先日、ダイナミックオーディオという大手のオーディオショップが開催した試聴会に行ってきたんだが、
パンフにシステム総額〜千万と書いてあるのにはワロタ。トーナメント形式で店員?のコンポのセッティング?の
腕を競うとかいう趣旨らしいんだが、「このCDプレーヤーは〜百万円ですから…」とか
「このアンプとでは価格が比較になりませんから…」とかカネの話ばっかり。来場者に音が良いという先入観を
持たせたいんだか何だか知らんが、凄く滑稽だったよ。おまけにスピーカーケーブルが数メートルでウン百万とかもうアフォかと…
CDをかけることを演奏(再生じゃねーのか?w)、出場者をプレーヤーとのたまう始末w
音は確かにいいんだが、高いからイイという訳ではなくどれも好みの違いって感じ。
結局、感銘を受ける度合いは機器じゃなくてソースの良し悪しで決まったね。
俺としては会場外に置いてあった試聴用の機器のヘッドフォンの音が一番良かったw
来場者といえばいかにもインドア派といった不健康そうな爺さんに、若い奴は挙動不審な典型的なヲタクばかりw
コイツらの興味があるのは高価な機器のオブジェとしての存在感やどうでもいい微妙な音の違いであって
音楽を受け取る側に必要な感受性が欠如しているんじゃないかとおもた。
>>598みたいなのはコンサートに行っても音楽じゃなくて音を聴いてるんじゃないかと思うよw