オーディオ論議をネットでやっても意味無い。
みんなそれぞれが使ってる言葉の意味が違うから。
使う言葉に対してみんなの感じ方が統一できないから
現実に耳に聞こえる音なしに議論しても話がかみ合わない。
バベルの塔の故事みたい。

音の評価で統一した価値観が提供されなかった原因は、
箸にも棒にもかからない製品をおだて上げるために、評論家が価値の
相対化を行ったから。
いわく「自分流の音」「自分の感性にあった音」
絶対的に優劣を決めててしまう価値観は業界に受け入れられない。
製品が高価である以上「それなりにいい音」といってくれなければ
困るし、安価な製品は「安いなりの音」と言ってもらわねばならない。
オーディオ評論家は常にユーザーではなく業界の方向を向いている。