>>796
ベートーヴェン≒ミケランジェロは、まあ、異論の無い所かと。
(最後の「審判」ね)
ダヴィンチは紛れも無い天才だけど、どうも屈折した底意地の悪さのような
雰囲気があって、モーツァルトとは結びつかない感じ。
ラファエロかフェルメールみたいに、抜けきった所が欲しいかと。

画家の画力というのは、作曲家の対位法やらオーケストレーションの技術
などと同様、はっきりと差が出るものなので、いかなる様式であっても、
つい目が行ってしまう。私の悪い癖ですね。
まあ、印象派ってのは、確かに日本では過大評価されちゃってるところは
ありますが、中ではモネは、ヴェラスケスやピカソなんかと同様、圧倒的な
技術のある人だと思う。
そういう点から、ドビュッシーよりはラヴェルに似てるかなあ。

って、どんどんスレ内容からは外れていくのでした。