日本のクラシックファンは交響曲ヲタが多いからかもしれないが、
交響曲がコルンゴルトの代表的傑作という一部の論調には違和感あるなあ。
確かに力作だけど、戦後時代遅れになってからの作品で、
インスピレーションもイマイチな感じ。
コルンゴルトの代表作は戦前のオペラ、ヴィオランタ、死の都、ヘリアーネあたりだろ。
交響曲ヲタばかりの日本じゃ真価が理解されにくい作曲家。