いろいろな意見ありがとう。
どうも自分は弦に肩入れしていた部分もあるようですね。反省。

弦が「基本」と表現したのは、
弦の有る無しが吹奏との一番大きな違いであると思ったから。
勿論どのパートも重要であることは明らかだけれど、
弦を中心にオケが成り立っていることは否めないと思う。

そういう自分は木管です。
そこそこ出張っているため、
正直、金管の人の愚痴や不満がわがままに聞こえることが多々あった。
でも、彼らは当然のことを主張していただけなんだよね。

ただ、出番の良し悪しだけでその曲を評価して欲しくない。
少ない出番だったとしても、その曲に、その楽器が必要とされているからこそ
作曲家は指定するんでしょ。
逆に言えば、それだけ重要って事なんじゃないかな。
演奏し続けることだけが重要なのかな?自分はそうは思わない。
まあこれを彼らに言ったら、また「分かっていない」と言われるかもしれないが・・・

勿論、皆が納得できるのが一番大事。
気長に話し合っていこうと思うよ。