自分も786さんとほぼ同じくらいの弦歴でオケに入った者です。
今思うとちょっと早すぎたかもしれないと思うが。
で、入団当時を思い出しつつ、
これだけはできてたらよかったなと思うことが以下。
つまり当時の自分が苦労したこと=他団員に迷惑かけたなと思うことです。
今となっては笑い話だけど、ホント当時は泣きたいくらいでした。

・早く細かく弓を動かせる
・第五ポジションが取れる
・(たとえもどきでもいいから)飛ばしや跳ね、スピカートができる
・四楽章を通して弾く体力がある
・チューニングがひとりで素早くできる
(このほか譜読みができる、拍を取れるというのももちろん必要)

ちなみに座って弾くことにも最初は苦労した。
自分が楽で、かつ団体の中で目立たない座り方を会得するまでには
数ヶ月かかった。オケに入るまでは座って弾くことなどなかったからね。
最初の頃はやはり弾けないところが多く、真空ボウイングも多用。
それが悔しくて個人練習は人一倍やった。

蛇足かもしれないが、バイオリン歴4年目くらいなら、
当分個人レッスンは続けたほうがいいと思う。
自分の経験から言うと、オケはとても楽しいが、弾き方は荒れる。
ごまかして弾く事を覚えやすい気がする。
うまい人のそばで弾くと自分もうまくなったような気がするが、
ほんとはそうじゃない。そこで自分をごまかさいようにしないと
結局うまくはならないと思う。
でもオケは楽しいよ。金はかかるけどなw