ラファエロの技術は天才だが、タッチは明るく形式主義的で
パッションがさほど伝わらないので、
ラファエロ、フェルメール≒ヘンデル、ドビュッシー。

慎み深さと端正でダイナミックな造形において、ダビンチ、レンブラント≒バッハ。

どっちも仰々しくて好きじゃないからミケランジェロ≒ベートーベンw
でも本当は、力ずくのエクスタシーで、ワグナー≒ミケランジェロ。
我が道を突っ走るくどさで、ベートーベン≒エル・グレコ。

芸域の広さとストレートさで、ゴヤ≒ヴェルディ。

偉大なる真の表現主義者、ターナー≒シューマン×マーラー。

はかなき美しさ、デッラ・フランチェスカ、ジョルジョーネ≒シューベルト

・・ルーベンスの最高傑作はウィーンかミュンヘンで、
ボッティチェルリについては、「春」と「ビーナスの誕生」を
フィレンツェで生で見てくれとしか言えない。
ぼくならきっと泣いちゃうね。


結論:ベートーベンで泣くのは難しい。