ルイジ・ノーノLuigi Nono(1924-1990)
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0001名無しの笛の踊り
04/05/08 19:47ID:xvRMo5Y90002名無しの笛の踊り
04/05/08 20:11ID:NAZqGMQa2!2!2!2!2!2!2!
2フェット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
0003名無しの笛の踊り
04/05/08 20:21ID:7ji7gA1Ehttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/music/4832/1057967150/l100
0004名無しの笛の踊り
04/05/08 20:26ID:xvRMo5Y9■Luigi Nono (col legno)WWE 20600 2SACD (Hybrid)
Io, frammento da Prometeo
Das atmende Klarsein
■Luigi Nono Vocal Music (col legno) WWE 20603 1SACD (Hybrid)
"Ha venido". Canciones para Silvia
?Donde estas, hermano?
Djamila Boupacha
Sara dolce tacere
Quando stanno morendo. Diario polacco n. 2
■ Luigi Nono (WERGO) WER 66672
Composizione per orchestra n.1
Der rote Mantel
他に仏レーベルAssaiからディオティマ弦楽四重奏曲団によるFragmente-Stille,
an Diotima収録のCDが発売中(カップリングは・ラッヘンマン)。
0005名無しの笛の踊り
04/05/08 20:39ID:xvRMo5Y9伊レーベルMUSICOM(http://www.musicom.it/)より、
■NONO
Caminantes…Ayacucho(←!!!!)
Il canto sospeso
Prometeo Suite
Berliner Philharmoniker
Gustav Mahler Jugendorchester
Claudio Abbado
MUSICOM MC 0007
Publication: 2000
(Claudio Abbado appears by courtesy of SONY Classical
Limited Edition Not for sale)(←_| ̄|○)
0006名無しの笛の踊り
04/05/08 20:43ID:LFb6QthQ頼む!!
訳しておくれ!!
0007名無しの笛の踊り
04/05/08 21:50ID:3VgWx3j60008名無しの笛の踊り
04/05/08 21:57ID:xvRMo5Y9■Luigi Nono (col legno)WWE 20600 2SACD (Hybrid)
Io, frammento da Prometeo (1981) イオ、プロメテオからの断章
Das atmende Klarsein (1981) 息づく清透
1曲目は「断章」とあるが、決してプロメテオの単なる抜粋版ではない。
■Luigi Nono Vocal Music (col legno) WWE 20603 1SACD (Hybrid)
"Ha venido". Canciones para Silvia (1960) 春が来た…シルビアのための歌
?Donde estas, hermano? (1982) 兄弟よ何処へ?
Djamila Boupacha (1962) ジャミラよ朝は近い
Sara dolce tacere (1960) それは優しき沈黙
Quando stanno morendo. Diario polacco n. 2 (1982) 死が迫りくるとき(ポーランド日記2)
合唱作品集。すべて既録音だがQuando stanno morendoは荒涼とした静謐感に満ちた傑作。
■ Luigi Nono (WERGO) WER 66672
Composizione per orchestra n.1 (1951) オーケストラのための作曲
Der rote Mantel (1954) 赤いマント(バレー音楽)
Nono最初期のCD未収録曲の初録音。ディープNonoヲタ向きの1枚かも
■NONO (MUSICOM) MC 0007
Caminantes…Ayacucho (1987) 歩み行く者たちよ…アヤクチョ
Il canto sospeso (1956) 断ち切られた歌
Prometeo Suite プロメテオ組曲
アヤクチョはペルー南部の州の名前で、センデロ・ルミノソの活動拠点でもあった。
Caminantes…AyacuchoはNono最晩年の連作「サイクル・カミナンテス」の1曲目にあたり、
アルト独唱、フルート、オルガン、合唱、管弦楽にライブ・エレクトロニクスを伴う大作。
このCDはArchivio Luigi Nonoの賛助会員になればもらえるのかもしれないな。
0009名無しの笛の踊り
04/05/08 22:06ID:PMlDSLjPまさかねぇ。
0010名無しの笛の踊り
04/05/08 22:32ID:xvRMo5Y9アリアのカタログの翻訳をそのまま信じた私がウカツであった。なんだよ「朝は近い」って。
0012名無しの笛の踊り
04/05/08 23:47ID:oVsTVNEXおらよ。
おれこのCDあるけど脳がとけそうだから途中までしか聞いてない
00139
04/05/09 08:12ID:HkjjFBkEDjamila Boupachaってのは、ボーボワールの書名になっていて、
その和名が「ジャミラよ朝は近い」ということのようです。
>>11
第23話は全39話のうち五指に入る名作だと思っているので、その話は興味深いです。
http://www.google.co.jp/search?q=cache:nAwuTwIyzqgJ:www.asahi-net.or.jp/~pl1k-hgc/myopianions.index.html+%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%88%E6%9C%9D%E3%81%AF%E8%BF%91%E3%81%84&hl=ja&lr=lang_ja
Djamila Boupachaという人がどういう経験をしたのか気に成るのですが、
さすがに書籍を読まないとダメでしょうね。
ご教示感謝です。
0014名無しの笛の踊り
04/05/09 08:36ID:5NuPpqM/フランス軍に捕らえられて拷問を受け虐殺された若い女性とのことでした。
バカにしてすまんかったアリア。
0015名無しの笛の踊り
04/05/09 12:13ID:HkjjFBkEおー、なるほど。
だからイデ隊員の最後の言葉が出てくるんですな。
ノーノ作品も聴いてみたくなったけど、SACDって通常のCDプレイヤーではダメですよね。
0016名無しの笛の踊り
04/05/09 13:26ID:mWAQl3EYいや、col legnoの2枚はSACD Hybridなのでどのプレーヤーでも聴けますよ。
ただDjamila Boupachaは>>12で紹介されてるModeの作品集に収録されてます。
この曲は「生命と愛の歌―ヒロシマの橋の上で」という、声と管弦楽のための17
分ほどの曲からソプラノ・ソロの箇所を抜粋したもので、5分程度のごく短い作品。
0017名無しの笛の踊り
04/05/09 19:56ID:EkEYgZM5ttp://www.staatstheater-hannover.de/news/nono2004.htm
0018名無しの笛の踊り
04/05/10 12:57ID:yk1oESEyhttp://www1.cts.ne.jp/~ryokun/
0019名無しの笛の踊り
04/05/10 14:11ID:F+NdHtefオオ〜ッ!!
サンキューですーっ!!
助かりましたぁー、ホントどうもでしたm(_ _)m
0020名無しの笛の踊り
04/05/10 17:53ID:B/ySrFOR■公式サイト?のArchivio Luigi Nono。全作品リストあり。賛助会員募集中。。。
ttp://www.luiginono.it/
■全作品リスト。こちらは初演データ付き。
ttp://www.hfm-detmold.de/~claus/dokumente/ nono_werkverzeichnis.pdf
■IRCAMのNono紹介コーナー。
ttp://mac-texier.ircam.fr/textes/c00000070/
■履歴。少年時代の写真あり。
ttp://217.57.3.105/pcini/testi/nono/nono1.html
■ジャべス、カッチャーリ、アバド、ノーノ本人など豪華執筆陣による大部の論稿集。だが仏語。
ttp://www.festival-automne.com/public/ressourc/publicat/1987nono/sommaire.htm
■Prometeoのながーーいレビュー
ttp://d-sites.net/english/nono.htm
■Quando stanno morendoのながーーいレビュー。
ttp://d-sites.net/english/nonopolacco.htm
■La Folioaのレビューその1。La lontananza nostalgica utopica futura
ttp://www.lafolia.com/archive/walt/walt200312nono.html
■La Folioaのレビューその2。"Hay que caminar", sonando
ttp://www.lafolia.com/archive/covell/covell200403nono.html
■シンポジウム「ルイジ・ノーノとプロメテオ」
ttp://www.ntticc.or.jp/pub/ic_mag/ic027/html/128.html
■浅田彰「ノーノを「めぐって」
ttp://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/asada/ic027.html
■Luigi Nonoスレッド in English
ttp://www.penny-farthing.net/yabbse/index.php?board=5;action=display;threadid=622
0021名無しの笛の踊り
04/05/10 22:22ID:StSLu+mxつまりはツジちゃんだったわけです。
0022名無しの笛の踊り
04/05/10 23:04ID:F+NdHtef(来ると思った?)
0023名無しの笛の踊り
04/05/11 16:34ID:Ocv+czHCこっちのツジカゴは犬猿の仲ですけど。
0024名無しの笛の踊り
04/05/12 08:46ID:EslEKeHA海外組感想きぼんぬ。
0025名無しの笛の踊り
04/05/12 16:54ID:h5sptMW9アマゾンでCCCDと誤記されてるのはエイベックスが狼少年のせいだからだろう。
しかしSACDでもエイベックスの商品なんて買いたくありませんけどね。
0026名無しの笛の踊り
04/05/12 18:46ID:1ISj+ZVd0027名無しの笛の踊り
04/05/12 21:10ID:Q32sDBNfhttp://ks-cube.net/vox/archives/000155.html
これか。
0028名無しの笛の踊り
04/05/13 20:40ID:ZuGEeqYzCDもありますけど、このうちヘルダーリンの章はDVDにもなっていて、演奏風景を一応
見ることが出来ます。「一応」というのは、画像処理がほどこされているから。指揮する
アバドの腕が千手観音みたいになったりする悲惨な絵の連続で、あれぐらいひどいものは
逆に一見の価値があります。
0029名無しの笛の踊り
04/05/16 06:13ID:sW63QaCdノーノはシュニトケにカバラの本だかなんだかをプレゼントしたそうだが
「Ascolta」は「聞けイスラエルよ」を参照しているというのは本当かしら?
0030名無しの笛の踊り
04/05/16 08:51ID:8gbqaOfb彼に捧げた作品もあったはず。ノーノはジャべスを非常に高く評価してます。
0031名無しの笛の踊り
04/05/16 12:11ID:ATeXrNj3一番大きそうではある。ジャべスの他には、ベンヤミンへの傾倒も挙げられるでしょう。
ところで、ノーノによるジャべスへのオマージュは是非聴いてみたいと前々から思っている
んだけど、初演の記録もあるのにArchivioの作品表では未完成とされていて、楽譜も出版
されていない。どういうことか不審だったのだが、要するに楽譜が完成する前に作曲家が
亡くなってしまったということらしい。(後期)ノーノの楽譜は、作曲者自身による演奏上の
指示が詳細に書き込まれていて初めて完成品と呼べるらしいが、ジャべスに捧げた曲は
これが未完のため、作曲者亡き今となっては演奏不能となってしまった模様。ただ、初演
時の録音をリリースすることは可能なのではないかと思いますけど。
ちなみに、ノーノ・ジャべス・カッチャーリによる共著の本も出版されています(独語)。
0032名無しの笛の踊り
04/05/17 18:52ID:heJHx2F9Post-Prae-Ludiumも、「出来事を前史と後史に分極化するのが現在である」
というベンヤミンの言葉を連想させる。
0033名無しの笛の踊り
04/05/22 22:57ID:8jJXyjNdと語るノーノ。ノーノは沈黙に想起の機能を見いだしている。
0034名無しの笛の踊り
04/05/24 20:24ID:FD6BjU8g0035名無しの笛の踊り
04/05/25 11:20ID:sTG8Kzad0036名無しの笛の踊り
04/05/25 19:21ID:tvaSzGZMツルツルというかノッペリしていて萌えないんだよなー
0037名無しの笛の踊り
04/05/25 20:03ID:QflW8tP4ノーノの音楽は常に見通しが良く、そして厳しい。
0038名無しの笛の踊り
04/05/25 20:18ID:tvaSzGZM所が萌えのポイントなのです
若手作曲家であの芸風に近い人というと、Klaus Langかな?ただ彼の場合、ノーノのような
断片化の傾向はまったく認められないな
0039名無しの笛の踊り
04/05/25 23:07ID:7t7XvGm60040名無しの笛の踊り
04/05/26 17:38ID:5Ru9KxI6まったく理解できないだろうな。
0041名無しの笛の踊り
04/05/27 18:11ID:ohBiNxV9試合のような曲。賞賛には値するが彼にいつもアレを期待されても困る。
0042名無しの笛の踊り
04/05/29 00:09ID:JDdvdgQfからでしょ?それまではうるさい曲も多かったよ。
0043名無しの笛の踊り
04/05/30 03:36ID:gAGNKDqd2人とも曲の題名がやたらと長い点ではよく似ている
0044名無しの笛の踊り
04/05/30 10:58ID:MNuIqHNQ>だからイデ隊員の最後の言葉が出てくるんですな。
「犠牲者はいつもこうだ。墓碑銘だけは美しいけれど」
……ってやつでしたっけ?
0045名無しの笛の踊り
04/06/01 20:15ID:OaM7jjfl0048名無しの笛の踊り
04/06/04 22:47ID:uuon8430ぜひ一度聴きに行ってみたいんだけど...
0052名無しの笛の踊り
04/06/06 00:28ID:4p6XlfrFいわゆる「汚い音」でも「音楽」として世間から認められるが、
ソルフェージュ能力がない人が書いたら
ただの「汚い音の塊」になってしまうということでしょう。
音楽を把握することができないから汚い音になったんだろうと言われる。
ソルフェージュ能力がなければ優れた内的聴覚も持ちようがないので、
作曲しても音の相互の関係への配慮を欠いたものになる。
テニヲハ以前に言葉がわかっていないということ。
0053名無しの笛の踊り
04/06/06 06:50ID:MgYnc80S0054名無しの笛の踊り
04/06/06 09:04ID:ZBGsHw1T「ああ、もう少しでホームランだったのに」となるが、フォームの
なってない選手がホームランを打つと、「ただのまぐれ当たりさ」となる。
バッティング効率を合理的に理解し体得していないと打球が飛ぶはずもないので、
バッターボックスに立ってもバッティング理論を欠いたものとなる。
バッティング以前に野球がわかっていないということ。
0055名無しの笛の踊り
04/06/06 16:25ID:1xyW4M0n0056名無しの笛の踊り
04/06/06 20:40ID:XTzqDffF0057名無しの笛の踊り
04/06/06 21:18ID:D5FuqsGK0058名無しの笛の踊り
04/06/07 22:13ID:fInY0qhH所詮は厨なんだよ。
0059名無しの笛の踊り
04/06/07 22:30ID:Xe56Ftzuあのくらいの技量で弾き倒してくれると満足です。ベンヤミン、ジャベスともつながりが
あるんですね。ひさしぶりにジャベスが読みたい気分です。
0060名無しの笛の踊り
04/06/07 22:44ID:9DbWov7f∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д` ) < 長男のシュトックハウゼン!
/, / \_______
(ぃ9 |
/ /、
/ ∧_二つ
/ /
/ \ ((( ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ /~\ \ ( ´Д`) < 次男のブーレーズ!
/ / > ) (ぃ9 ) \_______
/ ノ / / / ∧つ
/ / . / ./ / \ (゚д゚) < 三男のノーノ!!
/ ./ ( ヽ、 / /⌒> ) ゚( )−
( _) \__つ (_) \_つ / >
0061名無しの笛の踊り
04/06/07 22:46ID:NnIS/TG2前田勇喜男
前田勇喜男
0063名無しの笛の踊り
04/06/07 23:21ID:482wMErs0064名無しの笛の踊り
04/06/08 19:50ID:5xzl9+9h「まるでウェーベルンのように弾いてしまった」とノーノ本人が
評しているラサールのfragmenteと比べてみると、後期ノーノが
どのような音を志向していたかが分かるかと存じます
0065名無しの笛の踊り
04/06/11 17:47ID:bK85XQG3あれはスナメリというやつかもしれない
0067sage
04/06/13 00:12ID:Vg4KdCcTノーノ以外もシャリーノの「6つのカプリッチョ」など素晴らしかった
ですよ。これで客席が2/3くらいしか埋まらないということは、彼らの
オペラなど「あり得ない」ってことでしょうか・・・。
0068名無しの笛の踊り
04/06/13 16:06ID:AU79XIVr後期ノーノの音楽が必ずなんらかのtext,
あるいはtext の不在・不可能性のようなもの想起させるのに対して、
klaus langの作品はずっとフェノメロジカルで、物語があるとしても、
ふがふがした寝言のようなものでしょ。
でもフェノメロジカルなものなら、
やっぱりMalfattiのほうが頭一つ抜きでてると思うし。
006938
04/06/14 18:35ID:JV7LrVU4確かにご指摘の点でノーノとクラウス・ラングは対照的ですね。クラウス・ラングの音楽は、
そこはかとなく俗っぽいのがウリの一つであるとすら言えるでしょう。ただ、私にとって後期
ノーノの作品群は、その知的な構成もさることながら、あたかも音楽が「モノオト癌」に感染
したかのごとく、音楽の塗装がそこかしこで剥がれ落ち、ナマメカしいモノオトの地肌が
露出していくという「蝕」のプロセスが細部に横溢しているという点で、たまらなくセクスィー
なのです。いわばベンヤミン言うところの廃墟の美しさ。
実際に最晩年のノーノは、風の音を聞くために夜寝る時も窓を開けっぱなしにしていたり、
病床にあって戸外から聞こえてくる自然音を採譜したりしていたそうで、ノーノ自身がモノ
オトの亡霊にすっかりとりつかれていたようです。
モノオトは、高さや重なり方ではなく、一つ一つの音の肌に浮かび上がる表情において
最も雄弁であるという性質があると思うのですが、音の肌合いへの感覚の鋭さという点
では、(後期)ノーノもクラウス・ラングも特筆すべきものがあると思います。一方マル
ファッティの音楽は、モノオトというにしてはあまりにも管理統制されていて、むしろ
竜安寺の石庭のごとき枯れた形式美を感じます。モノオトというものはもう少しだらしない
ものではないでしょうか?
0070名無しの笛の踊り
04/06/15 22:14ID:QNBkp+/j音楽を奏でる。一方ノーノの場合、音楽に呼吸音が混ぜ込まれるのだ。一つ一つの
楽音の中にノイズ、というか自然が充填されていて、密やかなテロの機会を覗っている。
0071名無しの笛の踊り
04/06/18 17:13ID:xRKu06ss0073名無しの笛の踊り
04/06/22 19:30ID:J0ZUVgGb「未来のユートピア的ノスタルジア的遠方」みたいな生硬な邦訳の方が
ノーノらしいと思うけどなあ
0074名無しの笛の踊り
04/06/24 03:31ID:KNDIi6CV∠ゲソ> / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|.⌒.| < プッププププープ 現音専門板ニダ!
(:: ゚∀゚) \__________
リ|;|;|;|;|し
日本最大規模の現代音楽専門掲示板 ゲソヲソ板
http://jbbs.shitaraba.com/music/4832/gesowoso.html
恐らく、電子音楽スタジオの設立を以って、
はじめて作曲家は自分の音感を客観的に眺めることができる時代に入ったといえます。
結論を言えば、ソルフェージュ能力があるかないかは、
「自分が書いた音が、ちゃんと弾き手と書き手に伝わるか」です。
ノーノはずば抜けてそれがない人だった、なおかつ音楽的な人間であったために
イタリア国内でも彼の評価はばらばらです。
最近は一定のソルフェ能力がないと入学できないので
ノーノのような作曲家を見つけることは大変難しい。
底辺レヴェルがあがることは確かに良い事ではあるけれど
本当に音楽的センスに満ち溢れた人を、
初期の段階で切り捨ててしまっている、かもしれないのです。
>>69ラングはまだ若いので、
そっくりマルファッティの痕跡が出てしまう点が、どうしても痛いです。
この前の「ケーニヘン エク」でも出だしがマルファッティの「シュプラハロス」まんま。
まだ、これからのひとですから。
0076名無しの笛の踊り
04/06/25 17:20ID:rLo4UK8K案外現実的な理由も隠されていたのかもね
0077名無しの笛の踊り
04/06/25 17:33ID:7HLjK1Fr0079名無しの笛の踊り
04/06/25 18:22ID:F0njnhG5骨組みはゲンダイオンガクの文法にのっとっているという印象を受ける
0080名無しの笛の踊り
04/06/25 20:08ID:mz0qLSZr0081名無しの笛の踊り
04/06/27 18:20ID:hz3VvZqCFragmenteのCD録音としては、ラサール、アルディッティ、モスクワ弦楽
四重奏団に次いで4つめ(もう一つあったような気もするが忘れた)。
アルディッティよりも振れ幅の大きなゆらぎを持つ演奏で、その反面、
アルディッティのFragmenteが具える、敏捷なオサカナのような鋭さには
やや欠けるかもしれない。とはいえ、こういう無脊椎動物っぽい演奏も
なかなかおもしろい。ラッヘンマンの曲も良い作品だった。
0082名無しの笛の踊り
04/06/29 18:02ID:LlxdVNrw( ‘д‘) <保全や
0084名無しの笛の踊り
04/07/01 18:31ID:JhNdB4E0ttp://kmt.hku.nl/~pieter/SOFT/APierre/APierre.html
0085名無しの笛の踊り
04/07/01 22:14ID:3zOmvi2Pなどと言ってみる。
0086名無しの笛の踊り
04/07/03 12:12ID:JZXBJNXB武満も良かったし、若手や中堅のも何枚か聴いたけど
どれも洗練されていながら、大らかでゆとりのある演奏だった。
81の言っているのがわかるような気がする。
0087名無しの笛の踊り
04/07/05 19:31ID:CKIxiaacよる新録音(だが収録曲はすべて他のCDに既収録)。これまであまり録音状態の良い
音源のなかったQuando stanno morendoはこのSACDをもって決定盤となる。めでたい、
と言いたいところだが、そうでもない。残響が小さく音像が鮮明すぎて、人気の無い
路地を声が浮遊しているかのようなこの曲の魅力がやや殺がれてしまっていると
思う。やはりこの曲の音源は、同じcol legnoの「フライブルク実験スタジオの25年」に
収録されているものが素晴らしい(ただし会場のノイズが目立つのが難点)。
ちなみにSACD第1弾の「イオ、プロメテオからの断片/息づく清透」は、録音、作品、
演奏ともに圧倒的で、めちゃお薦め。
0088名無しの笛の踊り
04/07/09 19:41ID:S2c2NLpPhttp://www.astrotheme.fr/portraits/57V95Yy76bxV.htm
0089名無しの笛の踊り
04/07/10 08:00ID:pfgy8q6Ghttp://www.c-nohno.com/
0090名無しの笛の踊り
04/07/13 01:01ID:7F/E7zEL0091名無しの笛の踊り
04/07/13 07:34ID:cWcgT3PN0092名無しの笛の踊り
04/07/13 11:16ID:7F/E7zEL若い頃藝大受けて落ちた程度と思われ
0093名無しの笛の踊り
04/07/16 20:21ID:ZamnkMRx0094現音コレクター
04/07/17 01:10ID:5wEPRSfY持ち運びに不便だよな〜
0095名無しの笛の踊り
04/07/17 01:17ID:QICIjRQp0096名無しの笛の踊り
04/07/17 01:21ID:QICIjRQp0097名無しの笛の踊り
04/07/17 14:08ID:6mTEcDcM0098名無しの笛の踊り
04/07/21 16:53ID:b+3pCa24生誕80周年といっても日本ではとりたてて何があるというわけでもなく
他の年よりは多少新譜が多く出たかな〜というくらい
だが100まではいこうじゃないか
0099名無しの笛の踊り
04/07/23 19:21ID:voBlYl/L0100名無しの笛の踊り
04/07/28 03:06ID:l/xElLyf0101名無しの笛の踊り
04/08/01 00:34ID:m0G4glQw0102名無しの笛の踊り
04/08/01 00:47ID:cNVeFdX00103名無しの笛の踊り
04/08/09 05:04ID:PsiRoFo60104名無しの笛の踊り
04/08/09 05:07ID:HsxDjuta0105名無しの笛の踊り
04/08/09 05:08ID:HsxDjuta0106名無しの笛の踊り
04/08/09 13:43ID:PsiRoFo60107sage
04/08/11 00:06ID:smUcS88H0108名無しの笛の踊り
04/08/12 17:47ID:5pZEM7d1ふつうのBSでもやるだろうね。
0109名無しの笛の踊り
04/08/12 18:41ID:FQ6DHNDu0110名無しの笛の踊り
04/08/12 23:02ID:cZcpZ5nj0111名無しの笛の踊り
04/08/12 23:46ID:44ax4zf6>演奏ともに圧倒的で、めちゃお薦め。
これってハイブリッドかな。普通のCDプレーヤーで聴ける?
0112名無しの笛の踊り
04/08/13 00:22ID:gY/+aZDV0114名無しの笛の踊り
04/08/18 19:49ID:KbMqghbi音楽はノーノが担当してるらしい
http://cinetecanacional.net/cgi-bin/ampliar.cgi?clave=784&img=
0115名無しの笛の踊り
04/08/22 13:44ID:xO2fn+nR0116名無しの笛の踊り
04/09/01 09:25ID:Rdfdr5RV0117名無しの笛の踊り
04/09/01 15:58ID:36Y5u6qX0118名無しの笛の踊り
04/09/04 12:02ID:Zss24vxy0119名無しの笛の踊り
04/09/08 12:09ID:IZNn8kvo0120名無しの笛の踊り
04/09/09 18:08ID:QW5qFEzxスレだつて高みを浮遊していてほしい
0121名無しの笛の踊り
04/09/10 18:04:38ID:9K/UP8bb今からならまだ間に合うZO!
0122名無しの笛の踊り
04/09/12 01:43:49ID:OhNx7UrO家庭用のちゃちな装置で聞いても意味ねえよ。
秋吉台で毎年定期的にやるぐらいのことが
なんで出来ないんだ!
0123名無しの笛の踊り
04/09/15 03:00:50ID:R76ZNxT/0124名無しの笛の踊り
04/09/18 22:24:35ID:5oxCXFXs0125名無しの笛の踊り
04/09/19 01:36:04ID:vDg6jgd70126名無しの笛の踊り
04/09/19 03:14:19ID:zmxM08Qg0127名無しの笛の踊り
04/09/20 10:31:41ID:e9POClfz2004年 9月29日(水) 10:00〜10:55 Bモード・ステレオ
アルディッティ弦楽四重奏団 & アーヴィン・アルディッティ
1. 断片=静寂、ディオティマへ ( ノーノ作曲 )
2. バイオリン独奏のための「ザインVI」 ( ゲレーロ作曲 )
アルディッティ弦楽四重奏団
第1バイオリン : アーヴィン・アルデッティ
第2バイオリン : グレアム・ジェニングズ
ビオラ : ラルフ・エーラース
チェロ : ロハン・デ・サラム
[ 収録: 2004年6月6日, 東京・トッパンホール ]
0128名無しの笛の踊り
04/09/27 05:15:53ID:NS6VWS6i0130名無しの笛の踊り
04/09/29 03:08:11ID:2eXvJxE90131名無しの笛の踊り
04/10/02 04:24:43ID:FCjGOE/Nはげしく木ボンヌ!!
0132名無しの笛の踊り
04/10/02 13:37:47ID:pM+vJNWTフライブルク実験スタジオの伝統芸能みたいに
なってるからなあ
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