>>74
そのくだりは有名だけど、いいものを決して素直にいいと言わない、また他人の
評価を素直に受け入れるのが大嫌いだったラヴェルの生来のへそ曲がりぶり、
諧謔を思うと、真に受けすぎるのもどうかと思ってしまう。ペルルミュテの
レッスンノートを見てもつくづくそう思う。