2004/6/20サントリー(14:05〜16:05)
プラハ放送交響楽団
指揮:ウラディミール・ヴァーレク
ピアノ:スタニスラフ・ブーニン

■プログラム
@スメタナ:連作交響詩「わが祖国」〜第2曲"モルダウ"
Aドヴォルザーク:交響曲No.9「新世界」
Bショパン:ピアノ協奏曲No.1
[アンコール]
@ショパン:マズルカNo.5

オケ配置=弦5部はヴィオラが右手前でバスは上段センターから右手に弓なり1列。
木管はセンターから右手に配置していたので、オーボエ、ファゴットの2番は右45℃近く
まで寄っていた。ホルン、ペット等の金管は左45℃中段。ティンパ二は上段やや左手で、
その横には大太鼓、シンバル他の打楽器。ハープは左後方。
編成は、概ねTV6列(14)、UV(12)、ヴィオラ4列(10)、チェロ(8)、バス(7)

ツアーは6/10から全9公演で今日が最終日のダブル公演。(夜はオケのみ公演)
ほぼ満員の入り。ブーニンの時は毎度のことだが女性客が7割ほどを占めており、
マチネーということもあって、いつもの外来オケとはだいぶ雰囲気が違う。それにしても、
2Fステージサイドには補助席もでていたほどの盛況ぶりだった。TV収録は無し。