シューマン好きの立場から言わせてもらうと、クレンペラーはやっぱり偉かった!

クレンペラーの解釈は、ミトロプーロスと共に、交響曲作家としてのシューマン再評価の
契機になったんじゃなかろか? 当時は支離滅裂の失敗作という評価だった第2番でも、
マーラーを予言した天才作曲家としてのシューマンを見事に捉えていると思う。

あと、目立たない録音だけど、シューマンではピアノ協奏曲のオケも最高なんだよな・・・