理屈で考えても、デジタル時代のオーディオはアナログ時代のような「脚色」が主眼では
なくなっているので、技術的に良くなればなるほどオールマイティーになる。
逆に、得手不得手があるというのは、ある特定の部分に技術的な問題点があるというだけ。

もちろん、限られたコストなどの制約の中で何を優先させるかという問題はあるので、
一般的なレベルの実際の製品の多くには得手不得手があるのは致し方ない。

幸福な家庭はどこも同じだが、不幸な家庭にはいろいろなバリエーションがあるわけだ。
その「不幸のバリエーション」を堂々巡りしているオーヲタがほとんどかもしれないけど。