トップページ⇒classical
981コメント306KB

モーツァルト、ベートーヴェンどっちが凄い?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り04/04/30 08:59ID:bNjI4/qx
まぁ、
ベートーヴェン>>>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>>>モーツァルト
だな。モーツァルトは天才だったかもしれんが、所詮は、ベートーヴェンの様な、
新境地を開拓した訳でも無し。ハイドンあたりと大差無し。
0002名無しの笛の踊り04/04/30 09:03ID:opNQZGb5
2ゲット
0003名無しの笛の踊り04/04/30 10:03ID:zUb/2gtF
オペラに関して言えば
モーツァルト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ベートーベン
0004名無しの笛の踊り04/04/30 12:50ID:BckWUQz6
貧乏楽団の救世主 べーとーべんに決まっておろう
だいく・・・
0005名無しの笛の踊り04/04/30 12:53ID:Cd61W/xV
ちなみに、映画の出来を比較すれば
アマデウス>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>滅亡の鯉 ベートーベン
だろうな。なんせアマデウスはアカデミー8冠。おまけにアマデウスのおかげで
モーツァルトのCDや映画のサントラはバカ売れ。一方、滅亡の鯉は・・・・・
0006名無しの笛の踊り04/04/30 21:00ID:8n6A4iNU
ハイドンあたりとは何事か。
0007名無しの笛の踊り04/04/30 21:26ID:r2raEJmQ
交響曲に限って言えば、これはもう比較にならんな。モーツァルトの交響曲は
ベートーベンの有名なのと比較したら、イージーリスニングかBGM程度のモンだ。
0008名無しの笛の踊り04/05/01 00:36ID:ioZjCafU
とかく荒れそうなタイトルだが…
>>5 には禿堂!
0009名無しの笛の踊り04/05/01 09:19ID:Fjta5Jwo
○○に限って言えばの逆で
オペラを除けば、モーツァルトがベートーベンに勝ってる楽曲は皆無と逝っても
過言では無い。レクイエムにしても、ミサ・ソレニムスの方が楽曲の出来映え
スケールから逝って上だろうし。どう考えても、
ベートーベン>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>>>モーツァルト
0010名無しの笛の踊り04/05/02 08:04ID:Umbe2wFS
違う表現様式なのに不等号で比較するのがDQN。
なんでこうもクラヲタは比較好きなのかね。
0011名無しの笛の踊り04/05/02 11:48ID:NuhLLxuZ
モーツアルト>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>>>ベートーベン

これを自覚していたからこそ、ベートーベンは大家になれた。
神がかりな音楽を前に、香具師はただ努力するのみ。
やはり神にはなれなかった。
0012名無しの笛の踊り04/05/02 12:48ID:IuWaiITn
モーツァルトは確かに記憶力はすさまじいものがあった。
でも、作品の内容を斬新さにおいて比べたら、ベートーヴェンの方が数段
複雑でオリジナルでしょ。まあ、モーツァルトがベートーヴェンほど
長生きしてればいい勝負だったかもしれんが。
0013名無しの笛の踊り04/05/02 15:39ID:gIQHiDNJ
まぁ、なんだかんだ言って結局

ハイドン>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>>ベトとかモツとかその辺 いいよどーでも

という事に気付けよお前ら
0014名無しの笛の踊り04/05/02 17:17ID:qgr2s9Ce
>>13
ハイドンなんざ、比較の対象にはなりませんよ
0015名無しの笛の踊り04/05/02 17:22ID:PGMkxnCA
つんく以外はすべてクソ
0016名無しの笛の踊り04/05/02 18:26ID:CZvtLDHs
 スケベ度ではモーツアルトの勝ち。
0017名無しの笛の踊り04/05/02 19:41ID:2eYN4gZq
>>16
いやーベートーベンもロリコン趣味、耳の病気は梅毒が原因等々、女に関してはかなりなモンだぞ(w
0018名無しの笛の踊り04/05/03 07:28ID:Ly97X5r9
単純さの中にドラマをちりばめるのがどれほど難しいことか、
>>12は知らないようだな
二人ともすごいってば。
モツにはベトのような曲は書けないし、
ベトにはモツのような曲は書けない。それだけのこと。
0019名無しの笛の踊り04/05/03 21:35ID:HOEVDOlI
くらべるなって

釣りかもしれんが

0020名無しの笛の踊り04/05/05 21:02ID:q9SAtfNR
取りあえず、作曲数の多さなら
モーツァルト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ベートーヴェン
0021名無しの笛の踊り04/05/06 00:08ID:heq3CqHh
厨房に>>1のように思い込む人が多いよねw
0022名無しの笛の踊り04/05/09 22:07ID:T+aDpy04
モーツァルトの良さはハタチ過ぎあたりになって突然わかるようになるからな。
モツのCDは売らずにしまっておけよ。>>アンチモツ厨
0023名無しの笛の踊り04/05/10 01:07ID:d/VG/uWo
俺はクラど素人なんだけども、ちと教えて欲しい。
モーツアルトの曲ってのは、単音でメロディー表せるけど、ベートーベンの曲って単音じゃ表現できない曲が多いように感じる。
表現が正しいか分からんが、なんかアルペジオがそのまま旋律になった感じの曲が多い。
このスタイルの違いは、古典とロマンスの違いだと考えていいの?
でもショパンも単音でメロディー表現できるし。
それとも個人的な作曲スタイルの違い?

0024名無しの笛の踊り04/05/10 01:21ID:EsGfKksZ
おい、お前ら
こーゆーのは格付け板でやるべきでは?
0025名無しの笛の踊り04/05/10 04:52ID:v9yjNI0Z
>>22
そう、俺も20代後半になってからモーツァルトにはまった
モーの曲に慣れると他の曲は常に乱れているような感じがして疲れてしまう・・
0026名無しの笛の踊り04/05/10 21:26ID:qnPwvmYN
>>25
モーツァルトの曲は音符が多すぎて聴いてて疲れるよ。皇帝陛下も仰ってただろ(w
0027名無しの笛の踊り04/05/10 21:55ID:IK+UX8jt
>>13激しくワロタ。
0028名無しの笛の踊り04/05/11 00:09ID:iQrWi0+U
ベト、ワーグナー、ブルを聴いてから、モツさんは
押入れで静かに休んでいます。
聴くことはないと思う。。 たいくつ
0029名無しの笛の踊り04/05/11 05:27ID:J4Qdexe7
モーツァルトはピアノ協奏曲と後期シンフォニーくらいしかきかねえな。
ピアノソナタなんて練習曲みたいでBGMにもならんな。
0030名無しの笛の踊り04/05/14 22:11ID:hlCISfxj
>>13
言い回しにはワロタが、それは間違いであることを証明しよう。
>∞って無限大より大きいのは数学的にありえない。
というわけでハイドンは存在し得ない。
すなわち
ベトとかモツとかその辺 いいよどーでも (ランク外:ハイドン)
となる。
証明終。
0031浪速のモーツアルト04/05/14 22:25ID:enkd3nIP
ベートーヴェン:ソソソミー ファファファレー
背筋を正して聴かないと「聴けない」音楽
モーツアルト:ミレレ ミレレ ミレレ シ 
最初の三つの音符で凄い曲だと気づかせる「凄さ」

以上
0032名無しの笛の踊り04/05/14 23:19ID:9zKaxmQn
>>30
無限より大きいものは無限にある、てのが「数学的」なんだけど。
0033まんじゅしごろ04/05/14 23:38ID:opD1H94K
  この二人は少なくともバッハよりはおもしろい音楽を書いた。
 俺はバッハのポリフォニックな書法に感心はするが感動したことはほとんどない。ジュピターのフ
ィナーレを初めて聞いたときはぶっ飛んだ。これを聞いた後ブルの7番や8番の終楽章のコーダを聴
くと、オケの大音響の効果を半年に一度のバーゲンセールみたいに放出したみたいに聞こえる。
 もっともジュピターの中間の2つの楽章、とくに緩徐楽章はない方がいいと思えるほどつまらない
音楽ではある。
 モーツァルトは天性のメロディメーカーの割には印象的な緩徐楽章が意外に少ないと俺は思う。室
内楽やコンチェルトにはいい曲がけっこうあるけどね。この点、ベトはいろんな曲種ですばらしい緩
徐楽章をいぱーい残してくれた。感謝!
 
0034名無しの笛の踊り04/05/16 01:31ID:UW3xSzSF
無限をどう捉えるかは立場の分かれる難題。
プラトン主義者は数量的なものとして実在的に捉えるし
ウィトゲンシュタインはただ観念として捉えてる。
野矢茂樹の「無限論の教室」でも読みな。
0035十字架上の七枚の株券04/05/16 01:43ID:YCCpqwvZ
>>30
ここでのポイントは無限ではなく、
ブラームスでもバッハでもなくハイドンをもってくるセンスなんですよ。
0036名無しの笛の踊り04/05/21 13:08ID:la3AaRtC
オマイサソは釣り板にも出ているのかい?
漏れは近頃クラに濱ってもた
0037名無しの笛の踊り04/05/21 13:12ID:la3AaRtC
スマソスマソ

オマイサソは釣り板にも出ているのかい? >>19
漏れは近頃クラに濱ってもた

0038名無しの笛の踊り04/05/21 14:01ID:B6L1px++
モンテヴェルディ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(ry
0039名無しの笛の踊り04/05/21 14:16ID:eZCAjX/h
ベートーヴェンに決まってるだろ。
少なくとも俺はべートーヴェンがいれば、モーツァルト
がこの世から存在しなくても、一向に構わない。

厳密に言うとモーツァルトは、
クラリネット協奏曲(五重奏曲)、ピアノ協奏曲20、24、27番
交響曲38、39、40、41番、レクイエム
だけでいい。後はぶっちゃけ必要なし。

モツオタは見苦しいから、もう二度とこんなスレ立てないでね。
0040名無しの笛の踊り04/05/22 10:20ID:vtW3Nbol
ミルスタイン回想録のよると
一世紀前のロシアじゃ「ベートベン?なんじゃそりゃ?」
だったらしいから、時代によって流行みたいのがあるかもだか
たしかモーツアルトは「モ」の字も出てこなかったような、、、。
0041名無しの笛の踊り04/05/23 02:42ID:sHPKX0fE
ロシアの高名な音楽家(?)がモーツアルトの音楽を聞いて
「なんだあれは、子供の音楽か ?」といったそうだ。


0042名無しの笛の踊り04/05/23 03:23ID:ELP4ECEQ
ゲッターロボ VS マジンガーゼット を思い出したぜ
0043名無しの笛の踊り04/05/23 06:16ID:WNqFhRhj
アルトゥ−ル・シュナーベルは、モーツァルトの音楽を
「子供には簡単すぎるが、大人には難しすぎる」って言ってた
0044名無しの笛の踊り04/05/24 14:07ID:5t0/83FR
つまりは邪心が無い。無邪気、ということですか?
0045名無しの笛の踊り04/05/27 01:47ID:Ks3VtX+6
>>41
>ロシアの高名な音楽家

名前が出てこない時点でモーに負けてるだろw
0046名無しの笛の踊り04/05/27 02:01ID:81ZFf4K8
御大層で押し付けがましいベートーヴェンは、気合入れて
構えないと聴けない。

「音楽」が欲しいって気分の時にはモーツァルトだな。
0047名無しの笛の踊り04/05/31 11:03ID:ALNRYvEA
ベートーヴェン:ソソソミー ファファファレー
以外は好き、べトはこの時病気だったのでは?
玉に傷、工房も筆の過ち
0048名無しの笛の踊り04/05/31 11:33ID:QObmK3Nv
モーツァルトのピアノソナタ K457+K475の良さがわからない奴はDQNと断言してしまおう
0049名無しの笛の踊り04/05/31 16:20ID:4iNx2K+F
>>47
ミにフラットがついていない時点ですでに、曲をよくわかってい(ry
0050名無しの笛の踊り04/05/31 16:26ID:ZYsY1jCW
モーツァルトがいなけりゃ
ベートヴェンのオヤジも金儲けのために
息子を鍛え上げなかったからな。

0051名無しの笛の踊り04/05/31 17:59ID:MjqxmM2N
そりゃ時代が違うんだから比べられないだろ。

今ベートーベンが7番作ったところで馬鹿にされるだけだろ。
0052名無しの笛の踊り04/05/31 18:15ID:899yilVR
>>50
今なら、子供の虐待で、親がターイホ
0053名無しの笛の踊り04/05/31 20:44ID:8zxM+cCa
メタル>クラシックの図式は動かない
0054名無しの笛の踊り04/05/31 22:34ID:YpHzko8J
>>53
メタル=いつもff
クラシック=ときどきff
0055名無しの笛の踊り04/05/31 23:00ID:yWniFFrE
ベートーベンは、ある時、先生のハイドンのことを
この先生は、たいしたこと無いといったそうな
モーツァルトには、一目を置いていたらしい
でもハイドンも聞けば聞くほど味が出る、ちゃいますか?
0056名無しの笛の踊り04/06/01 02:47ID:5ebwttDe
>>55
ハイドンは色んな弟子を掛け持ってた上に、
本業も忙しかったから、生徒への指導はおざなりだったらしいよ。
で、ベト氏がパパに師事してたときには、モツは数々の傑作を残して死去。
何となく冴えない先生に、遠い憧れのような存在。
ベトも人間だから、この辺で両氏への評価が出来ちゃったんじゃないのかな?
0057名無しの笛の踊り04/06/01 08:01ID:KNS/3h1J
ベトの初期の曲は、モー様そっくり、そして、モー様の初期の曲などは
パパそっくり、あまり知られていない、パパの曲をこれ誰だというと
うっかり、モー様だろって言いそう。
0058名無しの笛の踊り04/06/01 08:12ID:zOgbCfsR
モーツァルトの初期って何歳くらいなんだろ。12〜3歳?
0059名無しの笛の踊り04/06/01 20:14ID:rt+FHhCj
18歳くらい(独断と偏見による)>>58
0060名無しの笛の踊り04/06/13 01:21ID:4dPQsCp+
オレより歳下で晩年のモツに、age
0061名無しの笛の踊り04/06/14 23:39ID:ff+tf6+4
モーツアルトは天才
ベートーベンは努力家

これ一般論じゃないんですか?
0062名無しの笛の踊り04/06/15 00:31ID:Au9vBblM
モーツァルトも努力しまくったと思うし
ベートーベンも天才だと思う
けどイメージはそんな感じだな
0063名無しの笛の踊り04/06/15 09:28ID:0fx4O9Dk
たとえればモツ≒長嶋 ベト≒王 ってとこか。
愛されるのは前者、偉大なのは後者。
0064名無しの笛の踊り04/06/15 15:10ID:lVnpn/OX
一行目は合ってるにしても
二行目は間違い
0065名無しの笛の踊り04/06/21 00:26ID:4LMVlJjS
本当のすごさはモーツァルトにあると思う。
デモーニッシュなト短調シリーズもうそうだが、わたしは誰でも知っている
ピアノソナタハ長調K.545の一音一音に込められた調和的なメッセージを
伝えるように演奏するのがいかに難しいかを悟るようになった。
一見単純な音楽だが底知れぬ深さをもつ。
0066名無しの笛の踊り04/06/25 07:31ID:S90oCBk8
Bk0?
0067名無しの笛の踊り04/06/26 01:11ID:EkBSgW6y
やっぱ、前田勇喜男が犯人かよ。
前田勇喜男は何やらかすか分からん。
おじんレイパーだもん。
だろ、やっぱ中村功が犯人だったとは。
ナカムラ功は前科をいくつ重ねれば済むんだよ、


だろ、やっぱ中村功が犯人だったとは。

やっぱ、前田勇喜男が犯人かよ。

前田勇喜男は何やらかすか分からん。

おじんレイパーだもん。
0068名無しの笛の踊り04/07/02 21:28ID:vr816dM6
 
0069名無しの笛の踊り04/07/02 22:53ID:dHxBLOcq
バルトークが一番の天才だよ。
0070kkko04/07/07 13:52ID:bAfTZk56
リストとショパンとベートーベンがいれば後の人はみんな
左官屋でも寿司職人でもどうでもいい
0071名無しの笛の踊り04/07/07 14:16ID:OVaWx0P9
わははは、このスレ面白い!
漏れも不等号厨は嫌いだが、ここでは大いにやってほすぃ。

>>5
激しく同意。
不滅の恋人がそいつってふざけてんのか( ゚Д゚)ゴルァ
ってとうとう好きになれなかった。ついでにペライアも嫌いだw
0072といえよう04/07/07 16:06ID:s10cGPyf
モツの第1&2楽章>>>>>>>べトの第1&2楽章
モツの第3楽章<<<<<<<<<べトの第3楽章
といえよう.
0073名無しの笛の踊り04/07/07 16:15ID:ndnT2vXd
クラシックつまんね
0074名無しの笛の踊り04/07/07 17:12ID:WBSytoLD
>>57
じゃあパパの初期は誰にそっくりなんだよ?
ベートーヴェンの一番と二番の交響曲や、協奏曲、室内楽なんかは
ほんとモーツアルトににてるよね。
0075名無しの笛の踊り04/07/09 13:25ID:kRlrfS/4
日本ベーゼンドルファーのショールーム行けばモーツァルト時代のピアノを弾かせてもらえるよ。
ほんとにカシオのおもちゃキーボードの音と大差がない。多少新化したベートーベン時代の楽器と比べるのはかわいそう。
0076名無しの笛の踊り04/07/10 00:46ID:GV0eNemn
B>>>>>M
0077名無しの笛の踊り04/07/13 06:22ID:M848VrOC
ベートーベンの交響曲は第三番からがスタートだというけれど、初めて聴いた時は第一・第二番だけでも満腹になったな。それくらい彼の作品は衝撃的だった。
0078名無しの笛の踊り04/07/15 02:13ID:qc141qfM
ベートーベンの交響曲第三番の主題は、モーツァルトオペラのパクリです。
0079名無しの笛の踊り04/07/19 22:54ID:mDDskGnp
パクリ多いよね
0080名無しの笛の踊り04/07/24 13:55ID:o+M0uIUn
ベートーヴェンはうるさい!
モーツァルトは癒される
0081名無しの笛の踊り04/07/24 14:17ID:2KxLGNUN
>>39
交響曲第38番より第36番リンツの方が好き
ピアノ協奏曲は第17番が結構好き
ってことを言うスレじゃないって?(w
0082名無しの笛の踊り04/07/24 16:14ID:QhnF0FSo
ハネケンはベートーヴェンの音楽は説教臭いからモーツァルトのほうがいいって言ってた。
0083名無しの笛の踊り04/07/25 00:59ID:Mlr/q4Qh
ベートーヴェンはたしかにうるさい。
ガツンガツン音が聞こえてくる。
そんな眉間にシワよせんなよ、といいたくなる。
その点モーツァルトはポワポワで今度は骨抜きにされた気分で
その軽薄、軟派ぶりにあきれる。
0084名無しの笛の踊り04/07/26 16:41ID:hxHid5io
×…ベト 覚醒にしか使えない
○…モツ 催眠にも使える(しかも爆睡)
0085名無しの笛の踊り04/07/27 23:45ID:S4ruZ0rI

交響曲: ベートーヴェン>>>>モーツァルト
ピアノソナタ: ベートーヴェン>>>>モーツァルト
ピアノ協奏曲: ベートーヴェン=モーツァルト
宗教曲: モーツァルト>>>ベートーヴェン
オペラ: モーツァルト>>>>>>>>>>ベートーヴェン

つまり、得意分野が違うので比較は無理。

0086名無しの笛の踊り04/07/28 16:49ID:z8zbUeIF
それいっちゃおしまい。
ベートーヴェンのほうが威圧感は感じる。
モーツァルトはへらへら笑ったアホに見えて頭の良いやつを思い浮かべる
0087名無しの笛の踊り04/07/30 12:48ID:soteXfd6
そりゃあモーツァルトが凄いに決まっとる。
映画もヒットしたし、TVでも「人類最高天才」と言っておるではないか。
最高天才より凄い人間がいるものか。
0088名無しの笛の踊り04/07/30 13:04ID:soteXfd6
87ですが、
逆にベートーヴェンは何が凄いのかよくわからん。
要はど素人ということですが、わかるように説明してください。
0089名無しの笛の踊り04/07/30 23:47ID:V4q7TXlB
ベトの偉大さは奥深いソナタ形式を確立させたこと。
ソナタこそクラシックの心臓。ピアノソナタはもちろん、
コンチェルトもシンフォニーも全てソナタ形式を基礎として成り立ってる。
そういう意味ではベトがクラシックの礎を築いたと言ってもいい。
この辺の事を詳しく知りたいなら楽式の勉強したら。
0090名無しの笛の踊り04/07/31 13:13ID:syx/vUl0
>>89
モーツァルトの楽曲にもソナタ形式のものがありますが、
それはベートヴェンの確立したものをマネたということ?
(時代の順序があいまいで申し訳ないが)
ソナタはハイドンが確立したと聞いたこともありますが。
0091名無しの笛の踊り04/07/31 23:34ID:N/NejS84
ソナタ形式自体はベトより昔のバロックとかの時代からすでにあったけど、
ベトがより高度なものに完成させたんだよ。
例えばそれまでのソナタは呈示部を2回繰り替えしてから展開部に
入るけど、ベトは呈示部を1回しか出さない代わりに、展開部でも
呈示部をもう一度繰り返すような構造にしつつ展開させたりとか。

ソナタは第一主題と第二主題を設定して、そのメロディが様々に形を変えて
曲を構成していく、一見、ソナタは長大な曲のようだけど、行き当たりばったりに
新しいメロディをつないで出来ているのではなく、新しく出て来る全ての
メロディやフレーズが、すでに出て来たメロディを展開、変形させたもので
あったり、どれも互いに何らかの形で関わりあっている。
ベトのソナタはそこのところが徹底している。
例えば第一主題と第二主題とで、全く性質の違うメロディであるかのような
対比を見せながら、実は第二主題にも第一主題に出てきたある部分を変形
させた音型を使ったりなど、こういう対比と共通性が必ず見られたりする。
そういった事が、経過区、小結尾区、大結尾区、コーダなど、曲を形成する
全ての場面において徹底している。

あと、それまでのソナタでは、楽章の1つとしてメヌエットを入れることに
なってたけど、代わりにスケルツォを入れるようにしたのもベトが最初。
0092名無しの笛の踊り04/07/31 23:48ID:N/NejS84
とにかくベトの業績について詳しく知りたいなら自分で楽式論の勉強でも
してみてよ。そもそもこんな掲示板なんかで説明しきれるものでもないし。
石桁真礼生の「楽式論」とかお薦めです。
0093名無しの笛の踊り04/08/08 02:22ID:DoJLW1rC
モジャモジャ具合ではモツの負けだな。 
 
0094名無しの笛の踊り04/08/08 02:24ID:dRQ/uD3N
検証してみよう。
0095名無しの笛の踊り04/08/08 05:11ID:onkLoROL
>>65
同意。
昔はモツでも、ピアノソナタやヴァイオリンソナタはこじんまりと地味に
思えていたけど、最近はまってます。
ベトもモツも好きだけど、モツの本当の良さが分かるには開眼のようなものが必要になるんだよね。
だから一般評価的にはベトの方が優勢なんだろうけど。
0096名無しの笛の踊り04/08/08 06:38ID:9ktel286
アホカ
0097名無しの笛の踊り04/08/08 08:12ID:AUPtrNn7
ベトが評価されたのは、ロマン派にどっぷりつかった時代でも
理解可能だったからだと思うんだよね。
モツはロマン派の感性では理解不能だから...

でも本当の意味で創造性があったのはハイドン。貴族の田舎の屋敷に
こもって情報の少ない環境にありながら、ソナタ形式を完成させた
業績は大きい。音楽も、けっこういろいろな工夫の跡がみえて
面白い(ちょっと真面目すぎるけど)。
モツもベトもハイドンの作品から学んだものは大きいと思う。
0098名無しの笛の踊り04/08/08 08:19ID:+2wmLKpb
ブル>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>ベト モツ ちさこ まりこ
こんなところですかい?
0099名無しの笛の踊り04/08/09 18:57ID:xZRFFAfK
モーツァルトはもともと天才だが、
ベートーヴェンはその生存中に努力の結果、「超天才」に成った(第8交響曲作曲の頃)。
よってベートーヴェンのほうが凄い。
0100名無しの笛の踊り04/08/09 21:53ID:g/Va5jll
ウーン イタイ
01019904/08/09 22:58ID:PYcMipZ/
あれ?意味不明な文章になってしまった。
最初、神と書いた後で「超天才」と書きなおしたので・・・。
病気にさんざん苦しんだから神と書くのは違うと思って。
むしろ仏陀と書くべきだったか。(w
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています