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いや、配置については、マーラーとクレソは自身も指揮者であったため、配置がいかなる意味を持つか他の専業作曲家より遥かに良く知っていたし重要視していた。だから古典配置を採るのは不可欠と思う。

個人的には、19世紀の作品を古典配置で録音する指揮者の方がこだわり度は高いといえるとは思います。

後半は同意するけど、今回のように資料的価値の高い録音の場合は、もっとこだわって欲しかった。録音が出るのはもうこれっきりかも知れないわけで。
CPOが企画してフランシスに依頼したという感じですね。フランシスも仕事をそつなくこなしただけという印象。
例えば、パレーの作品集のときは指揮者自身こだわりを持っていて、自分で企画して金を集めて実現にこぎつけたという感じで、熱意が凄いし、事実演奏もとても良かった。