声楽曲を中心に聞くあたくしは、どうしてもモーツァルトのほうが上だと思っちゃうけど、
ベートーベンのリートにも、かなりモーツァルトの血が流れてて、ベートーベンも
いいとおもうなあ。Der Kussとか。モーツァルトへの憧れみたいなのが感じられる。
ちなみに、今年のスカラの柿落としのEuropaは、サリエリの作品だけど、これ聞くと
モーツァルトも、サリエリめちゃめちゃ尊敬してたんだなあと思ったよ。
あらためて、西洋音楽の連綿とつむがれた音楽の連続性を思い知らされますた。