クレンペラーが唆してシェーンベルクに書かせたやつね。
シェが楽譜にこれはクレの汗であるって書いたという。
角つき合わせて作った共作にも近い作品だったりして。
いつもストラヴィンスキーに甘くシェーンベルクには辛い彼が、
ブラームスのオリジナルよりずっと美しいと絶賛した。

ところで私聴いたことないんです…