これから行くコンサート♪コンサートへ行った感想♪
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04/06/11 00:03ID:rijS1FSzプラハ放送交響楽団/指揮:ウラディミール・ヴァーレク
チェロ:ミッシャ・マイスキー
■プログラム
@ドヴォルザーク:スラヴ舞曲No.1(第1集)
Aドヴォルザーク:スラヴ舞曲No.10(第2集No.2)
Bドヴォルザーク:スラヴ舞曲No.15(第2集No.7)
Cシューマン:チェロ協奏曲
Dドヴォルザーク:チェロ協奏曲
[アンコール]
@J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲No.5〜"サラバンド"
AJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲No.1〜"プレリュード"
オケ配置=弦5部はヴィオラが右手前でバスは上段センターから右手に弓なり1列。
木管はセンターから右手に配置していたので、オーボエ、ファゴットの2番は右45℃近辺
まで寄っていた。ホルンは木管1段目のフルートの隣から配置し、ラッパはその上。
ティンパ二は上段やや右手で、その横には太鼓他の打楽器。
管楽器を左右に振ったような配置は、最近では同じチェコのプラハPOが採用していた。
編成は、概ねTV6列(14)、UV(12)、ヴィオラ4列(10)、チェロ(8)、バス(7)
入りは、ほぼ完売していたらしいので、都合の空席が若干あった程度でほぼ満員。TV収録は無し。
マイスキーはほぼ毎年来日しているのでリサイタルは多いのだが、以外とオケ共演は抑え目
な感じを受ける。昨年のアルゲリッチ音楽祭(当人は病気欠場だった)でのベートーベンの
トリプル・コン以来1年振りに聴いた。ドヴォルザークのチェロ協奏曲は最近ではロストロポーヴィチ、
ハレル他を聴いているが、このご両人と比較すると、マイスキーは郷愁や哀愁感より
テンポを含め表情やニュアンスを明確に打ち出した、はち切れんばかりの入魂な演奏だった。
当方の席の位置からはチェロと木管各部が丁度左右に対比していただけに、2・3楽章の
掛け合いは存分に楽しめた。
アンコールも良かったが、どちらかと言えば5番が上。オケはご当地物プロだけに順当な
出来だったが、協奏曲後はひたすら待たされ、出番が無かったのは、やや気の毒に感じた。
まあプログラム順からすればやむを得ないのかもしれないが。。。
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