音楽は作者の生い立ちと時代背景からは
切っても切り離せないってことでしょう。
ベトは人間愛、人間賛歌に終始するものの
それ以上は描けなかったのかもしれないね。
そして、そう言うものをベトが生きた時代には求められ
需要と供給が生きてる内に重なった資本社会の幸運な例とも言えるでしょう。
私はどちらかというとベトの音楽の方がある種のクドさにおいて
ゴッホ的だと思うよ?
人生的にはまるで逆だけどモツは絵画でいうと
印象派のモネあたりかと思います。