アルディッティの演奏はノーノ本人が絶賛してましたから。
「まるでウェーベルンのように弾いてしまった」とノーノ本人が
評しているラサールのfragmenteと比べてみると、後期ノーノが
どのような音を志向していたかが分かるかと存じます