なんか263-264の流れで下手くそな金管吹きと思われてるのがやなので。

意外かもしれませんが、当方ファゴット吹きです。
「ファゴットなら古典楽しいじゃない」と言われそうですが、
「弦の勉強になる」との言葉で決まったモーツァルトに乗って、結局最後まで
「弦のお勉強」に終始してしまったっていうトラウマがあるんです。

ファゴット吹きにとってはモーツァルトは真剣勝負、263で邪推されてるような事
してる余裕なんてありませんでしたよ。別に古典に限らないけど楽器が
ちゃんとなるように最低音から最高音までゆっくり音だし、リードの調整。
Tuttiでの休み中も音が下がらないようにボーカルから息入れたり。神経使います。何度途中で胃が痛んだことかorz

まぁ、結局入ってたオケが悪かったって訳ですが。
という訳で古典こそがレベル高いところ向けって意見には全面的に賛成。