本人何が不満だったかは知る由もないが、1楽章と3楽章はもうすっかり
「これしかない」ものとしてインプットされている。ゴシックとは何か、いろいろ
説明されているけど、クレンペラーの1楽章がその回答だ。
あまりクラシックに詳しくない友人に昔見てもらったら、マジな表情で
「凄い!」と言ってくれたのを思い出しました。