俺もベートーベン否定派だなー。
後期のピアノソナタって、晩年の苦労とか、第九を書き上げたあと
での私的な感情の吐露とかいった前知識なしで感動できた人はいますか?

音楽そのものに耳を傾けたとき、「とろいフーガだな」「何この変奏ジャズ?」
「減七使いすぎ。汚い」っていうのが正直な感想じゃないですか?
流れもスムーズじゃない。
ハンマークラビアのスケルツォのh音の連打、意味不明。

でも中学のとき俺はなんでベートーベンに入れ込んでたんだろう。
中二の時クレンペラーのべト交全集を聴きまっくってたな・・・

いまはベートーベン聴く気になれませんが。