集から。
「悲愴」はクセのないあっさり仕上げながら芯が強く>>243氏のいう真面目なサラリーマン型、「マンフレッド」は意外な迫力があるかなと。
1番、2番も推せます。
今年エクストンから出たショスタコーヴィチの「レニングラード」は密度が濃く推せる。こっちは当たり馬券モード。
キャニオンの5番は冷たい刃物みたいな出来でたいへん怖い演奏だと思う。
あとレーベルがわからないけれど、スヴィリードフの「吹雪(Snowstorm)」「時よ進め!(Time Forward!)」等が入った盤があって、これお奨め。HMVでまだ扱っていたかもしれない。
ま、悪食ですみませんけれど。