モーツァルト、ベートーヴェンどっちが凄い?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
04/04/30 08:59ID:bNjI4/qxベートーヴェン>>>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>>>モーツァルト
だな。モーツァルトは天才だったかもしれんが、所詮は、ベートーヴェンの様な、
新境地を開拓した訳でも無し。ハイドンあたりと大差無し。
0002名無しの笛の踊り
04/04/30 09:03ID:opNQZGb50003名無しの笛の踊り
04/04/30 10:03ID:zUb/2gtFモーツァルト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ベートーベン
0004名無しの笛の踊り
04/04/30 12:50ID:BckWUQz6だいく・・・
0005名無しの笛の踊り
04/04/30 12:53ID:Cd61W/xVアマデウス>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>滅亡の鯉 ベートーベン
だろうな。なんせアマデウスはアカデミー8冠。おまけにアマデウスのおかげで
モーツァルトのCDや映画のサントラはバカ売れ。一方、滅亡の鯉は・・・・・
0006名無しの笛の踊り
04/04/30 21:00ID:8n6A4iNU0007名無しの笛の踊り
04/04/30 21:26ID:r2raEJmQベートーベンの有名なのと比較したら、イージーリスニングかBGM程度のモンだ。
0009名無しの笛の踊り
04/05/01 09:19ID:Fjta5Jwoオペラを除けば、モーツァルトがベートーベンに勝ってる楽曲は皆無と逝っても
過言では無い。レクイエムにしても、ミサ・ソレニムスの方が楽曲の出来映え
スケールから逝って上だろうし。どう考えても、
ベートーベン>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>>>モーツァルト
0010名無しの笛の踊り
04/05/02 08:04ID:Umbe2wFSなんでこうもクラヲタは比較好きなのかね。
0011名無しの笛の踊り
04/05/02 11:48ID:NuhLLxuZこれを自覚していたからこそ、ベートーベンは大家になれた。
神がかりな音楽を前に、香具師はただ努力するのみ。
やはり神にはなれなかった。
0012名無しの笛の踊り
04/05/02 12:48ID:IuWaiITnでも、作品の内容を斬新さにおいて比べたら、ベートーヴェンの方が数段
複雑でオリジナルでしょ。まあ、モーツァルトがベートーヴェンほど
長生きしてればいい勝負だったかもしれんが。
0013名無しの笛の踊り
04/05/02 15:39ID:gIQHiDNJハイドン>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>>ベトとかモツとかその辺 いいよどーでも
という事に気付けよお前ら
0014名無しの笛の踊り
04/05/02 17:17ID:qgr2s9Ceハイドンなんざ、比較の対象にはなりませんよ
0015名無しの笛の踊り
04/05/02 17:22ID:PGMkxnCA0016名無しの笛の踊り
04/05/02 18:26ID:CZvtLDHs0017名無しの笛の踊り
04/05/02 19:41ID:2eYN4gZqいやーベートーベンもロリコン趣味、耳の病気は梅毒が原因等々、女に関してはかなりなモンだぞ(w
0018名無しの笛の踊り
04/05/03 07:28ID:Ly97X5r9>>12は知らないようだな
二人ともすごいってば。
モツにはベトのような曲は書けないし、
ベトにはモツのような曲は書けない。それだけのこと。
0019名無しの笛の踊り
04/05/03 21:35ID:HOEVDOlI釣りかもしれんが
0020名無しの笛の踊り
04/05/05 21:02ID:q9SAtfNRモーツァルト>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ベートーヴェン
0022名無しの笛の踊り
04/05/09 22:07ID:T+aDpy04モツのCDは売らずにしまっておけよ。>>アンチモツ厨
0023名無しの笛の踊り
04/05/10 01:07ID:d/VG/uWoモーツアルトの曲ってのは、単音でメロディー表せるけど、ベートーベンの曲って単音じゃ表現できない曲が多いように感じる。
表現が正しいか分からんが、なんかアルペジオがそのまま旋律になった感じの曲が多い。
このスタイルの違いは、古典とロマンスの違いだと考えていいの?
でもショパンも単音でメロディー表現できるし。
それとも個人的な作曲スタイルの違い?
0024名無しの笛の踊り
04/05/10 01:21ID:EsGfKksZこーゆーのは格付け板でやるべきでは?
0025名無しの笛の踊り
04/05/10 04:52ID:v9yjNI0Zそう、俺も20代後半になってからモーツァルトにはまった
モーの曲に慣れると他の曲は常に乱れているような感じがして疲れてしまう・・
0026名無しの笛の踊り
04/05/10 21:26ID:qnPwvmYNモーツァルトの曲は音符が多すぎて聴いてて疲れるよ。皇帝陛下も仰ってただろ(w
0028名無しの笛の踊り
04/05/11 00:09ID:iQrWi0+U押入れで静かに休んでいます。
聴くことはないと思う。。 たいくつ
0029名無しの笛の踊り
04/05/11 05:27ID:J4Qdexe7ピアノソナタなんて練習曲みたいでBGMにもならんな。
0030名無しの笛の踊り
04/05/14 22:11ID:hlCISfxj言い回しにはワロタが、それは間違いであることを証明しよう。
>∞って無限大より大きいのは数学的にありえない。
というわけでハイドンは存在し得ない。
すなわち
ベトとかモツとかその辺 いいよどーでも (ランク外:ハイドン)
となる。
証明終。
0031浪速のモーツアルト
04/05/14 22:25ID:enkd3nIP背筋を正して聴かないと「聴けない」音楽
モーツアルト:ミレレ ミレレ ミレレ シ
最初の三つの音符で凄い曲だと気づかせる「凄さ」
以上
0033まんじゅしごろ
04/05/14 23:38ID:opD1H94K俺はバッハのポリフォニックな書法に感心はするが感動したことはほとんどない。ジュピターのフ
ィナーレを初めて聞いたときはぶっ飛んだ。これを聞いた後ブルの7番や8番の終楽章のコーダを聴
くと、オケの大音響の効果を半年に一度のバーゲンセールみたいに放出したみたいに聞こえる。
もっともジュピターの中間の2つの楽章、とくに緩徐楽章はない方がいいと思えるほどつまらない
音楽ではある。
モーツァルトは天性のメロディメーカーの割には印象的な緩徐楽章が意外に少ないと俺は思う。室
内楽やコンチェルトにはいい曲がけっこうあるけどね。この点、ベトはいろんな曲種ですばらしい緩
徐楽章をいぱーい残してくれた。感謝!
0034名無しの笛の踊り
04/05/16 01:31ID:UW3xSzSFプラトン主義者は数量的なものとして実在的に捉えるし
ウィトゲンシュタインはただ観念として捉えてる。
野矢茂樹の「無限論の教室」でも読みな。
0035十字架上の七枚の株券
04/05/16 01:43ID:YCCpqwvZここでのポイントは無限ではなく、
ブラームスでもバッハでもなくハイドンをもってくるセンスなんですよ。
0036名無しの笛の踊り
04/05/21 13:08ID:la3AaRtC漏れは近頃クラに濱ってもた
0037名無しの笛の踊り
04/05/21 13:12ID:la3AaRtCオマイサソは釣り板にも出ているのかい? >>19
漏れは近頃クラに濱ってもた
0038名無しの笛の踊り
04/05/21 14:01ID:B6L1px++0039名無しの笛の踊り
04/05/21 14:16ID:eZCAjX/h少なくとも俺はべートーヴェンがいれば、モーツァルト
がこの世から存在しなくても、一向に構わない。
厳密に言うとモーツァルトは、
クラリネット協奏曲(五重奏曲)、ピアノ協奏曲20、24、27番
交響曲38、39、40、41番、レクイエム
だけでいい。後はぶっちゃけ必要なし。
モツオタは見苦しいから、もう二度とこんなスレ立てないでね。
0040名無しの笛の踊り
04/05/22 10:20ID:vtW3Nbol一世紀前のロシアじゃ「ベートベン?なんじゃそりゃ?」
だったらしいから、時代によって流行みたいのがあるかもだか
たしかモーツアルトは「モ」の字も出てこなかったような、、、。
0041名無しの笛の踊り
04/05/23 02:42ID:sHPKX0fE「なんだあれは、子供の音楽か ?」といったそうだ。
0042名無しの笛の踊り
04/05/23 03:23ID:ELP4ECEQ0043名無しの笛の踊り
04/05/23 06:16ID:WNqFhRhj「子供には簡単すぎるが、大人には難しすぎる」って言ってた
0044名無しの笛の踊り
04/05/24 14:07ID:5t0/83FR0045名無しの笛の踊り
04/05/27 01:47ID:Ks3VtX+6>ロシアの高名な音楽家
名前が出てこない時点でモーに負けてるだろw
0046名無しの笛の踊り
04/05/27 02:01ID:81ZFf4K8構えないと聴けない。
「音楽」が欲しいって気分の時にはモーツァルトだな。
0047名無しの笛の踊り
04/05/31 11:03ID:ALNRYvEA以外は好き、べトはこの時病気だったのでは?
玉に傷、工房も筆の過ち
0048名無しの笛の踊り
04/05/31 11:33ID:QObmK3Nv0049名無しの笛の踊り
04/05/31 16:20ID:4iNx2K+Fミにフラットがついていない時点ですでに、曲をよくわかってい(ry
0050名無しの笛の踊り
04/05/31 16:26ID:ZYsY1jCWベートヴェンのオヤジも金儲けのために
息子を鍛え上げなかったからな。
0051名無しの笛の踊り
04/05/31 17:59ID:MjqxmM2N今ベートーベンが7番作ったところで馬鹿にされるだけだろ。
0052名無しの笛の踊り
04/05/31 18:15ID:899yilVR今なら、子供の虐待で、親がターイホ
0053名無しの笛の踊り
04/05/31 20:44ID:8zxM+cCa0054名無しの笛の踊り
04/05/31 22:34ID:YpHzko8Jメタル=いつもff
クラシック=ときどきff
0055名無しの笛の踊り
04/05/31 23:00ID:yWniFFrEこの先生は、たいしたこと無いといったそうな
モーツァルトには、一目を置いていたらしい
でもハイドンも聞けば聞くほど味が出る、ちゃいますか?
0056名無しの笛の踊り
04/06/01 02:47ID:5ebwttDeハイドンは色んな弟子を掛け持ってた上に、
本業も忙しかったから、生徒への指導はおざなりだったらしいよ。
で、ベト氏がパパに師事してたときには、モツは数々の傑作を残して死去。
何となく冴えない先生に、遠い憧れのような存在。
ベトも人間だから、この辺で両氏への評価が出来ちゃったんじゃないのかな?
0057名無しの笛の踊り
04/06/01 08:01ID:KNS/3h1Jパパそっくり、あまり知られていない、パパの曲をこれ誰だというと
うっかり、モー様だろって言いそう。
0058名無しの笛の踊り
04/06/01 08:12ID:zOgbCfsR0059名無しの笛の踊り
04/06/01 20:14ID:rt+FHhCj0060名無しの笛の踊り
04/06/13 01:21ID:4dPQsCp+0061名無しの笛の踊り
04/06/14 23:39ID:ff+tf6+4ベートーベンは努力家
これ一般論じゃないんですか?
0062名無しの笛の踊り
04/06/15 00:31ID:Au9vBblMベートーベンも天才だと思う
けどイメージはそんな感じだな
0063名無しの笛の踊り
04/06/15 09:28ID:0fx4O9Dk愛されるのは前者、偉大なのは後者。
0064名無しの笛の踊り
04/06/15 15:10ID:lVnpn/OX二行目は間違い
0065名無しの笛の踊り
04/06/21 00:26ID:4LMVlJjSデモーニッシュなト短調シリーズもうそうだが、わたしは誰でも知っている
ピアノソナタハ長調K.545の一音一音に込められた調和的なメッセージを
伝えるように演奏するのがいかに難しいかを悟るようになった。
一見単純な音楽だが底知れぬ深さをもつ。
0066名無しの笛の踊り
04/06/25 07:31ID:S90oCBk80067名無しの笛の踊り
04/06/26 01:11ID:EkBSgW6y前田勇喜男は何やらかすか分からん。
おじんレイパーだもん。
だろ、やっぱ中村功が犯人だったとは。
ナカムラ功は前科をいくつ重ねれば済むんだよ、
だろ、やっぱ中村功が犯人だったとは。
やっぱ、前田勇喜男が犯人かよ。
前田勇喜男は何やらかすか分からん。
おじんレイパーだもん。
0068名無しの笛の踊り
04/07/02 21:28ID:vr816dM60069名無しの笛の踊り
04/07/02 22:53ID:dHxBLOcq0070kkko
04/07/07 13:52ID:bAfTZk56左官屋でも寿司職人でもどうでもいい
0071名無しの笛の踊り
04/07/07 14:16ID:OVaWx0P9漏れも不等号厨は嫌いだが、ここでは大いにやってほすぃ。
>>5
激しく同意。
不滅の恋人がそいつってふざけてんのか( ゚Д゚)ゴルァ
ってとうとう好きになれなかった。ついでにペライアも嫌いだw
0072といえよう
04/07/07 16:06ID:s10cGPyfモツの第3楽章<<<<<<<<<べトの第3楽章
といえよう.
0073名無しの笛の踊り
04/07/07 16:15ID:ndnT2vXd0074名無しの笛の踊り
04/07/07 17:12ID:WBSytoLDじゃあパパの初期は誰にそっくりなんだよ?
ベートーヴェンの一番と二番の交響曲や、協奏曲、室内楽なんかは
ほんとモーツアルトににてるよね。
0075名無しの笛の踊り
04/07/09 13:25ID:kRlrfS/4ほんとにカシオのおもちゃキーボードの音と大差がない。多少新化したベートーベン時代の楽器と比べるのはかわいそう。
0076名無しの笛の踊り
04/07/10 00:46ID:GV0eNemn0077名無しの笛の踊り
04/07/13 06:22ID:M848VrOC0078名無しの笛の踊り
04/07/15 02:13ID:qc141qfM0079名無しの笛の踊り
04/07/19 22:54ID:mDDskGnp0080名無しの笛の踊り
04/07/24 13:55ID:o+M0uIUnモーツァルトは癒される
0081名無しの笛の踊り
04/07/24 14:17ID:2KxLGNUN交響曲第38番より第36番リンツの方が好き
ピアノ協奏曲は第17番が結構好き
ってことを言うスレじゃないって?(w
0082名無しの笛の踊り
04/07/24 16:14ID:QhnF0FSo0083名無しの笛の踊り
04/07/25 00:59ID:Mlr/q4Qhガツンガツン音が聞こえてくる。
そんな眉間にシワよせんなよ、といいたくなる。
その点モーツァルトはポワポワで今度は骨抜きにされた気分で
その軽薄、軟派ぶりにあきれる。
0084名無しの笛の踊り
04/07/26 16:41ID:hxHid5io○…モツ 催眠にも使える(しかも爆睡)
0085名無しの笛の踊り
04/07/27 23:45ID:S4ruZ0rI交響曲: ベートーヴェン>>>>モーツァルト
ピアノソナタ: ベートーヴェン>>>>モーツァルト
ピアノ協奏曲: ベートーヴェン=モーツァルト
宗教曲: モーツァルト>>>ベートーヴェン
オペラ: モーツァルト>>>>>>>>>>ベートーヴェン
つまり、得意分野が違うので比較は無理。
0086名無しの笛の踊り
04/07/28 16:49ID:z8zbUeIFベートーヴェンのほうが威圧感は感じる。
モーツァルトはへらへら笑ったアホに見えて頭の良いやつを思い浮かべる
0087名無しの笛の踊り
04/07/30 12:48ID:soteXfd6映画もヒットしたし、TVでも「人類最高天才」と言っておるではないか。
最高天才より凄い人間がいるものか。
0088名無しの笛の踊り
04/07/30 13:04ID:soteXfd6逆にベートーヴェンは何が凄いのかよくわからん。
要はど素人ということですが、わかるように説明してください。
0089名無しの笛の踊り
04/07/30 23:47ID:V4q7TXlBソナタこそクラシックの心臓。ピアノソナタはもちろん、
コンチェルトもシンフォニーも全てソナタ形式を基礎として成り立ってる。
そういう意味ではベトがクラシックの礎を築いたと言ってもいい。
この辺の事を詳しく知りたいなら楽式の勉強したら。
0090名無しの笛の踊り
04/07/31 13:13ID:syx/vUl0モーツァルトの楽曲にもソナタ形式のものがありますが、
それはベートヴェンの確立したものをマネたということ?
(時代の順序があいまいで申し訳ないが)
ソナタはハイドンが確立したと聞いたこともありますが。
0091名無しの笛の踊り
04/07/31 23:34ID:N/NejS84ベトがより高度なものに完成させたんだよ。
例えばそれまでのソナタは呈示部を2回繰り替えしてから展開部に
入るけど、ベトは呈示部を1回しか出さない代わりに、展開部でも
呈示部をもう一度繰り返すような構造にしつつ展開させたりとか。
ソナタは第一主題と第二主題を設定して、そのメロディが様々に形を変えて
曲を構成していく、一見、ソナタは長大な曲のようだけど、行き当たりばったりに
新しいメロディをつないで出来ているのではなく、新しく出て来る全ての
メロディやフレーズが、すでに出て来たメロディを展開、変形させたもので
あったり、どれも互いに何らかの形で関わりあっている。
ベトのソナタはそこのところが徹底している。
例えば第一主題と第二主題とで、全く性質の違うメロディであるかのような
対比を見せながら、実は第二主題にも第一主題に出てきたある部分を変形
させた音型を使ったりなど、こういう対比と共通性が必ず見られたりする。
そういった事が、経過区、小結尾区、大結尾区、コーダなど、曲を形成する
全ての場面において徹底している。
あと、それまでのソナタでは、楽章の1つとしてメヌエットを入れることに
なってたけど、代わりにスケルツォを入れるようにしたのもベトが最初。
0092名無しの笛の踊り
04/07/31 23:48ID:N/NejS84してみてよ。そもそもこんな掲示板なんかで説明しきれるものでもないし。
石桁真礼生の「楽式論」とかお薦めです。
0093名無しの笛の踊り
04/08/08 02:22ID:DoJLW1rC0094名無しの笛の踊り
04/08/08 02:24ID:dRQ/uD3N0095名無しの笛の踊り
04/08/08 05:11ID:onkLoROL同意。
昔はモツでも、ピアノソナタやヴァイオリンソナタはこじんまりと地味に
思えていたけど、最近はまってます。
ベトもモツも好きだけど、モツの本当の良さが分かるには開眼のようなものが必要になるんだよね。
だから一般評価的にはベトの方が優勢なんだろうけど。
0096名無しの笛の踊り
04/08/08 06:38ID:9ktel2860097名無しの笛の踊り
04/08/08 08:12ID:AUPtrNn7理解可能だったからだと思うんだよね。
モツはロマン派の感性では理解不能だから...
でも本当の意味で創造性があったのはハイドン。貴族の田舎の屋敷に
こもって情報の少ない環境にありながら、ソナタ形式を完成させた
業績は大きい。音楽も、けっこういろいろな工夫の跡がみえて
面白い(ちょっと真面目すぎるけど)。
モツもベトもハイドンの作品から学んだものは大きいと思う。
0098名無しの笛の踊り
04/08/08 08:19ID:+2wmLKpbこんなところですかい?
0099名無しの笛の踊り
04/08/09 18:57ID:xZRFFAfKベートーヴェンはその生存中に努力の結果、「超天才」に成った(第8交響曲作曲の頃)。
よってベートーヴェンのほうが凄い。
0100名無しの笛の踊り
04/08/09 21:53ID:g/Va5jll010199
04/08/09 22:58ID:PYcMipZ/最初、神と書いた後で「超天才」と書きなおしたので・・・。
病気にさんざん苦しんだから神と書くのは違うと思って。
むしろ仏陀と書くべきだったか。(w
0102名無しの笛の踊り
04/08/09 23:03ID:vK178tJZそちらが「すごい」かと優劣をつけたがる
性癖こそが醜い。
0104名無しの笛の踊り
04/08/10 01:42ID:2nX9ST720105名無しの笛の踊り
04/08/14 12:15ID:m55BFx0J0106名無しの笛の踊り
04/08/14 20:02ID:Mkx2O8z20107名無しの笛の踊り
04/08/15 21:26ID:6RtIni6L( ゚∀゚)彡 うんめい!うんめい!
⊂彡
0108名無しの笛の踊り
04/08/19 10:16ID:iTOxzMygモーツァルトはベートーヴェンの
前座みたいな感じがするんだが。
0110名無しの笛の踊り
04/08/25 21:22ID:pU+6TZIU0111名無しの笛の踊り
04/08/25 22:38ID:Gk8xQI4J0112名無しの笛の踊り
04/08/25 23:21ID:anCqS+N90113名無しの笛の踊り
04/08/26 21:08ID:E7Uclx+g0114名無しの笛の踊り
04/08/26 22:45ID:hS8TYO+yベートーベンの音楽って、そこまで高尚ではないような気がする。
単に融通が利かなかったので自分のスタイルを押し通しただけでは?
後の時代のドイツ人が、民族の優秀さを証明してすると称して
適当に持ち上げただけだと思うが。
(はっきり言ってもっと良い音楽はいくらでもある。)
0116名無しの笛の踊り
04/08/27 01:35ID:P9t66Swoむしろその二つは逆だと思うが
0117名無しの笛の踊り
04/08/27 06:50ID:4YrhOXKoそれが解らないなんて
普通の人>>>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>虫>>>>>>>>>>>>1
だな。
0118名無しの笛の踊り
04/08/27 06:58ID:EmshUwdd0119名無しの笛の踊り
04/08/28 08:33ID:F/phROlYモーツァルトに開眼する方法教えてください。モーツァルト
全然だめなんです。自分と全然関係ない所で鳴っている音楽っ
ていう感じがして。
ハイドンとベートーヴェンは好きなんですが。バッハもだめ
だなあ。
0120名無しの笛の踊り
04/08/28 09:28ID:LFLO7G4W僕もクラシックを聴き始めた頃はモーツァルトにまったく魅力を感じませんでした。
音階練習みたいなフレーズだらけの明るいだけの深みも何もないうわっ滑りの音楽と
いう印象でした。
で、とりあえず、短調の作品から聴かれてはどうでしょう。
ベートーヴェン的な味わいが若干あるピアノ協奏曲20番&24番(このカップリングで
廉価盤がいくつも出ています)はいかがですか。
あとは、弦楽五重奏曲の4番(ト短調・K.516)とかハ短調ミサ曲(K.427)、
レクイエム(K.626)など・・・。
ちなみに、僕は冬の寒い日に布団の中でヌクヌク寝転がって、FMから流れていた
クラリネット協奏曲(K.622)の第2楽章を聞き流しているうちに、別に悲しくも
なかったのに涙がボロボロ出てきたことがあって、それ以来モーツァルトが
好きになりました。もう20年以上も昔の話ですが・・・。
0122名無しの笛の踊り
04/08/28 19:01ID:y9iCgfzf0123名無しの笛の踊り
04/08/28 21:59ID:SnlSt5nKベストスリーだと、俺は思う。
ベートーベンは立派な音楽を沢山書いたが、決定的な、音楽史上の頂点
を極めるような作品を残せなかった。
好き嫌いを言えば、不器用なタイプのベートーベンの方が好きだが。
0124名無しの笛の踊り
04/08/29 00:41ID:X35JbNH5トリスタンとイゾルデかぁ。純粋に音楽面だけとってもワーグナーという
のはちょっと...
おまけに歌詞がどう見ても一級品ではないし、歴史的なことも考えると
ワーグナーをベストに入れる気はしない。
0126名無しの笛の踊り
04/08/29 01:50ID:MlaPiHSl0127名無しの笛の踊り
04/08/29 15:43ID:xff0Gebt0128名無しの笛の踊り
04/09/02 13:33ID:bTM5xrFeベートーヴェンの方が。
0129名無しの笛の踊り
04/09/03 22:33ID:WtiFxmZf「中華料理、日本料理どっちが凄い」
って言ってるようなもんだな。
0130名無しの笛の踊り
04/09/06 17:15ID:eH/Olm+D0131名無しの笛の踊り
04/09/06 21:00ID:MWtNLBmH0132名無しの笛の踊り
04/09/07 01:23ID:dEjBuWsw第九の第一楽章なんて小学生が鼻歌で歌うほどキャッチー
0133名無しの笛の踊り
04/09/07 02:00ID:rs124TX40134名無しの笛の踊り
04/09/08 15:25ID:IZNn8kvo0135名無しの笛の踊り
04/09/10 02:18ID:Lp18o7ri第5ではなく第9の第1楽章を歌う小学生は将来が楽しみだな。
で、君は歌えるのでつか?
0136名無しの笛の踊り
04/09/10 02:20ID:i/DvYMDJむしろ132は第4楽章と間違えてるっぽい…かなりの痛さだ。。
0137名無しの笛の踊り
04/09/10 11:52ID:i1aG+7Mmちゃららん ちゃららん ちゃららん
………
ず〜ん ちゃららら ずんちゃ ずんちゃんちゃん ちゃん ちゃん!
ずん ちゃん ちゃん!
0138名無しの笛の踊り
04/09/12 19:15:13ID:GrQ8kTGqそしてガキの俺の感性はベートーヴェンを要求している
0139名無しの笛の踊り
04/09/13 10:47:30ID:4h1gldpi0140名無しの笛の踊り
04/09/16 22:02:44ID:4BVpPZI6まさかモーツァルトは右脳でベートーヴェンは左脳とか出すんじゃなかろうなあ。
0141名無しの笛の踊り
04/09/16 22:04:37ID:YF6Z1nTH0142名無しの笛の踊り
04/09/16 22:33:41ID:jBM/AXU5すっきりしている。
一番純粋な音楽ではないかと思う。
0143名無しの笛の踊り
04/09/16 23:08:12ID:Fbuku1g2音に無駄が無いと・・・
0144名無しの笛の踊り
04/09/17 07:49:46ID:y0yzgYyo0145名無しの笛の踊り
04/09/17 12:23:25ID:8E8x6HlL詰め将棋みたいな所がある
「ムダ」な音はないに等しい
0146名無しの笛の踊り
04/09/17 14:44:39ID:IdX8QBpz0147名無しの笛の踊り
04/09/17 16:28:46ID:biNXBB+w0148名無しの笛の踊り
04/09/17 18:27:19ID:J13mFnGL0149名無しの笛の踊り
04/09/17 18:28:40ID:7lHy7tM90150名無しの笛の踊り
04/09/17 18:33:39ID:J13mFnGL重くなるんですよね…
好きなんですけど…
元気なときに聞かないと…
0151名無しの笛の踊り
04/09/17 18:37:09ID:TnjETjXT0152名無しの笛の踊り
04/09/17 18:42:17ID:J13mFnGL0153名無しの笛の踊り
04/09/17 18:44:31ID:RuCXNmZeまだ続くのか、しつこい、さっさと終われ、と思ってしまう」
0154名無しの笛の踊り
04/09/17 18:54:04ID:J13mFnGLモーツァルトはさっぱりしてるし
音楽って性格やっぱり出るんですかね〜
0155名無しの笛の踊り
04/09/17 19:00:12ID:hzIyeeWy0156名無しの笛の踊り
04/09/17 19:08:53ID:J13mFnGL0157名無しの笛の踊り
04/09/17 20:26:57ID:0bRq+R2Bバッハ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>∞>>>>>>>>
>>>>>>>>ドストエフスキー、ミケランジェロ
、アインシュタイン、キリスト、アリストテレス、ニュートン、エジソン、
ビートルズ、シェイクスピア、ピカソ、ゴッホ、シッダールタ、アラー、
ダヴィンチ、モーツァルトだよ
0158名無しの笛の踊り
04/09/17 21:40:30ID:NFPF69220159名無しの笛の踊り
04/09/17 23:19:44ID:I8TisWnl優劣を語ることに何の意味があろう。
モーツァルトまでの作曲家は、美意識を共有する人々のために作曲すればよかったが、
ベートーヴェン以降は、それまで音楽に縁の無かった一般市民に受け入れられる
曲を書かねばならず、そのためには、鈍感な耳にもインパクトを与える書き方が必要だった。
現在でも全く同様の受容パターンが繰り広げられていることに苦笑。
0160名無しの笛の踊り
04/09/18 00:52:36ID:hPa2cwXsで、バッハは自分中心というか・・・。
0161名無しの笛の踊り
04/09/18 13:49:58ID:jptOxvIK0162名無しの笛の踊り
04/09/18 17:08:42ID:deqx2wRlファゴットを大切にしてくれてる感じ。
曲も一音一音が緻密で知的な感じ。
0163名無しの笛の踊り
04/09/18 18:11:11ID:lqiFpXnY0164名無しの笛の踊り
04/09/18 18:18:14ID:QGW9CJ1r0165名無しの笛の踊り
04/09/18 22:00:25ID:RtW0Dygtしかし、「凄さ」だけが音楽ではない。それをわからせてくれるのがモーツァルト。
0166名無しの笛の踊り
04/09/18 23:01:55ID:ybPRa+0Rモーツアルトにはファゴット協奏曲がありますぞーーーーーーーーーーーー!!
0167名無しの笛の踊り
04/09/19 03:10:28ID:YY7pEow0よくぞ申したーーーーーーーーーーーーー!!
0168名無しの笛の踊り
04/09/19 04:13:33ID:cXwvw/5gベートーヴェン→生涯独身。実弟のDQN甥の面倒を見る・・・
既婚子蟻の時点で『負・け・組・だ・な』
0169名無しの笛の踊り
04/09/19 06:07:57ID:wozgs8/c普段聞くにはモーツァルトのほうがいいと思うけど。
0170名無しの笛の踊り
04/09/19 11:24:47ID:YY7pEow0それ言えてますね。
全面的に同意します。
0171名無しの笛の踊り
04/09/19 13:34:07ID:KADR7ShDありがとーーーーーーーーー!!
それではお礼のキタキタ踊りを・・・。
0172名無しの笛の踊り
04/09/19 22:02:42ID:AUodjNfz0173名無しの笛の踊り
04/09/19 22:07:42ID:H9eXtXaZそのことを知りたいという一心で今日このスレにはせ参じたしだいでございます。
0174名無しの笛の踊り
04/09/19 22:12:20ID:wozgs8/c前頭葉が活性化するとかそうゆう事ですか?
0175名無しの笛の踊り
04/09/19 22:16:35ID:RGIxu76D0176名無しの笛の踊り
04/09/19 22:18:19ID:pXKVUCgG0177名無しの笛の踊り
04/09/19 22:20:54ID:H9eXtXaZ0178名無しの笛の踊り
04/09/19 22:22:59ID:AUodjNfzとか弾いたこともない、お子様なんだろうね、平均律のど
の曲一つとってもモーツァルトのオペラも、ベートーヴェ
ンのソナタや交響曲もただの雑音。完璧な対立法、恐ろしい
ほどの機動力、音のすべてがそこにある、ベートーヴェン
やモーツァルトによくある悲壮感やナルシスト的なものが一切
ない、まさに構造そのもの、モーツァルトを聞くぐらいだったら
まだ、ショパンのほうがましだね
0179名無しの笛の踊り
04/09/19 22:29:46ID:H9eXtXaZお子様でごめんなさい。実際年齢も知識も技術もお子様です。でも僕は今モーツァルトについて質問しているので
あって平均律はどうでもいいです。
0180名無しの笛の踊り
04/09/19 22:33:25ID:a/gFuAIe「時計」の完璧さは凄まじい。モツは辛うじて39番。
0181名無しの笛の踊り
04/09/19 22:35:03ID:/6f57lHzあなたがモーツアルトを聞いてよく育った野菜や家禽と同じような
生き物なのだったら、農家の人がきっと教えてくれるでしょう。
0182名無しの笛の踊り
04/09/19 23:02:09ID:gcwr00B/じゃあ俺はスヴェトラのマーラーとショスタコを胎児に聞かせてやろう。
0183名無しの笛の踊り
04/09/20 00:04:25ID:mz7FBpt40184名無しの笛の踊り
04/09/20 19:13:06ID:ffoSTI6p>>平均律のどの曲一つとってもモーツァルトのオペラも、ベートーヴェンのソナタや
>>交響曲もただの雑音。
じゃ、ずっと平均律を弾いてれば?
でも、素人の下手糞なピアノって「ただの雑音」どころじゃなくて「迷惑な騒音」なんだけどね。
>>ベートーヴェンやモーツァルトによくある悲壮感やナルシスト的なものが一切ない、
>>まさに構造そのもの、モーツァルトを聞くぐらいだったらまだ、ショパンのほうがましだね
ショパンの方がよほどナルシスがかっていると思うけど?
0185名無しの笛の踊り
04/09/20 22:01:30ID:xIJUFYqM告別もいいよね。
0186名無しの笛の踊り
04/09/20 22:55:47ID:F6FDWZ2iセレナード第7番ニ長調K.250「ハフナー」
交響曲41番ジュピター
フィガロの結婚・序曲
あたりがおすすめ
0187名無しの笛の踊り
04/09/20 22:58:05ID:puCUm9jK三大Bって言うけど時代が下るごとにしょぼくなっていくような気がする
0188名無しの笛の踊り
04/09/20 23:46:06ID:sdImw/nV言いたいことは分かるよ。反例がないか考えてみた。
第五番G-durのパルティータと、チェロソナタ第四番とを比べたら、
なんだか前者の方が音楽として「必死」な感じしない?
0189名無しの笛の踊り
04/09/20 23:49:06ID:RVNYQu2U総じてベートーヴェンの方が自由の息吹を感じられるね
0190名無しの笛の踊り
04/09/21 00:09:28ID:gKVWdUuI0191名無しの笛の踊り
04/09/21 01:48:11ID:M9Z12xzg0194名無しの笛の踊り
04/09/21 08:31:18ID:p883EdPq>>191のことを言ってると思うが、じつはほとんどのヤツに言ってると同じだな。
わかってるか、>>199 w
0196名無しの笛の踊り
04/09/21 10:05:40ID:fPFhQHeEそんなことないと思う。
0197訂正
04/09/21 10:06:30ID:fPFhQHeEそんなことないと思う。
0198名無しの笛の踊り
04/09/21 11:21:44ID:wdp65IcCおいおい、モーツァルトの本領は天国的に美しい室内楽と協奏曲だろ?この分野では
ベートーベンは足元にも及ぶまい。
0199名無しの笛の踊り
04/09/21 12:21:08ID:v/l8KSf/運命なんて最後までちゃんと聴いたぞ!普通の人なら途中で寝ちゃうぞ!
で、やっぱり、ベートーベンってなんか旋律が素人臭い。
0202名無しの笛の踊り
04/09/21 13:22:00ID:gpMEf/hzバッハが偉大すぎるだけだろ。ベトもブラムスも偉大だよ。
0203名無しの笛の踊り
04/09/22 08:16:34ID:qNlU+kgLそれでも、バッハを聴かないオレ。
作曲家は、聴かれてナンボ。
0204名無しの笛の踊り
04/09/22 08:18:41ID:Zm0/gkjs0205名無しの笛の踊り
04/09/22 08:24:25ID:h11ODGae0206名無しの笛の踊り
04/09/22 09:05:35ID:K8Ny8p+b0207名無しの笛の踊り
04/09/22 09:24:33ID:kHzOTf9N0208名無しの笛の踊り
04/09/22 13:50:14ID:upxGUDVZ0209名無しの笛の踊り
04/09/22 14:13:41ID:8w9Pu+6c0210
04/09/22 16:18:22ID:0AbvCx6l0211名無しの笛の踊り
04/09/22 16:59:30ID:K8Ny8p+b0212名無しの笛の踊り
04/09/22 19:03:01ID:9n53xAPL理屈はすばらしいとは思うが、
もうちょっときれいな音作りしてほしいものだよ。
ディアベリ変奏曲とか、何じゃありゃ?
センスなさすぎ。
0213名無しの笛の踊り
04/09/22 19:05:18ID:Z/LL7fygディアベリのどこらへん?
0215名無しの笛の踊り
04/09/22 21:52:36ID:i6/xPu13だが、そこがいい。モーツアルトはなんかすらすらと作曲したイメージがあり、
ハイドンやベートーベンに見られる人間らしさが無い。
0216名無しの笛の踊り
04/09/22 22:00:45ID:5gyHVL7Vそうそう。
人間臭さがべートーベンの魅力。
0217名無しの笛の踊り
04/09/22 22:21:41ID:loqqsX7Mはじめて知った。やっぱベートーヴェンってすごいな。
>>214
個人的にはその必死さがいいんだけどな。
耳も聞こえなくて、恋愛もうまくいかず、甥(?)も自殺未遂
とくれば、そりゃ必死になる。
第9の完成度は耳の聞こえないベートーヴェンに神が降りて
初めてできたとしか思えない。
モーツァルトも好きだけど比べれば
ベト>モツ
0218名無しの笛の踊り
04/09/22 23:32:37ID:NdFhiMql0219名無しの笛の踊り
04/09/23 00:05:00ID:rSt+O12t0220名無しの笛の踊り
04/09/23 22:19:57ID:PD7piT3a葬儀にしても比較にならないくらい。
ベートーヴェンの場合は有名無名の作曲家が別れを惜しみ、
ウィーン市民2万人が葬儀に参列したそうだ
0221名無しの笛の踊り
04/09/24 19:18:32ID:tJNZTRAt200年も前に氏んだヤシらのどっちが凄いっていうわだいで
世俗的な影響力を論じてどうする。
そう言う話なら「あゆ」の方がもっと凄いぞ
0223名無しの笛の踊り
04/09/24 21:30:57ID:+MupR1Tl問題設定自体に問題がある。
0224名無しの笛の踊り
04/09/25 05:28:16ID:fvihewuo0225名無しの笛の踊り
04/09/26 00:25:45ID:tW2W2FAiただ、この間、初めてモツの煮込みというのを食べたところ、
私はモツは好きじゃないな、と思いました。
0227名無しの笛の踊り
04/09/26 17:12:24ID:Ri5TU5Kh0228名無しの笛の踊り
04/09/26 22:05:34ID:9uxTC9+Uモーツァルトを聴き続けてると、頭が軽くなってくる・・・
どっちが凄いかというよりはどっちが好きかの問題だね
0229名無しの笛の踊り
04/09/26 22:06:57ID:P5JaxGyw0230名無しの笛の踊り
04/09/26 22:19:45ID:eP91n2Anどちらも比類なき素晴らしさ。
ただ二人の人生を見ていると天才モーツアルト、努力家ベートベン。
まあ、これも偏見ですけど。
0231名無しの笛の踊り
04/09/26 22:36:37ID:aDNAlL1O0232名無しの笛の踊り
04/09/26 23:54:56ID:cdWKgHWI0233名無しの笛の踊り
04/09/27 01:11:28ID:xe/hsYqYベートーヴェンは、ジョン・レノン
とか書くと、絶対怒るヤツが出てくるな(藁
0234名無しの笛の踊り
04/09/27 07:15:16ID:oyNQOrAo0235名無しの笛の踊り
04/09/27 07:20:33ID:vT5JtfvC0236名無しの笛の踊り
04/09/27 07:26:41ID:vT5JtfvC0238名無しの笛の踊り
04/09/27 12:49:11ID:UWxfE4F00239名無しの笛の踊り
04/09/27 13:52:03ID:EwaAy1K8馬鹿は頭が悪いひとを指す
基地外は非常識なひとを指すケースが多し
それ以外に天才に対して皮肉を込めて呼ぶケース
0240名無しの笛の踊り
04/09/27 18:19:42ID:no1wyQol残された手紙の文面からしても、彼におバカな面があったのは確か。
0241名無しの笛の踊り
04/09/27 20:04:02ID:PRzfPYET0242名無しの笛の踊り
04/09/27 21:51:00ID:kwagIbhZ0243名無しの笛の踊り
04/09/27 21:59:27ID:FGpVH8bJをオケで演奏すると、異常におもろいんだよ。こりゃもうベトの比ではない。
しかも習作と思われがちな初期の作品でさえ、おもろ杉。初期でもおもろいん
だから、ジュピターなんかやったひには、もう失神しそうなぐらい感動する。
上の方に2楽章がつまらんと言っているアフォがいたが、このオーケストレー
ションの絶妙なことと旋律を奏でる快感といったら、こりゃもうウンコ漏れる
よ、本当に。てことで俺はモツをひいきにします。
0244名無しの笛の踊り
04/09/27 22:21:19ID:kwagIbhZ演奏中に色々排出しすぎ(ワラタ。
0245名無しの笛の踊り
04/09/27 22:37:13ID:gEfwJsX9深さには限りがあるが、高さには限りがない。
0246名無しの笛の踊り
04/09/27 23:02:57ID:IQw3xjuq「天国でベートーヴェンに会ったら、帽子を目深にかぶって通り過ぎよう。
モーツァルトだったら、私はひざまづいて、何も言えないだろう。」
0247名無しの笛の踊り
04/09/27 23:14:10ID:V5R2B3yi聞きどころになるが、モツの場合どこが変化したのかが聞きどころに
なっている気がする。だからモツの方が一つ一つの音自体に
インパクトがあって非常に面白いのだが、圧倒されるのは
やっぱりベトだな。
0248名無しの笛の踊り
04/09/28 05:55:04ID:xOGhPd2Lベートーヴェンは夜静まり返った時
0249名無しの笛の踊り
04/09/28 14:41:15ID:8V11OqNF0250名無しの笛の踊り
04/09/28 17:46:14ID:jKNxSvD0かなり深みがあると思うけどな
0251名無しの笛の踊り
04/09/28 21:06:23ID:g25YTrw0違う。お前はまだモーツァルトの底抜けに明るい中にある翳りが見えたことが
ないのか?複雑ならいいってえもんじゃない。一見深遠であればより崇高である
というわけではない。
0253名無しの笛の踊り
04/09/28 21:24:22ID:jRzH/UPu0254名無しの笛の踊り
04/09/28 22:41:30ID:3RdDxn7k駄作ぞろいっていってたぜ、でも、ベートーヴェンのピアノソナタ28番
の第1楽章は大傑作なんだって。でも熱情は最低、ハンマークラーヴィア
は傑作中傑作。
0255名無しの笛の踊り
04/09/28 22:53:35ID:hxulodWO構造も堅いし、主題の使い回しもうるさいが、描写が優れていていて嫌にはなれない。後続の第7は頂けないが…
モーツアルトとは比較しないが、ブラームスより優れているのは間違いないだろう
0256名無しの笛の踊り
04/09/28 23:08:31ID:1ojFagYvもう少し長生きしてればベートーヴェンに一目置いただろうし、交際もあっただろう。どっちも偉大だよ。
0257名無しの笛の踊り
04/09/29 00:04:35ID:GbXnMmdB音楽作成家が適当
0258名無しの笛の踊り
04/09/29 00:31:51ID:8l55JXF+クラリネット協奏曲を聴きこんでみなよ。
251の言ってることが実感できるから。
0259名無しの笛の踊り
04/09/29 00:38:33ID:2KM444/j0260名無しの笛の踊り
04/09/29 04:18:24ID:IzeWQRr/ベートーヴェンはイエス
0261名無しの笛の踊り
04/09/29 05:00:47ID:XRssYO6B誰の言葉なのか忘れたけど、「モーツァルトの音楽は、笑顔なのに目には涙が溜まっている」というのを読んだことがある。
クラリネット協奏曲はその典型のような気がする。
0262名無しの笛の踊り
04/09/29 06:31:45ID:9VYBxN880263名無しの笛の踊り
04/09/29 08:47:05ID:JAArCYWUいまの心境では「魔笛」かなあ。
0264名無しの笛の踊り
04/09/29 13:13:06ID:UtoQf8wEバッハも大衆音楽家だしな。当時は音楽・芸術=イタリア。だから・・・。
0265名無しの笛の踊り
04/09/29 20:53:05ID:7k4f3EP7まずそっから定義せんと。
0266名無しの笛の踊り
04/09/29 22:17:07ID:DT98WWFE魔笛の序曲の冒頭を聞いてみろ。一見、何の変哲もないE♭の和音三連発だ。
しかしよく聴くと、実は二つ目はE♭ではなくCminorだ。俺は作曲のことは
よく知らんが、そんでもこういうことが当たり前のようにできるあたりが
天才の天才たる所以ではないか?そう考えると、ベートーヴェンは天才には
違いないが、モツに比べるとあまり洗練されていない血の気の濃いいタイプ
だな。
例の魔笛、暇な香具師はピアノで試してみれ。
0267名無しの笛の踊り
04/09/29 23:43:27ID:chrevf55モーツァルト=イチロー
ベートーベン=ゴジラ
というところだろうな。
自然で無駄なく華麗なフォーム、それでいて一瞬魅せる力強さと奥深さ。
やっぱりモーツァルトでしょ。
0268名無しの笛の踊り
04/09/29 23:51:41ID:WcPYx7TMモーツァルト=日本料理
ベートーベン=中華料理
かな?
0269名無しの笛の踊り
04/09/30 00:17:09ID:OZnQPAq8モーツァルト=渥美清
ベートーベン=三船敏郎
かな?
0270名無しの笛の踊り
04/09/30 00:39:10ID:j7E9mFJ5モーツァルト=フェラーリ
ベートーベン=ポルシェ
かな?
0271名無しの笛の踊り
04/09/30 01:34:44ID:Aq5BkqIrラファエロ=モーツアルト
ミケランジェロ=ベートーベン
これは異論反論ありそう。
ついでに食事にたとえると
田園の中で弁当を食べるのがベートベン
居酒屋で「モツある」と注文するのがモーツアルト
オヤジギャグでした。
0272名無しの笛の踊り
04/09/30 01:41:32ID:GfD16LzG0273名無しの笛の踊り
04/09/30 01:49:56ID:TR7vE4kq0274名無しの笛の踊り
04/09/30 16:41:47ID:VW8dO6+yモーツァルト=日本料理
ベートーベン=中華料理
かな?
これが一番まとを得てる。
0275名無しの笛の踊り
04/09/30 18:09:41ID:VbvdagvAモーツァルトは確かに天才かもしれないけど才能という言葉を使うなら
意識的に自分の中のそれと向き合えそうな分ベートーベンの方が上になるような気がする。
100年後の世界に連れて行っても仕事が出来るのってベートーベンの方かなと思うのね。
0276名無しの笛の踊り
04/09/30 18:57:20ID:1cTllYrtベートーヴェンの3番はモーのニ短調協奏曲からいろいろ学んで作ったものらしいね。
モーの後期のクラヴィア協奏曲とベートーベンの協奏曲ははずれがない。
しかし、ピアノという楽器を本格的に使った協奏曲をはじめたということでモーの方が
すごい。
0277名無しの笛の踊り
04/09/30 20:15:10ID:PuLMkpW7意識的な、ということには同意するが、モーはそういうことを全て超越し得た
存在だと思う。一見シンプルな中に、天才でなければ実現し得ない絶妙なバラ
ンスがあると思う。俺はどの時代でも、どんなジャンルでもモーはモーたりえた
と思う。もちろん父の英才教育や時代背景も重要らしいが。
確かに、新しい様式を確立していったベトの創造者としての位置付けから比較
すると見劣りするが、これはなんとも言えんな。モーがベトぐらい長生きして
いたらまた違っただろう。
0278名無しの笛の踊り
04/09/30 20:39:56ID:dX6k3Xbmモーツァルト= 田代政
ベートーベン=植草一秀
かな?
0279名無しの笛の踊り
04/09/30 21:02:22ID:11NxXs7m通り過ぎるだけの音楽である意味すごく平元的、なんかベートォのシンフ
ォニーの7番みたいな感動が味わえる曲がない、モーツァみたいに完璧すぎる
体にその音が沈殿しない、逆にベートーヴェンの曲はある小さい箇所
をあわして全体をつっくいくって感じだから全体がすごい石みたいな感じに
なって聴き終わって1時間ぐらい言葉が出ないぐらいかんどうするよね
0280名無しの笛の踊り
04/09/30 22:51:09ID:9oO3VbJIなんだかすごく面白いことを言う人だな
0281名無しの笛の踊り
04/09/30 22:54:20ID:zrEAWHLRなかなか、いい感受性をお持ちですね。
あと10年くらいしたら、モーツアルトがもっと楽しめるように
なっていると思います。
いまはベートーベンをじっくり味わってください。
0282名無しの笛の踊り
04/10/03 21:19:42ID:3wRNsNvP0283名無しの笛の踊り
04/10/03 23:51:35ID:N9xjZMkE0284名無しの笛の踊り
04/10/04 00:14:36ID:uiFBpTYY第九なみの感動の嵐。
0285名無しの笛の踊り
04/10/04 01:52:14ID:KwJapdvf甲乙つけがたい。基本的には両方好き。
しかし強いて言えばモーツァルトの方がいいかな。
モーツァルトの曲は、だいたいどの曲も聴いていてとにかく心地がよい。
そのくせ、何故かずっと聴いていても飽きないんだよね。不思議。
ちなみに私はヴァイオリンソナタがかなりお気に入りです。
ヴァイオリンなんか弾いたことないのに、ソナタを聴きながら頭の中では、
曲に合わせて一緒にヴァイオリンを弾いている自分がいます。
かなりハマッてます・・・。
0286名無しの笛の踊り
04/10/04 02:37:20ID:qUmTXuzu「やさし過ぎもせず、むつかし過ぎもせず、その中間で、
とても輝かしく、耳に快く、自然で、音楽通だけが満足
するところでありながら、通でない人たちにも何故か
きっと満足するように」と書かれている。
それ故に、多くの音楽に触れたけれど音楽そのものには疎い人が
「単音でメロディー表せる」と単純な曲と錯覚してしまうこともあるが
実は音楽通でも十分に満足しうる背景が用意されている。
しかし、そうした複雑な背景を音楽に疎い人にも分かる様に
演奏するのは相当難しいのだが。
0287名無しの笛の踊り
04/10/04 13:13:46ID:z+OtT6Oxベートーベンの「春」なんか、明るくて割とモーに近いような気がする。
0288名無しの笛の踊り
04/10/05 10:40:01ID:gza83PoTベートーベンはトロンボーンやピッコロを最初に使ったけど、
どっちが後世に多大な影響を及ぼしたのでしょうか。
0289名無しの笛の踊り
04/10/05 10:50:36ID:gYhfv+wC0290名無しの笛の踊り
04/10/05 18:13:19ID:MRbEY61xモーツァルト=長嶋
ベートーヴェン=王
0291名無しの笛の踊り
04/10/05 18:53:46ID:HfytitA6他の掲示板でも同じ事カキコしてるの見た
0292名無しの笛の踊り
04/10/05 21:59:38ID:RYKMrbr7ベートーベンは「ココがこれで俺はこれだけ言えりゃ十分なんだよ!!」を果てしなく続けるような気がするが、まあ、覚えやすい。
まず名前を知ることが愛の始まり(という話を国語の教科書で読んだことがある/すごく納得した一言)と信じてるので、私の初恋はベートーベンです(濃いオッサンだけどな!!)
0293名無しの笛の踊り
04/10/05 22:24:58ID:9i3egkTM0295名無しの笛の踊り
04/10/06 14:18:50ID:6PDe3mkc0296名無しの笛の踊り
04/10/06 15:05:57ID:kN5u6El1ベートーヴェンは、なんか音が鳴っているなぁという感じ。
あくまで主観だ。
0297名無しの笛の踊り
04/10/06 15:54:24ID:1ZivOegfモーツァルト=富士山
ベートーヴェンの曲は頑張って作り上げた人工物という感があるが
モーツァルトの曲は初めから存在した自然な美を感じる。
0298ぱれつきー
04/10/06 16:24:21ID:WIOMxhZlではない
0299名無しの笛の踊り
04/10/06 18:31:52ID:8JrUlVeeまぁ、感じ方は人それぞれだから仕方ないでしょう。
個人的には297さんの言ってることは分かるような気がする。それが良い悪いは別として、
モーツァルトの曲はなんかこう全体的にあっさりしているというかサラッとしている
というか・・・そんな感じに思える。
279さんのカキコに「なんか体の中を通り過ぎるだけの音楽である意味すごく平元的」
という表現があるけど、それがある意味“自然さ”を感じさせるのかもしれない。
0301名無しの笛の踊り
04/10/06 19:45:55ID:2FM54eivでは>>297の言いたいことを別の例えを用いると、
これではどうだろうか。
ベートーヴェン=西洋庭園
モーツァルト=日本庭園
0302名無しの笛の踊り
04/10/06 21:22:36ID:VLZV4fsVつまらないといってはチト語弊があるけど、とにかくアレグロな楽章に比べれば俺的には
格段に落ちる。ジュピターや39番なんかその典型。
クラリネット協奏曲やピアノ協奏曲のいくつかはとてもいいのだけど。
0303名無しの笛の踊り
04/10/07 07:54:48ID:iE+jW+Wzうぬー申し訳無いがそりゃ初心者は誰しもが思う疑問だ。平凡すぎる意見だ。
もう少し修行せられい。モツの緩徐楽章の魅力がわかったころには立派なクラヲタだ。
0304名無しの笛の踊り
04/10/07 20:15:09ID:ba16kCRWすばらしいと思うのでは?
0305名無しの笛の踊り
04/10/07 21:14:54ID:iE+jW+Wzもちろんフィナーレの素晴らしさは特筆すべきだが、緩徐楽章が平凡とは思えん
な。もちろんそれ以前に比較すべきかどうかもわからんが。
この楽章はオーケストレーションの妙味を味わっていただきたい。弦と木管の
絡み合い、木管相互の絡み合い、こういう微妙な色合いの変化に特に注目
いただきたい。似たメロディでも出てくるたびに微妙に違う。やはり神の
領域。完成度の高さではやはり最高傑作ジュピターの緩徐楽章といえる。
0306名無しの笛の踊り
04/10/08 13:57:28ID:NefhFSLPどうかと思うほど何らかの統一感をもっているので
ジュピター交響曲の緩徐楽章の為している役割を
考えて聞きなおしたほうがいいのではないでしょうか?
0307名無しの笛の踊り
04/10/08 17:29:34ID:WU26TW6xベートーヴェンは 魔術
0308名無しの笛の踊り
04/10/08 21:06:19ID:xJfPY5E1ベートーヴェン=黒魔術
0310名無しの笛の踊り
04/10/08 23:49:10ID:LhucwDvoモツはジョーカー
0311いつでもどこでも名無しさん
04/10/09 00:25:11ID:8Ntxs+y+モツは空
0312名無しの笛の踊り
04/10/09 23:28:44ID:7E+zY9OZ0313名無しの笛の踊り
04/10/10 14:57:52ID:s8+4aA9Eベートーヴェンは大陸、モーツァルトは空
311さん、バッハは何になるの?
0314名無しの笛吹き
04/10/10 14:58:49ID:nmkmRgBc0315名無しの笛の踊り
04/10/10 15:52:46ID:sua7K2RF0317名無しの笛の踊り
04/10/10 16:20:01ID:+mtABdSw0318名無しの笛の踊り
04/10/10 20:57:43ID:sua7K2RF< >>316 何が言いたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
<
∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
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0319名無しの笛の踊り
04/10/10 21:27:42ID:7PEWQ9O/0320名無しの笛の踊り
04/10/10 21:53:54ID:9MDwWYK7この天才少年の名は【ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートベン】!!
こんなミミツンボの怖い顔のオヤジにこんな少年時代があったのが驚き
0321名無しの笛の踊り
04/10/10 22:01:26ID:K/ZjnfaG人によって好き嫌いあるから。でも議論するのは健康的で良いことだと思うよ。
0322名無しの笛の踊り
04/10/10 22:09:47ID:K/ZjnfaG0323名無しの笛の踊り
04/10/10 23:06:00ID:UTRJxpF+モツ様だったら、いいかも♪
0324名無しの笛の踊り
04/10/10 23:07:41ID:Ld6VmrrK0325モーツァルト
04/10/11 02:03:43ID:SP6EMm7Vじゃまず、お金貸して。500ダカットくらいあると助かるんだよねー。
0326名無しの笛の踊り
04/10/12 00:27:25ID:C0InCp2G0327名無しの笛の踊り
04/10/12 02:42:40ID:heuwDc3e英語読みとドイツ語読み混ぜんな。
0328名無しの笛の踊り
04/10/12 14:20:13ID:qCjWudtq本当に、そう思ってるか?
ボン地方の方言だったら、どうする?
0329名無しの笛の踊り
04/10/12 16:06:38ID:T4mVrQFqぜんぜん気にならないのがモツ・・イージーリスニングだね。
ベトは、なんだか引きずり込まれそう。
0330名無しの笛の踊り
04/10/12 20:55:23ID:lC8KSTSJモツの音楽は俺に対して侵襲性があって
彼の音楽を聞いた後で他の人の音楽を聞くと
たとへそれがベトであっても
何か違和感を感じてしまって
「何か違うな」「不自然だな」と思いながら聞いてしまう。
それが一日続くので、最近はモツを聞く時は
その日の最後にまわしてしまうことが多いんだよね。
モツははまる人には強烈にはまってしまうだろうなあ、
と恐れております。
0331名無しの笛の踊り
04/10/13 18:14:12ID:ty+tYN4B万人に感動をもたらすのはモーツァルト。
よってモーツァルトを採りたい。
0332名無しの笛の踊り
04/10/13 19:24:31ID:KatrB/lQモツは万人を感動させる
よってモツが偉い
0333名無しの笛の踊り
04/10/13 20:14:52ID:mvKgBhMuモツは糞を感動させる
よってモツが偉い
0334名無しの笛の踊り
04/10/13 23:28:27ID:IVBbQNnUモツもパンピーのために書いたつもりだったが、
パンピーのレベルを買い被り過ぎた。
0335名無しの笛の踊り
04/10/14 13:11:26ID:qBhbaT79というんだよ、この厨房が!!どうせならもっと(ry
0336名無しの笛の踊り
04/10/14 13:35:11ID:4BgwzADKだったらどうする?って…じゃあ違ったらどうすんのさ
0338名無しの笛の踊り
04/10/17 00:56:47ID:XrUxt4He0339名無しの笛の踊り
04/10/17 01:10:00ID:hzy05/+M0340名無しの笛の踊り
04/10/18 22:42:52ID:dCK28+U80341名無しの笛の踊り
04/10/18 22:52:46ID:O8mo3WiV0342名無しの笛の踊り
04/10/18 23:46:43ID:2Mn6FcWAモーツァルトはUSA
0343名無しの笛の踊り
04/10/19 03:33:10ID:oEWEfkFn0344名無しの笛の踊り
04/10/19 03:40:33ID:A9gaNfjhおしまい。
0345名無しの笛の踊り
04/10/20 01:08:05ID:zmO6Ibcsスレの存在性はこの論争に意義ありだよ。
って一回は誰かが必ず極論を言うのがおきまりだったりして。
0346名無しの笛の踊り
04/10/21 04:27:43ID:rNbtSB3P0347名無しの笛の踊り
04/10/23 03:06:01ID:/19zFd5D一般人の知識層においてでそ。
まあ考えられなくもないね
しかしあれだな
クリスタルとかいうコマーシャルにはまいったぜ。
運命をあんなふうに利用するんだからね。
こりゃあホウタイサンよりひでえぜ
0348名無しの笛の踊り
04/10/28 13:56:39ID:2EIj1ucb0349名無しの笛の踊り
04/10/28 15:32:36ID:7fjX0sudモツは超越的な凄さ、
を感じさせてくれる。
この両者とも存在したというのはよかったね。
ま、モツの音楽は自我中心の感性では捉えにくいのかもしれない。
聴けば聴くほど凄さを感じさせる曲なのだが、
やっぱり昔はどこが凄いんだかわからなかった。
かと言って、ベトの音楽がなければ、この損失もとても大きい。
>249
砂川しげひささんの本からの引用ですね?
0350名無しの笛の踊り
04/10/28 15:41:44ID:aiYjrVVE0351名無しの笛の踊り
04/10/28 17:17:34ID:Kl1B7xQ2だなとベートーヴェンを軽視していたが、あるきっかけでベームの東京ライブを聴いた
とたん雷に打たれたように感激した。真価が分かってしまうと、ベートーヴェンに
頭が高く、もう彼の音楽には絶対服従だよ。モーツァルトは相変わらず友達だが。
フィデリオは正座しないと今は聴けない。
0352名無しの笛の踊り
04/10/29 00:15:41ID:/1syp9Po0353名無しの笛の踊り
04/10/29 01:36:56ID:C2lcV3dm0354名無しの笛の踊り
04/10/29 08:40:58ID:lG/Lxqkv「フィデリオ」の認識が変わったな。。ベートーヴェンの愛が
が注がれている作品だなってね。w
ちなみに、これって、モーツァルトのドラマだそうだ。↓
忍。ラブ。
http://www.i-modern.com/public_html/info_new.htm
0356名無しの笛の踊り
04/10/29 11:06:20ID:TBzUdD5Hそれにモーツァルトの交響曲っていいにはいいけど番号による個性が少ない気がする。
それに比べてベト様の交響曲は5番以上すごすぎ。
ピアノソナタもピアノ協奏曲もヴァイオリン協奏曲もどっちかって言われれば
ベト様選ぶし。
オムニバズみたいなの聞く分にはモーツァルトのほうが案外いいけど、
全曲通して聞かせる力は絶対ベートーヴェンのほうがあると思うよ。
0357名無しの笛の踊り
04/10/29 11:26:06ID:A/dZDRLW0358名無しの笛の踊り
04/10/29 13:47:29ID:H/wE4owuしかしヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、ヴァイオリンソナタは
どちらかと言えば、モツを選びたい。
ピアノソナタは、以前は単調に聴こえていたモツのピアノソナタの魅力に
目覚めた所とはいえ、ベトの重要なレパートリーなのでベトとしておきます。
ベトとモツのうちどちらかの曲だけ聴けないとしたら、モツを選択。
ですがベトのヴァイオリン協奏曲もピアノ協奏曲もとても好きです。
モツの交響曲は皆似て聴こえるというのはよく理解できますが、
38番、39番、40番、41番とそれぞれ捨て難い個性と魅力があったりするんだな。
くどくなるけど数々の優れた作曲家がいる中でも、バッハ、モツ、ベトは抜きん出てると思います。
0359名無しの笛の踊り
04/10/29 16:10:33ID:8OgzxR51似て聞こえるというより、早くからモーツァルト的な音楽性が完成していた
んだろうね。初期の交響曲とかはまだまだだなーと思うときがあるけど。
ベートーヴェンやハイドンは試行錯誤の時代が長かったのでしょうね。
0360名無しの笛の踊り
04/10/29 17:25:39ID:tCaMw9VM0361うんこ
04/10/29 17:43:11ID:TIilaaQ20362名無しの笛の踊り
04/10/29 19:05:41ID:Q/Npwlk6客なんか関係無しにやりたい放題やってたらベートーベンにも負けないだろ。
モーツァルト=職人 ベート=芸術家
0363名無しの笛の踊り
04/10/29 19:33:29ID:TBzUdD5Hでもさあ、
ベト 名声もあり、金もある。妻はない。聴力もない。
モツ 名声はあった。金はない。品もない。妻はいるにはいるけどさ。
まあいいたいことは
モツ=職人 ベト=芸術家
だとしたら金は本来
モツ>ベトになるんじゃねーのということ。
ところでみんなモツとベトどっちのCD多く持ってる?
絶対ベトのほうが多いと思うよ。
どっちもいいのは当たり前なのでそこをいちいちつっこまれるのは勘弁。
ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトの次には
ブラームスが来るなあ。交響曲、協奏曲のできは上の三人に
勝るとも劣らないと思うよ。上の三人に比べると数は少ないけどさ。
0364名無しの笛の踊り
04/10/29 19:35:05ID:i9obutjN0365名無しの笛の踊り
04/10/29 19:49:17ID:+fDCSNZIモツの方が好き。
いろんな好みの人間がいるから。
0366名無しの笛の踊り
04/10/29 22:37:50ID:v2P//xdW最後の方の交響曲は音楽家を驚嘆させ、聴衆には殆ど無視されてたくらいだからね。
相当前衛的で深い音楽だったのだろうな。
「職人」モーツァルトとしては嬉遊曲やセレナードやピアノソナタが傑作だろうね。
オペラや交響曲は「芸術家」モーツァルト、ピアノ協奏曲は「ピアノ奏者モーツァルト」
って感じなのかな。
0367名無しの笛の踊り
04/10/29 22:42:59ID:THmRXP7Oモーツアルトに品がないってのは映画に作られたイメージ。
子供の頃から宮廷に出入りを許されていたモーツアルトが宮廷での所作を知らない訳がない。
むしろベートヴェンの方が品がないと思う。彼の場合は反逆心からわざとやってたような気配もあるが。
0368名無しの笛の踊り
04/10/30 00:32:39ID:45yNjMMcモーツァルトの手記に
「クラヴィーアを初見で弾くなんて、ぼくにとってはウンコをするようなものです」
みたいなのが残っているみたいです。(やっぱ天才)
友人や家族との手紙では結構下品なジョークを連発していたとか。
宮廷の作法がどうだったかは正直知りません。
その辺はアマデウスのイメージが大きいかも。
ベートーヴェンが上流階級に対して敬意を払わなかったっていうのは有名ですよね。
演奏中にしゃべってた人がいたら怒って演奏やめたっていうし。
偏屈な人だったとは思いますが、人に媚びない職人気質って言うのは
芸術家としては魅力的かなあと。
0369名無しの笛の踊り
04/10/30 17:43:55ID:OFTENarOグールドって古典派の様式マンセーでしょ?
だからショパンが大嫌いだったわけだし
大フーガはいいけど第五なんて全然ダメだっていってたし、
モツのピアノソナタでもデュルニッツが大好きだっていってたけど、これも
かなりフランスぽい様式美にのっとった作品だな
ちょっと偏食が過ぎるよあの人
0370名無しの笛の踊り
04/10/30 21:41:58ID:vySYDnscグールドは限定付きですばらしいピアニストかな。
彼のモールアルトソナタは全然聴きたくないが、
ベートヴェンの第2協奏曲はすばらしい。
バッハのゴルドベルグは右に出る人いないし。
でも彼のハンマークラヴィアは退屈した。
31番ソナタはいいけど。
そういう聴き方でいいんじゃない?
0371名無しの笛の踊り
04/10/30 22:16:30ID:yTB0gCYc力んだり出なかったりして苦労するときだってあるじゃないか。
痛くなったり。
0372名無しの笛の踊り
04/10/30 22:31:10ID:CllVYM7Zベートーヴェンも若くて耳の異常が無い頃は、「第2のモーツァルト」とか言われて
貴族や資本家ともよく交際していたらしいけどね。なんでも、オサレで貴婦人と談笑するのが
好きな青年だったそうだ。耳が悪くなってからとたんに人間嫌いになってしまった・・・。
でも耳が聞こえなくなって偏屈になった後のほうが曲は素晴らしいんだよなあ。
0373名無しの笛の踊り
04/10/30 22:39:38ID:2m9AAQAsあんな重苦しい曲がなんで最後なんだ。
クラリネット協奏曲で終わってくれたら最高だったのに。
0374名無しの笛の踊り
04/10/31 06:29:46ID:tS8+A0EQモーツァルトはいつでも快便です。
0375名無しの笛の踊り
04/10/31 07:06:39ID:9aqD7hAp推察される。
0376名無しの笛の踊り
04/10/31 09:41:44ID:qxD7OCI30377名無しの笛の踊り
04/10/31 10:29:50ID:LIlyVGvX0378名無しの笛の踊り
04/10/31 11:19:36ID:r7tUrLHZ0379名無しの笛の踊り
04/11/01 18:37:32ID:HJRJXdE3曲の裏にもの凄い精密な仕掛けがあるところだよ。
モーツアルトのオペラをよく研究してみるとわかってくる。
0380名無しの笛の踊り
04/11/01 18:55:44ID:BtZsNNov0382名無しの笛の踊り
04/11/01 19:16:06ID:YuHqBhhgオペラに限らずだと思うが、人生経験を重ねるとそのうち自然とわかってくるよ。
0383名無しの笛の踊り
04/11/01 19:24:12ID:YuHqBhhgあったりするが、ああいう遊び心一つとっても釣り師・モーツァルトの
真骨頂とでもいうかな。我々凡人には創造も着かないはるか高みから我々の
理解できる音楽を提供してもらってるような気がするよ。
釣り師的な要素ではモーツァルト意向ではマーラーがイイ線行っていると思うが
0384名無しの笛の踊り
04/11/02 00:23:00ID:3z2vh4aXフィガロなんかでも歌詞を研究してみると、微妙な心情変化にピタッと合わせて曲想を
変化させていくのがわかってくるけど、その流れに全く無理がない。
こういう芸当はなんとなく聴いてるとあまりにも自然なので聞き流してしまうけど、
例えばチャイコフスキー(彼は彼でオーケストレーションは巧みだが、その彼でも)
にはとてもできないと思う。
なぜオペラか、ってことだけど、オペラってのは割と自由に書ける交響曲とは違って
ストーリーがあって歌詞があって、歌手の音域だとか、歌の長さとか、非常に制約された
煩雑な条件下で作曲することになる。
そういう時に作曲家の作曲技法の巧拙が顕著に現れる、ってあたりかな。
0385名無しの笛の踊り
04/11/04 10:25:17ID:NGCvvInfベートーヴェンはなんでオペラを一作しか書かなかったのだろうね。
メユールやイタリアの作曲家たちに市場が独占されてたからかなあ。
0386名無しの笛の踊り
04/11/04 11:24:23ID:HlfaMBem0387名無しの笛の踊り
04/11/04 16:20:15ID:FRqVuzshモツのオペラだけは嫌いだったらしい。話が猥雑で不道徳だからだとか・・・。
でもオペラって猥雑じゃなきゃ面白くねーだろ・・・。
0388名無しの笛の踊り
04/11/04 17:18:48ID:wZI8hSRg0389名無しの笛の踊り
04/11/05 01:35:37ID:+hNxmzfGベートーヴェンの「フィデリオ」は、牢獄という男だらけの舞台で、
女性役は主人公の妻一人だけ。
しかも最初は忍び込むために男装して登場し、
挙げ句の果ては平凡な夫婦愛を歌い上げるという、
大学時代の俺の恩師(自他共に認めるオペラ狂)に言わせれば
『史上最低のオペラ』なんだそうな。
0390名無しの笛の踊り
04/11/05 11:19:28ID:RWQ15GAHお客さんもぜんぜん入らなかったらしいしねえ。
なんでベートーヴェンはそこまで道徳的だったのだろう。
0391名無しの笛の踊り
04/11/05 12:24:10ID:8iUPHeShまぁ聴いた範疇でですが。
ベートーヴェンこそ偉大。
0392名無しの笛の踊り
04/11/06 14:00:40ID:jF22bs/+モーツァルトはなかなか曲の旋律が頭に入らない。
この曲はモーツァルト作ったなってのは結構わかるんだけど。
後、アマデウスでサリエリがいってたけどほんと音が多いよな。
アルペジオが多いって言うか。
0393名無しの笛の踊り
04/11/06 16:39:58ID:SAM9Zzal一応、フィデリオが興行的に大失敗だったから懲りた、ということになってるが、
多分、自分がオペラ向きでないことを悟ったのだと思う。
ベートーヴェンはあまり器用じゃないし(それだからスケッチ帳を持ち歩いてたのだと思う)、
当時流行の、例えばロッシーニみたいな軽いノリのオペラが書ける性格でもない
彼らが
「どうぞ、お通り下さい」
「いえあなたから。。」
「いえいえ、ずっと年上の方より先に通るなんて失礼なことはできませんわ」
「(なにこの女?スゲーむかつく!)」
なんてのを二重唱で書いてるのをとても想像できない。
0394名無しの笛の踊り
04/11/06 18:41:45ID:ngEWgReV比較すること自体、あっほ〜。
0396名無しの笛の踊り
04/11/06 22:31:28ID:F6peYWJs0397名無しの笛の踊り
04/11/06 23:09:34ID:YMh4+Sm+ベトはそれなり所持、購入予定有る。
歌劇聴きません。楽劇は聴きます。
0398名無しの笛の踊り
04/11/07 05:39:45ID:Xy2CbFXVヤクやりまくりだったって
本当ですか
0399名無しの笛の踊り
04/11/07 08:27:15ID:7jUKb+1a0400名無しの笛の踊り
04/11/07 08:30:23ID:8QA2ZWQZ嘘です。
0401名無しの笛の踊り
04/11/07 15:42:11ID:Xy2CbFXV山下の本に書いてあります
ベートーベンかく語りき という短編です
ヤクは何でもやったそうで
それから、モーツァルトの弟子にしてもらえなかったので
モーツァルトの弟子を即興演奏で負かしたとか
ベートーベンって人間くさいんですね
0402名無しの笛の踊り
04/11/07 19:37:05ID:MjNizwpL俺の周りのピアノ弾きはみんなそう言うし、俺も弾いててそう思う。
まあ、俺はバッハの方が更に良いと思うわけだが。
0403名無しの笛の踊り
04/11/07 20:19:58ID:n/GkfG1P楽器弾く人と聞く人ではかなり違うんだね。
ピアノ弾く人ほどショパン馬鹿にするっていうしなあ。
聞く分には月光とか熱情とか好きなんだけどなあ。
どのへんがすごいの?
単純に難しいとかそういうことではないよね。
0404402
04/11/07 21:57:28ID:MjNizwpL楽譜の通り指を動かすだけであればモーツァルトのソナタは割と簡単ですよ。
なんていうか、シンプルな中に全てが入っているから自分の今の感情とかが
誤魔化せないんです。自分を映す鏡みたいなもの。
例えば、小学一年生くらいでも頑張ればK545弾けるけど、それだと可愛く元気よく
って感じにしかならない。大人になればなるほど、その意味がわかってきて、
更にどう弾くべきか考えていくと底が見えず、またわからなくなる。それがモーツァルト。
ただ、そういう意味でも曲の持つ意味が簡潔には表せないし感じられないから
(=悪く言うと曖昧)、ベートーベンとかショパンみたいに一般受けしないのかも。
モーツァルトのソナタは本当に音楽性の塊みたいなものだと思う。
ベートーベンは楽想記号通りやれば割となんとかなる(=曲がはっきりと
している)。もちろん、ベートーベンも偉大な作曲家ですけどね。
これ系の話は語ると止まらないからこの辺で。
一介の趣味のピアノ弾きの戯言と読み流して下さいな。
0405名無しの笛の踊り
04/11/07 22:53:35ID:yxUdRQO+好きな人も多いしね。私のことだけど。
ちなみにモーツァルトが妙に難しいというのは
私も感じてる。
0406名無しの笛の踊り
04/11/07 23:32:03ID:n/GkfG1Pいやいや興味深い話でしたよ。
サンクス。
0407名無しの笛の踊り
04/11/08 01:05:27ID:USiCGAF+ベートーベンも好きだけど。
やっぱりクラシックを聴く上で、人物そのものというものは重要だと思う。
0408名無しの笛の踊り
04/11/08 04:31:25ID:WXhMaiNC参考になりました。
モツのピアノソナタはエッシェンバッハが弾いたものを所有してるけど、他の演奏家が弾いたソナタも聞いてみたくなったよ。
0409名無しの笛の踊り
04/11/08 10:30:04ID:ItS5YIsd若い頃ピアノよく弾いてたけど、ショパンは普通に凄いと思うよ。
最小限のテクニックで最大限の効果を与えるとか、
ごく自然な指の動きで無理なく弾けるように作曲されてるとか。
ピアノ曲に関してはシューベルト辺りでは絶対にあり得ない器用さがあると思う。
0410409
04/11/08 10:34:47ID:ItS5YIsd要するにあまり腕や指に負担がかからず、という意味。
0411名無しの笛の踊り
04/11/08 10:47:31ID:EfCk0rIeモツ、ベト、ショパンだと、それぞれ全く別の楽器のように思うのですが、
ベトの頃にピアノフォルテの大幅な改良がはじまって、ベトが死んだ後、
つまりショパンが最初の曲を書く1830年代に完成されたと。それでいいのかな。
つうことで、それこそ、今の高級エレピとGPの差以上に違うんじゃないかと
思うし、シューベルトはもろにベトの晩年と重なりショパンとは重ならないため
楽器用法の違いを指摘するのは気の毒かも。比べるなら、リストとショパンですか。
0412名無しの笛の踊り
04/11/08 21:28:21ID:ItS5YIsdリストはリストで上手くできてるんだな。
リストとショパンはやっぱりピアノのことを知り尽くしてた作曲家だと思う。
シューベルトの難しさってのは、易しいと思ってたら突然変な運指が出てきたり、
腕に負担のかかるフレーズを長々と弾かせたり、そのくせその努力が演奏効果に現れないってことかな。
0413名無しの笛の踊り
04/11/09 00:29:47ID:m3YtprQeその打ち負かした相手はフンメルかな?フンメルって、モーツァルトの弟子で、
ベートーヴェンと並ぶピアノ奏者として有名だったらしいし、ベートーヴェンを良き
ライバルとして対抗心を燃やすと同時に尊敬していたみたい。
ベートーヴェンやモーツァルトの交響曲を室内楽に編曲したりしてる。
0414名無しの笛の踊り
04/11/09 02:18:40ID:T1u3jkdVピアノソナタでは断然ベートーヴェン。
ピアノコンチェルトではまったくもってモーツァルト。
「ピアノ+木管五重奏」など、(同調性)同様式ではモーツァルト。
しかし弦楽四重奏では途中まで接戦、ベートーヴェンは後期でモーツァルトを突き放す。
交響曲はベートーヴェン努力賞、でもモーツァルトの39や41の境地にはとうとう無縁。
ヴァイオリンソナタでは両者とも予選トーナメントで失格(苦笑)。
チェロソナタ、……モーツァルトの?
声楽曲では宗教・世俗ともモーツァルトの圧勝。
この二人だけでなく、バッハも絡めて評価するとよりわかりやすい。
モーツァルトにはベートーヴェンの後期は無い。
ベートーヴェンにもモーツァルトの超越性は無い。
よく言われるように、ベートーヴェンの後期とヘーゲルの『精神現象学』は通じている。
とすればカントに相当するのはバッハだろう、モーツァルトではない。
モーツァルトに近い例は、どのジャンルにも見当たらない。それが彼の凄いところだ。
強いて挙げればモーツァルトの超越性がプラトンで、ベートーヴェンの内在性がアリストテレスか。
オペラ……、モーツァルトはワーグナー、ヴェルディに匹敵する唯一の存在。
ベートーヴェンは論外。
>>389
たしかに『フィデリオ』は駄作だけど、ベートーヴェンの曲ってだけで指揮者や歌手に恵まれてるんだよね。
んー『史上最低のオペラ』――、
『イーゴリ公』じゃないかな?
0415名無しの笛の踊り
04/11/09 03:24:00ID:8p8g/jtq超越性?内在性?それはあなたにとってどういうことを意味してるんですか?
ヘーゲルの精神現象学に通じてるとかいうところもわかりません。
説明ギボンヌ。
あとあなたのヴァイオリンソナタのベストエイトを教えてください。
モーツァルトの39や41の境地とは何でしょうか?
0416名無しの笛の踊り
04/11/09 10:19:45ID:Ve6VUUm8何かに置き換えて悦に逝ってるとみた。
置き換える前に、せいいっぱい自分の一般的な言葉で曲の感想を
表現してみないとダメね。その上で、自分のいろいろな感想をひとことで
表すようなものに置き換えてみる。
でないと、>>415のような疑問になるが、それはもっともだ。
そのかわり、文章は長くなってしまう。だから、掲示板では、ちょっと避けたいな。
自分のよく知っている言葉で誰にでもわかりやすい感想を書く。
でないと、誰も賛同しないよ。
0417名無しの笛の踊り
04/11/09 10:56:34ID:WeAAQHfa話のフリとしては面白いんじゃないのかな。
では、ピアノ三重奏ではどちらかなあ。
「大公」は確かに巨大な作品だが、414さんの基準(第9よりも40と41)を
考えるとモーツアルトの後期の作品群にも勝ち目があるのかな。
ショパンが大好きだったというE-durの曲が好きだなあ。
0418名無しの笛の踊り
04/11/10 09:56:42ID:yfm1yJ5R宇野・福島・中野の例の新書で、中野氏が大公を「知人の音楽家にも「ほんとは良いと思えない」云々という声が多い」という主旨のことを書いていて、
「へぇ〜こーゆーメジャー評論家でも「王様は裸だ」って言える人がいるんだな」と感心した。
でも同氏がラ=サールSQを無視してるのは許せんが。
0419名無しの笛の踊り
04/11/10 11:02:47ID:jbCMCEOOPf三重奏は、他のジャンル(弦4とどうしても比較してしまう)よりは
つまらんと思うな。
0420名無しの笛の踊り
04/11/10 19:27:35ID:BMMqRAvF0421名無しの笛の踊り
04/11/10 20:38:08ID:kSL2HA92気分を高揚させるにしてもいまいち物足りない。
なんか、俺的には聴いてて疲れるだけの中途半端な音楽なんだよな。
完成度といい、内容といい、非の打ち所が無いだけに余計聴きづらい。
0422名無しの笛の踊り
04/11/14 22:35:27ID:hik8vLRR0423名無しの笛の踊り
04/11/14 23:16:56ID:ByQ3ULDvバッハ>>>他
0424名無しの笛の踊り
04/11/14 23:26:34ID:btnD43oVまあ、人それぞれでいいと思うけど。
0425名無しの笛の踊り
04/11/14 23:40:03ID:YBy3u8/y僕は好きだけどな。
大公とか春とか
ベートーヴェンのヴァイオリン曲って結構色気あると思う。
バッハはいいよなあ。
バロック色強いからベートーヴェンとかとは比較出来んけど。
バッハにも交響曲作ってほしかった。
ブランデンブルグ協奏曲見たいなのりの軽い曲と
オルガンやマタイみたいな宗教色強い重い曲。
妄想に過ぎんが激しく聞きたい。
0426名無しの笛の踊り
04/11/16 14:32:57ID:LdtdOcb00427名無しの笛の踊り
04/11/16 14:47:26ID:BP9ayk7u417ですが、そっか。この展開からすると、モツのピアノ三重奏は
かなり人気がないようですな。話題にすらならない。
やっぱり、モツならト短調のピアノ四重奏の方がインパクトがあるのかな。
モツの後期のピアノ三重奏は、どれもかなり良いと思うんだ。
後期の室内楽というと、クラリネット五重奏や弦楽五重奏、その次に
プロシア王セットや弦楽三重奏(ディヴェルティメント)などと来るのかもしれない。
しかし、ピアノ三重奏はなんたってピアノが入り、協奏曲同様の凛々しさがあり、
全体としては後期特有の透明感に満ち溢れている。
プロシア王セットなどと同様、チェロの使い方が上手になってきているから
真の三人の楽器同士の対話が実現されている。
モツの最高の部分がほとばしっている作品群だと思うんだな。
ベートーヴェンのデビューが、この様式を起点にした(作品1)のも興味深い。
ほとんど同じ頃にハイドンも作曲しているが、それと比べると
ベートーヴェンの特徴(とくにfpのアクセントの使い方)が最初から
固有のものとして現れていたことなどもわかるし。
変ホ長調とハ短調という、彼そのものを現す調性で書かれているのも凄い。
0428名無しの笛の踊り
04/11/16 15:02:31ID:fk+7CzOX僕らのCD枚数が20枚、時には50枚、100枚と増えていたかもしれない。
それを思うとモーツァルトやっぱすごいな。
0429名無しの笛の踊り
04/11/16 15:30:59ID:2rvcHg0X私はせめて、あと一年長生きしてほしかったと思います。そうすれば、
「レクイエム」もホルン協奏曲第1番も完成していたかもしれないから
です。
0430名無しの笛の踊り
04/11/16 15:33:47ID:6dsWq1cCあと30年生きていたら、ケッヘル番号は、かるく1000を超えていたよ。
要は、ニバーイニバーイ。2倍。
0431名無しの笛の踊り
04/11/16 15:54:22ID:uXenlGVC0432名無しの笛の踊り
04/11/16 17:13:03ID:fk+7CzOX財布のためにはこれでよかったのかも。
ほんとあんなペースで名作作られたらお金がいくらあってもかなわんよ。
絶対演奏者も変えて聞きたくなるし。
+300枚決定で300×2,000=600,000
死亡ものだよ。
今でさえメディアチェンジが起きたときのことを恐怖してるのに。
0433名無しの笛の踊り
04/11/16 19:08:44ID:jk4x8oax長調で始まった曲を途中で単調にひっくり返しただけでそれなりのものにしてしまう。
ただ単調から長調へ戻すときの技はかなり凝ってて、さすが天才と感じさせる。
0434名無しの笛の踊り
04/11/16 19:44:14ID:69L0wAe0幽霊>>>>大公
0435名無しの笛の踊り
04/11/16 23:46:56ID:JAuSTDYZそのとーりだな。
いや、年齢が上がるに従って名曲の出現率は上がると思うから、
実際60過ぎまで生きたら、それどころじゃない。
ハイドンやベートーヴェンの影響も受けて、バラエティもさらに広がっただろう。
交響曲とピアノ協奏曲が各15曲、とオペラの名曲が10曲増えたところを想像してみなよ。
これだけでもCDが30枚で、指揮者ソリストが多数録音だ。
+300枚じゃ、足りないな。
これにベートーヴェンが加わったら、当時の周辺諸国の音楽家は全滅だよ。
なかなか楽しい想像だな。
0436名無しの笛の踊り
04/11/17 00:23:20ID:0to33FNdともすれば、ベートーヴェンもモツの弟子になれてたかも知れない。そうすれば、ちょっと
ごつごつしすぎなベートーヴェンの作風に、モーツァルト式の優雅さがプラスされて、さらに
かっこいい曲が産まれていたかも知れないね。また、モーツァルトもベートーヴェンの影響を
うけて、作風すこし変わったかもしれん。そしてこの二人がほぼ同時にロマン派への扉を
叩く・・・と。
0437名無しの笛の踊り
04/11/17 00:32:01ID:3Q1IBDAu以下の曲が書かれなかった曲目です。
Mozart
交響曲第50番「不協十二和音」
ピアノ協奏曲第33番「トルコ風合唱付き」
オペラ「東方の日のいづる国より」
ドイツリート「ベーズレちゃん、お前のケasdkjflsja'dsfkja d'lafjds」
0438名無しの笛の踊り
04/11/17 12:14:57ID:zjzLq7kxウィーン中央墓地に、モーツァルトの巨大な墓が建立されました。
ロッシーニ先生、モーツァルトの陰に隠れ、自作オペラがウィーンで人気出ず!
ブラームス先生、ピアノ協奏曲第1番発表
「これは、モーツァルトに続く、まさにピアノ協奏曲第51番だ!」
ケッヘル先生、曲目の多さに閉口。「作品整理なんか、できんわ」
マーラー先生、述懐。「このままでは、私の時代は来ない」
ショスタコ先生、嘆息。「スターリンに、交響曲を80も作れと言われました」
0439名無しの笛の踊り
04/11/17 12:27:30ID:qGoVRT/c確かに、牛は曲をたくさん書いているわりには有名曲が少ない。
全曲に対する、有名曲の割合は
ベトgt;gt;gt;gt;gt;牛
で間違いないだろうな。
0441名無しの笛の踊り
04/11/17 13:27:51ID:S3HPbWZk0442名無しの笛の踊り
04/11/18 01:27:44ID:YsyjRd33ベトは理性;曲を構築する
個人的にはどちらも好きです。
0443素人
04/11/18 23:29:36ID:s2xhZ40Nメロディの質・・モーツァルトが上
繊細なメロディーより分かりやすい大仰な展開が好きな素人はベートーベンが好きなんだろう。
モーツァルトは玄人好みする曲なんだろうね。確かに何度も聴いても飽きないし。
俺はベートーベンの方が圧倒的に好きだけど。
0444名無しの笛の踊り
04/11/18 23:38:21ID:CqL8n3yu0445名無しの笛の踊り
04/11/19 12:13:11ID:L0RuE5EG円熟=ベト
0446名無しの笛の踊り
04/11/19 20:11:08ID:vIeGPuWFベトが好きな人=人生の負け組
0447名無しの笛の踊り
04/11/19 20:18:28ID:c/Nrf3XF0448名無しの笛の踊り
04/11/19 23:06:05ID:b1OUMAHA結構恥ずかしく思うな。
音楽まで損得で聴くようになったらおしまいだよ。
ベートーヴェン、苦悩の人
モーツァルト、ナルシスト
0449名無しの笛の踊り
04/11/19 23:09:26ID:mL1WKkDw尼のカスタマーレビュー見てみろよ。
0450名無しの笛の踊り
04/11/19 23:23:27ID:VoPEncjJジュピターやピアノ協奏曲27番やクラリネット5重箏曲を超える曲を
作れたかは疑問だな。
まあ、数年でも長生きしてくれれば生きながら脚光を浴びれただろうけど。
その意味じゃ本当に惜しい時に死んだよな。
0451名無しの笛の踊り
04/11/20 00:05:32ID:tXk2VsnY0452名無しの笛の踊り
04/11/20 00:08:39ID:0JOBnKANハイドンの後にロンドン旅行もやってただろうから、あちらの優秀な楽団を見て、
大規模な交響曲も書いただろうね。それに、その頃になれば公務員にならずとも
フリーでやっていけると思うし。まぁベートーヴェンのように貴族の応援はいるかもしれんけど。
0453名無しの笛の踊り
04/11/20 04:40:46ID:hhiTBXNlそれはそういう人。
別に君のことを言ったわけじゃないんだから、そう怒るな。
ハイドンの交響曲って何であんなに普通なんだろう。
普通にいいけどやっぱ普通なんだよね。
0454名無しの笛の踊り
04/11/20 05:08:55ID:ZA6RhYspレクイエムって、何か変な音しない?
キリエまではいいんだけど、その後からモツの音楽なのに何か変な音が混じるようになる。
後に進めば進むほど、変な音が増えてくるんだけど。
というわけで、モツ大好き人間なのにレクイエムだけは途中で妙なストレスがたまってきて
最後まで聴けたことがただの一度も無い。
やっぱり、弟子の加筆がいけないんじゃないかな?
未完よりちゃんと完成してくれた方がずっと良かったと思うよ。
0455名無しの笛の踊り
04/11/20 23:56:38ID:AOvnpPty人間的にはモーツアルトのほうが好き。
0456名無しの笛の踊り
04/11/21 01:49:10ID:OL2NN/cGモツは機会音楽だから、むしろそういう聴きかたのほうが、
趣旨にかなっていると言えよう。
モツは損得で音楽を作っていたし、脳にいいと言われるのは
モツにとって本望と言えよう。
0458
04/11/21 20:41:45ID:3aXHJVyaつんく>>>>>>>>>>∞∞∞>>>>>>ベトとかモツとかその辺 いいよどーでも
という事に気付けよお前ら
0459名無しの笛の踊り
04/11/21 22:30:28ID:VLm6dldHベートーベンは音楽に興味ない奴にもよく聴かれてるってことだな。
0460名無しの笛の踊り
04/11/21 23:15:50ID:gyr2UBstベトの楽譜 何回も書き直すので汚い
よって書く前に音楽がすでに頭の中で完成されている
モツのほうが凄いということでよいか
0461名無しの笛の踊り
04/11/21 23:24:37ID:DbvRqp24まあ天才に違いないが。
0463名無しの笛の踊り
04/11/22 01:50:57ID:bodQ3YbOそれより
ビートルズとローリングストーンズ
どっちが凄い?
0464名無しの笛の踊り
04/11/22 17:09:40ID:UXlaKkRJ0465名無しの笛の踊り
04/11/22 23:41:08ID:mx+JVOI8その振動で音を判別していた
モツ 妻のコンスタンツェと世間話をしながら
曲を書いていた
普通にモツのほうが凄い
0467名無しの笛の踊り
04/11/23 00:03:42ID:9VbinksVつまり楽器を使わなくても作曲できたんだから
モツが難聴になっても関係ないということさ
0468名無しの笛の踊り
04/11/23 00:27:21ID:3rr5jqQe続けてベートーベン聴いてみて
曲はお好きなのを、各々でどうですか?
リヒテルではダメだよ
0469名無しの笛の踊り
04/11/23 01:09:35ID:yPd2E7nv音大作曲課の入学試験は
紙とペンだけで、曲を作ります
0471名無しの笛の踊り
04/11/23 01:13:25ID:yPd2E7nvいい曲は作れないよ
0472名無しの笛の踊り
04/11/23 02:38:47ID:9VbinksVということでおひらき
0473名無しの笛の踊り
04/11/23 03:29:02ID:1JTJVbMY0474名無しの笛の踊り
04/11/23 14:49:52ID:6kAO5KLZその作曲って言うのは即興で作らなきゃいけない問題なの?
それとも前もって作っておいたのを、頭に詰め込んでおいて、
本番は移すだけで対応できる問題なの?
音大受けたことないから知らないんだけど。
0475名無しの笛の踊り
04/11/23 16:26:51ID:oqof/p1e悲しい。
0476名無しの笛の踊り
04/11/23 17:57:36ID:IFWWugbPその場で作るんだけれどそれを即興とは言わないな。
断片をもらってそれを種にして作るから、前もって頭に詰め込んでってわけには行かない。
まあごく大雑把な設計だけは前もって用意しておくんだけど。
0477474
04/11/23 18:42:30ID:6kAO5KLZまた間違えてたらごめん。
ということは、何長調の曲を作れとか何単調の曲作れとか指定されるって事?
それとも、この旋律をうまく組み込めとかそういう感じ?
オーケストラの曲を作曲しろとか、ピアノ曲を作曲しろとか
そういうのもあるの?
すごい気になる。教えて。
0478名無しの笛の踊り
04/11/23 18:58:51ID:4xwWLddEベートーヴェン・・・ショスタコーヴィチが乗り越えることは出来なかった。
0479名無しの笛の踊り
04/11/23 21:03:53ID:1lrVF4qB0480名無しの笛の踊り
04/11/24 00:38:44ID:7Zbxc1xyまあそんなとこ。
くれるのは旋律っても1小節にも満たないようなほんの断片だけで
それを何調にならはまるか判断して調性を決め
その断片だけを基にして十数分の大曲を組み立てる。
編成はふつう指定される。まあオーケストラってことはないだろうけど
弦四とか管五とかピアノ四とか。
てかこんなとこでスレ違い質問してないで
自分で受けてみればすぐ分かるよ。
0481名無しの笛の踊り
04/11/24 03:16:10ID:RLG4c1trこの世の公式に当てはめると
シューベルト(31)>モーツァルト(35)>ショパン(39)
>>>ベートーベン(57)>>>>リスト(75)
実はシュべちゃんが一番凄いのか!?
0482名無しの笛の踊り
04/11/24 03:19:48ID:ifwV5fn90483名無しの笛の踊り
04/11/24 03:39:04ID:RLG4c1trこんな時間にすぐレスがかえってくるなんて
ちょっと感動した
0484名無しの笛の踊り
04/11/24 03:47:54ID:iwxGpqw+0485名無しの笛の踊り
04/11/24 04:15:51ID:RLG4c1tr0487名無しの笛の踊り
04/11/24 19:54:54ID:4saB1JEG同意。
ピアノ協奏曲第2番の夢幻的な響きとか。
0488名無しの笛の踊り
04/11/24 20:20:00ID:xKdbWW8Xすごいな。
でもそうやって天才的な少年少女を集めても、規則ずくめのカリキュラムに
適応しようとして、せっかくの才能を潰して行っちゃうんだろうな。
はぁ、大学って奴は…
0490名無しの笛の踊り
04/11/25 16:40:44ID:gNVG3X07作曲の天才ってのは本当に稀にしか現れないわけで。
バッハ以来300年間、天才と呼べる作曲家は2、30人がいいところ。
別に大学教育が悪いってわけじゃないとおもうけどな。
作曲の才能は教育でどうこうなるものじゃないと思う。
0491名無しの笛の踊り
04/11/26 01:42:40ID:2xPXRm9T今の時代は皆無になるんだ
天才の音楽に親しむ環境が現代にできてるんだから
それらを土台にさらに洗練された音楽家が出てきてもよさそうなのに
教えて神様
0492名無しの笛の踊り
04/11/26 01:46:36ID:9UxEFtyc0493名無しの笛の踊り
04/11/26 02:26:02ID:kqz7d2Iw20世紀後半以降はロックの方面にたくさん出ているよ。
まあ、作曲に関しては音楽的時代精神がクラシックからロックに移ったということかな。
0494名無しの笛の踊り
04/11/26 02:29:57ID:jWMBhM2vジャズがすごかった
0496名無しの笛の踊り
04/11/26 20:56:43ID:0xCkdM9H古典時代から初期ロマン派にかけての天才旋風は異常だよね。音楽だけでなく、政治や
科学、絵画や文学でも天才が出まくり。
0497名無しの笛の踊り
04/11/26 21:03:37ID:gnRHzE3N疾風怒濤の時代に天才出現?
0498名無しの笛の踊り
04/11/26 21:24:03ID:0xCkdM9Hそういや、日本でも幕末明治期にはありとあらゆる秀才がでてるね。
0499名無しの笛の踊り
04/11/26 21:28:51ID:jWMBhM2vそろそろ、大地震も来るしな
0500名無しの笛の踊り
04/11/26 23:30:57ID:INbRTB1x0501名無しの笛の踊り
04/11/27 00:32:38ID:OBMZM8xv後生の奴が判断するしかなかろう
0502名無しの笛の踊り
04/11/27 09:07:27ID:/sRUux3/0503名無しの笛の踊り
04/11/27 11:04:35ID:3yOf/oFh弱い遺伝子でも生き残る時代。昔は、そんな遺伝子は子孫を残せず、
強い遺伝子×強い遺伝子の人間ばかりだから天才が生まれたらしい。
0504名無しの笛の踊り
04/11/27 12:38:05ID:iNW3irkm夭折してしまったりしたもんだが
アリアーガとか
0505名無しの笛の踊り
04/11/27 13:15:01ID:VKlt/Aevようするに、弱者はイッテヨシというわけか。
0509名無しの笛の踊り
04/11/27 14:26:04ID:mgwtfHy40510509
04/11/27 14:31:27ID:mgwtfHy4昔は、
生き残ってる奴は、
遺伝子が強い・優れている=能力に長ける、病気にも強い・・・
ばかり。当然その中でも優秀な、天才の比率も高くなる。
0511509
04/11/27 14:34:26ID:mgwtfHy4>生き残ってる奴は、
>
>遺伝子が強い・優れている=能力に長ける、病気にも強い・・・
>
>ばかり。
現代がそうでなくなったのは、もちろん科学や医療の発達により弱者でも
生き延びれるようになったから。
0512名無しの笛の踊り
04/11/27 15:02:59ID:/sRUux3/こいつは自明なの?
たとえそうだとしても、
今は生き残り遺伝子も死に絶え遺伝子も同様に生き残れるんだから
天才比は下がっても絶対数は増えこそすれ減る理由にはならんのでは。
0513名無しの笛の踊り
04/11/27 15:16:44ID:cdgFJ9Gj0514名無しの笛の踊り
04/11/27 17:33:33ID:VKlt/Aev0515名無しの笛の踊り
04/11/27 18:15:17ID:NQ0dkpmP0516名無しの笛の踊り
04/11/27 18:47:25ID:eqU4gvXc・天才はいるが才能や可能性が埋もれてしまっている
・天才はすぐには理解されない
0517名無しの笛の踊り
04/11/27 23:11:45ID:DlQx8x7n協奏曲 モツ>ベト
管弦楽 モツ>ベト
器楽 モツ=ベト
オペラ モツ>ベト
モツの3勝1敗1引き分け
0518名無しの笛の踊り
04/11/28 00:01:58ID:70mP01GY協奏曲で較べるのは不公平じゃない?モツには管楽器の協奏曲が多数あるし。
クラヴィーア協奏曲だけで較べたらベト>モツでしょ。提琴協奏曲もね。
0519名無しの笛の踊り
04/11/28 00:06:10ID:FrfpOIUe遺伝子が伝わりにくいのでは
0520名無しの笛の踊り
04/11/28 00:10:51ID:H4ihahpwバッハ
モーツァルト
マーラー
残さなかった人
ベートーヴェン
ブルックナー
あとは?
0521名無しの笛の踊り
04/11/28 00:48:23ID:p9jxN2Yt釣りですか?絶対数増えてなんかないっしょ。現に日本でも逆に出生率が
減ってきて少子化が問題に・・・。もちろんその理由は、化学や医療の
発達により、生む数そのものが少なくても遺伝子が残せるから。人口減り
続けているから実際のところ遺伝子が残せているとは言えんが。
ころ
0523名無しの笛の踊り
04/11/28 01:58:12ID:p9jxN2Yt0524名無しの笛の踊り
04/11/28 09:46:25ID:6e6nfnOk遺伝のプロセスの中で退化が起こると言いたいわけね。
天才は劣性遺伝だから駆逐されていくと。
奇想天外だな。
0525名無しの笛の踊り
04/11/28 09:50:26ID:tIR8O8/c誰がそんなこと言ったの?
0526名無しの笛の踊り
04/11/28 09:57:26ID:tIR8O8/c0527名無しの笛の踊り
04/11/28 10:14:14ID:Rjp4wyFo>ばかり。当然その中でも優秀な、天才の比率も高くなる。
頭悪すぎる。リア障並みだな。
「能力に長ける」って、具体的になんの能力に長けてんのよ。
それが生き延びる力とどう関係するのか説明してみろ。
数学や音楽が得意だと病気しないのか?
ホントヴァカだねw
0528名無しの笛の踊り
04/11/28 10:19:48ID:tIR8O8/c能力=学力、体力、器用さ他
0530名無しの笛の踊り
04/11/28 10:25:00ID:tIR8O8/c病気になりにくい=遺伝子が優秀
でも、
数学や音楽が得意=病気になりにくい
とは思いません。
0532名無しの笛の踊り
04/11/28 13:01:49ID:o0IQC5Bu今は天才を求めていない
0533名無しの笛の踊り
04/11/28 13:09:58ID:Rjp4wyFo>とは思いません。
じゃあ全然>>503のフォローになってないじゃないかw
リアル文盲ですか?
0534名無しの笛の踊り
04/11/28 13:12:47ID:PZwQSj8iここでいう遺伝子の強さとは、病気に強かったりという能力(生命力の強さ
とでもしときましょう)です。もちろん全く別の能力であるため、数学や
音楽ができると病気にならないというわけではありませんが、実際に人類にそう
いう遺伝子に「弱・さ」を持つ人間が増えても人類全体の数学や音楽での能力
は変わらないというのはありえないでしょう。
もちろんこれは推測の域を脱しないわけでこれを証明するのは困難なことです。
しかしだからといって全く相手にしないのではニュートンの万有引力の法則を
はじめとしたたくさんの仮定は意味を成さなくなってしまいます。>>531
が私をバカにする理由は分かりませんが、説明できないからといって、>>527
のように安易に「頭悪すぎる。リア障並みだな。」などと言うのはないでしょう。
恐らくそういう方には学者は不向きなんでしょうね。
だいたい>>503は、ある程度は知名度がある学者の仮説でしょう。それをけなすは
どうかと思います。それとも>>503は釣りとでも言うのでしょうか。
0536名無しの笛の踊り
04/11/28 13:30:37ID:SLNPlxn4「当然(>>510)」だの「ありえないでしょう(>>534)」だのとものごとを断言し始めたら
電波扱いされるのが当たり前。
そんな自然科学の常識も知らないアホが学者気取りか
本気で痛いなw
0537名無しの笛の踊り
04/11/28 13:46:05ID:n3esI6Eoキミの論理が破綻しているのは、(生命力が)強い遺伝子ならば天才が多くなる、
という部分の論理が飛躍しているからだよ。ここが説明できなきゃ意味無いだろ。
これが知名度のある学者の説だというなら、最低限名前くらいはあげてもいいはずだ。
さらに、キミが言うように(生命力が)強い遺伝子ならば天才が多くなる、と仮定すると
少しおかしなことになるぞ。天才には短命が多いと言うだろ?モーツァルトもシューベルトも
短命だった。この事実をどう説明するんだい?君の説だと天才はその遺伝的傾向から、
概して生命力が強いことになるはずだが?
0538名無しの笛の踊り
04/11/28 18:02:15ID:PZwQSj8i>という部分の論理が飛躍しているからだよ。
「キミの論理が破綻しているのは、(生命力などが)強い遺伝子ならば他の面でも能力が高くなる、
という部分の論理が・・・」と置き換えて差しつかえないでしょうか。
前言ったようにこれを証明することはできない。これは仮定でそう思うのは感覚。
まあそう思う理由はありますが。
>これが知名度のある学者の説だというなら、最低限名前くらいはあげてもいいはずだ。
>>603に聞いて下さいとしか言えない。自演扱いされていますが私はそこまで落ちぶれてない。
「聞くところによると・・・」から推測するとあながち的外れな意見ではないでしょう。とにかく
私が言いはじめたことではないです。私は>>603を聞いてなるほど考えられると思いました。この
スレにも同様に納得した人はいます。
0539名無しの笛の踊り
04/11/28 18:03:22ID:PZwQSj8iはじめに前回では生命力といいましたが
0540名無しの笛の踊り
04/11/28 18:16:47ID:dR0iLYBp天才が何故少なくなったかなんて説明できるわけないじゃないですかw
原因はいろいろあると思いますよw
というか、僕はベトやモツが天才とは思いませんがねw
0541名無しの笛の踊り
04/11/28 20:13:22ID:Rjp4wyFo0542名無しの笛の踊り
04/11/28 22:58:14ID:O3vgLJgMという考えは全く賛同のしようがない。
前提条件として「天才は生き残る」「現在は遺伝的に過去より劣勢」
ということが納得できない。この前提の裏づけも>>538でいっているように「勘」でしかない。
俺が同意するのは>>532かな。社会的要因でしょう。
0543名無しの笛の踊り
04/11/28 23:07:23ID:vjf4k9ON0544名無しの笛の踊り
04/11/29 01:33:38ID:ftNsbdd/ま、そういうことだね。
ある形質が優秀か劣っているかなんてのは周囲の環境との兼ね合いで決まることで
絶対的な優劣など、まあほとんど無い。
0545名無しの笛の踊り
04/11/30 19:32:53ID:rlxHGkV/盛り上がると思うよ
0546名無しの笛の踊り
04/12/01 07:05:11ID:BWCbMN+nつまらん流れだと思っているのは僕だけですか。
クラシックっぽいネタを誰かギボンヌ。
0547名無しの笛の踊り
04/12/02 00:00:06ID:xqtpZV1tモーツァルトの圧勝だが
聴いたことある人いる?
ホルンとかで効果音にするのか?
0548名無しの笛の踊り
04/12/02 02:00:00ID:elHo2tj+ベト先生にも「失われた小銭への怒り」という
己の金銭感覚を唄った曲があるぞ
0549名無しの笛の踊り
04/12/02 02:05:23ID:3dpembuqありゃ大した曲じゃないな
0550名無しの笛の踊り
04/12/02 17:06:41ID:m8YPCAip交響曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏曲は少なくとも全部持っているし、
ぼくの感性が鈍いのだろうかと心配であきらめずに繰り返し聴いているが、
すごくカッコいいとは思えても、
こどもの時分から今までほとんど心が踊ったためしがない。
なんか、四苦八苦しながらメロディを搾り出し、引っ張り、
継ぎ接ぎしてる感じかなあ。
‘不協和音'のイントロ一発で涙が滲むぼくが偏っているの?
また、歴史的意義を別にすれば、アマデウスを持ち出すまでもなく、
31歳で600以上の歌曲他を残したシューベルトのほうが凄くない?
でも、ベトの歌曲‘アデライーデ'は大好きだよ。
0551名無しの笛の踊り
04/12/02 17:14:45ID:m7C8uyf7ベートーヴェンの良さがわからないとはかわいそうに。
まあ、単純に君が歌曲好きなだけじゃないの。
ベートーヴェンの曲は別に標題音楽じゃないけど、
何かテーマみたいなものがそれぞれの曲にある(ように思われる)から
わかりやすいはずなんだけどね。
だからそれぞれの曲に個性があるし。
シューベルトの歌曲に対する評価は言うまでもなくすばらしいけど
それ以外はこの二人とは比較にならんでしょう。
0553名無しの笛の踊り
04/12/02 17:38:31ID:VcaC1yhm同感。
かっこいいと思ってもモツのように何度も聞きたくなったりしない。
むしろ繰り返し聴くとイライラしてくる。
堅苦しくて神経質な曲ばかりだ。
0554550
04/12/02 18:27:46ID:kWz8hvqlたぶんベトに惚れる人は、あの「精神の苦悩と克己!」みたいな
脳内劇化に波長が合うんだろうなあ。
ベトを一生聴くなって言われてもぼくはちっとも困らん。
シュトラウスやシューマンなら激しく抵抗するけど。
ぼくは確かに歌モノ好きだけど、‘不協和音'はカルテットだってば。
0555名無しの笛の踊り
04/12/02 19:38:30ID:m7C8uyf7子供言葉と難しい単語が入り混じって不思議な文章になってマツネ。
シュトラウスってヨハンや、ヨーゼフのほうかい?
それともリヒャルトのほう?
僕はリヒャルトは嫌いだ。
0556名無しの笛の踊り
04/12/02 19:44:33ID:3dpembuqあんたの言うことは正しいよ、わかったよ、て思うだけ
シューベルトやモツァルトみたいな
ほんのちょっとした音の動きに
背筋がぞわ〜ってくる感覚は皆無だね
0557名無しの笛の踊り
04/12/02 19:50:47ID:CjRuZZ6Vモツの後継者はシューベルトなのかな。
ハイドンの後継者はベトだろうけど。
0558名無しの笛の踊り
04/12/02 20:04:44ID:t2R3y7yE>継ぎ接ぎしてる感じかなあ。
ここ禿同。
ちなみに↓は漏れ
0559名無しの笛の踊り
04/12/02 20:05:07ID:t2R3y7yE0560名無しの笛の踊り
04/12/02 20:11:54ID:I57h0otEモツファンの俺でもベトの弁護をしてみたくなるw
0561名無しの笛の踊り
04/12/02 20:16:24ID:m7C8uyf7まあベトが好きじゃない人がいるのは至極自然だとは思うけどね。
0562名無しの笛の踊り
04/12/02 20:34:29ID:09FoER3f0563550
04/12/02 20:42:54ID:kWz8hvql「薔薇の騎士」を愛しまくっている。
そうか、R.がダメな人もいるんだあ。
よかったら、どういう点が苦手なのか教えておくれ。
0565名無しの笛の踊り
04/12/02 20:50:04ID:ZPZckhPp>継ぎ接ぎしてる感じかなあ。
おれは、ベトのこういう生真面目さと不器用さが憎めなくて大好きなんだが。
でも、こういうところが嫌いだという人の気持ちもすごくよくわかる。
0566名無しの笛の踊り
04/12/02 20:51:37ID:EO/8IJsr0567名無しの笛の踊り
04/12/02 21:40:00ID:09FoER3f各種声楽、宗教曲曲や第九はサリエリだけど、弦楽四重奏や交響楽はハイドンではないの?
0568名無しの笛の踊り
04/12/02 21:48:58ID:LLreZiV/簡単でインパクトのある分かりやすい展開でしょ。
ベートーベンは斬新で光る曲もあるけどつまらない駄曲がやたら多いよね。
0569名無しの笛の踊り
04/12/02 21:56:17ID:09FoER3fモツなんてぜーんぶ同じじゃん。つまんね。
0570名無しの笛の踊り
04/12/02 22:01:51ID:xj4e7r1a0572名無しの笛の踊り
04/12/02 22:07:11ID:09FoER3fだってさ、モツって大体展開読めちゃうジャン。しかも個性的な曲がないね。
聴いてて気持ちいいし、楽しいけど、パンチが足りない。
0573名無しの笛の踊り
04/12/02 22:09:50ID:TY+cevTvまああれだ、AAは貼らないけどチラシの裏に書いてろ、な。
0574名無しの笛の踊り
04/12/02 22:11:21ID:09FoER3fわたしはモツもベトも好きだよ。でも「凄さ」だったら断然ベトじゃない?
モツに衝撃的な曲はないよね?聴いてて気持ちが良いのはモツだけど。
0575名無しの笛の踊り
04/12/02 22:20:10ID:LLreZiV/うん。そう感じる人はベートーベンが合うと思うよ。パンチだらけのベートーベンが好きってのもアリだと思う。
流れをぶった切って展開するのより綺麗なメロディ上で鮮に展開していく方が好きな人はモーツァルトの方が良いだろうし。
ベートーベンとモーツァルトどっちが好きかはパンチと流麗のどっちを求めるかによるし。
0577名無しの笛の踊り
04/12/02 22:48:11ID:xj4e7r1a0578名無しの笛の踊り
04/12/02 23:18:37ID:m7C8uyf7>なんか、四苦八苦しながらメロディを搾り出し、引っ張り、
>継ぎ接ぎしてる感じかなあ。
これってそうなの?作曲したことないからよくわからんが。
ベートーヴェンも結構統一感あると思うけど。
ベートーヴェンの5番とか7番って高揚感があるんだよね。
テンションあげれる。僕はぜんぜん疲れん。
基本的に交響曲ってつかれるから、
その中じゃあベートーヴェンって疲れないほうだと思うけど。
うんざりする暇ないから。
0579名無しの笛の踊り
04/12/02 23:22:26ID:wEO0Uh/uそうか?
0580名無しの笛の踊り
04/12/02 23:23:44ID:09FoER3f\|/
/⌒ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ゜Θ゜)< そうでもないよ?
| ∵ つ \___________
| ∵ |
\_/
0581名無しの笛の踊り
04/12/03 00:36:04ID:3FtDWZf/ラファエロやミケランジェロのほうが偉大だと思っていますか?
0582名無しの笛の踊り
04/12/03 02:11:36ID:DnXKY4Xjしんどいときは無理
0583名無しの笛の踊り
04/12/03 03:22:05ID:PghVVVol俺はベト好きだが、統一感はやっぱない。メロディが途中でぶった切られてる。
ベトにはそれが功を奏し名曲と言われる曲と大外れになった曲がある。
0584名無しの笛の踊り
04/12/03 05:22:57ID:SbXIwa3Rニヒリズムとは相反しているぢぁあないか。
と、起きぬけのひとりごと。
0585名無しの笛の踊り
04/12/03 12:21:47ID:msbOwYbxベートーヴェンの曲を解析的に聴いてみるとわかるけど、ネタになるメロディは短いごくつまらないもので
それを次々に展開して立派な曲に仕立てていくところが彼の手腕の凄さ。
何でもいいけど、試しに「皇帝」でもよくきいてみるといいよ。
0586名無しの笛の踊り
04/12/03 13:55:33ID:NT7heItvキレっぷりがモーツァルトには無い
音楽表現の幅が広く、先鋭度で一皮剥けてるのはベートーヴェン
0587名無しの笛の踊り
04/12/03 17:40:43ID:zcCrYyKiまるで永遠にオーガズムに達することのない激しいオナニーのようだ。
0588名無しの笛の踊り
04/12/03 18:10:20ID:r5aVciFYモーツァルト聞くと射精しちゃうんですか?
そいつは大変ですね。
CM聞いたり、音楽の授業を受けるたびに
いっちゃってるんですね。パンツガビガビですね
さすがモツファン。変態でつね。
ちなみにモツ音楽の抜きどころはどこでつか?
0589588
04/12/03 18:15:03ID:r5aVciFY最初っからいきっぱなしです。
身長伸ばすのに使うはずのたんぱく質
垂れ流しまくりです。
というか間違えました。
>>587です。
0590名無しの笛の踊り
04/12/03 22:00:54ID:tzGUcdOXでももう秋田。
0591名無しの笛の踊り
04/12/04 00:57:53ID:wDn5YT00どっちが田園らしい曲かで決着つけようと
言ってみるテスト
0592名無しの笛の踊り
04/12/04 02:01:54ID:5y7/xVM+交響曲1曲、カルテット6曲、Vnソナタ5曲、P協2,3曲、Pソナタ15曲くらい。
まあ、もちろん、ベトが早死にしていれば
シューベルトが得る音楽の知識も違っていたわけだし、
迫りくる終焉のプレッシャーと命への憧れによって
シューベルトの楽想がより高まったのであろうとも思うので、
早計は戒めるにしても、
9曲の交響曲、22のPソナタ、15のカルテット、600以上のリートほか
1000曲近い作品を残して走り去ったシューベルトがせめてあと4年、
つまりモーツァルトと同じ歳まで生きていたならばと、
つい慨嘆せずにはいられない。
大まかな結論;
モオツァルト>>シューベルト>>>>ベートーベン
0593名無しの笛の踊り
04/12/04 15:59:39ID:lwIDckYKベトはその清水を汗だくで村へ運ぶ人。
魔笛の序曲だけでもベートーベンのすべてが消し飛ぶだろ。
ベトが一番なんて、カツ丼が美食の王だって言い張るのと一緒です。
モーツァルトがあと30年長生きして、
「セビリアの理髪師」を書いたばかりの若き(24才!)ロッシーニや
やっと二十歳のシューベルトに出会っていたらなあと夢想してみる・・
0594名無しの笛の踊り
04/12/04 16:15:27ID:tMratiEq楽譜も適当。誰も楽譜どおりに演奏しなくなっているほど。
だから、指揮のしがいがあるので、指揮者は好む。
0595名無しの笛の踊り
04/12/04 18:15:22ID:08svD3Wx0596名無しの笛の踊り
04/12/04 19:52:03ID:0yKCCOGA0597名無しの笛の踊り
04/12/04 20:36:20ID:c2G5D7CP浮かばない頭の持ち主。
こんなものがまともな論理性を持つなど有り得ないのは自明w
0598名無しの笛の踊り
04/12/05 19:00:02ID:8PrsGF9D勢い任せに書かれた池沼気味のが多いね。
つまり結論は明白なわけだ。
モツ・オタ>>>>>>>>>>>>ベト・コン
0599名無しの笛の踊り
04/12/05 19:57:45ID:lziqRAc40600名無しの笛の踊り
04/12/05 23:44:33ID:COTbuynU( >>600カッパ-! )
 ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ (´´
,,⊂⊃,,_ (´⌒(´
⊂(・∀・⊂⌒つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
ズザ━━━━(´⌒(´⌒;;━━━
0601名無しの笛の踊り
04/12/06 02:07:27ID:CEf+Lqj20602ふしあーなさん
04/12/06 02:23:47ID:o6HF8IOi交響曲は大好きなんです。
自動的にベートーヴェン大好きとなります。
モーツァルトも、25番あたりは聞けるんだけど。
あれだけあって短調の曲が2曲しかないなんてねぇ・・・
0603名無しの笛の踊り
04/12/06 06:00:48ID:fmTXPZWAモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番トルコ風をトルコ風呂と書いてレコ芸に広告を載せた業者がいましたが、
何とこのイタリアで一番よい三流ホテルではトルコ風呂があるそうですw
http://www.hotelturner.com/giapponese/camere_jap.htm
ホームも見てね。
0604ショーバー
04/12/06 06:22:22ID:zHCWNvYFモーツァルト>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>ベートーヴェン
だったよ
0605名無しの笛の踊り
04/12/06 13:06:12ID:JQU6gW2Wウソ書くな、ヴォケ
0606名無しの笛の踊り
04/12/06 13:09:00ID:JQU6gW2W>>604
ウソ書くな、ヴォケ。
シューベルトはベートーヴェンを物凄く敬愛していたことも知らんのか。
0608名無しの笛の踊り
04/12/06 15:45:30ID:vx2RyHDc0610名無しの笛の踊り
04/12/06 15:54:04ID:UmDFKUDW0611名無しの笛の踊り
04/12/06 17:02:35ID:HEb7dath「戴冠式ミサ」とカルテットの14番か19番を30回づつ聴いて
どうか生きているうちに心を改めなさい。
ちなみ私見では、「くるみ割り人形」>>>ベートーベン全部。
0612名無しの笛の踊り
04/12/06 17:14:10ID:JQU6gW2W0613名無しの笛の踊り
04/12/06 17:16:57ID:JQU6gW2W0614名無しの笛の踊り
04/12/06 17:18:56ID:JQU6gW2W0615名無しの笛の踊り
04/12/06 22:04:25ID:qu/UfBDTモツはアーツかな
0616名無しの笛の踊り
04/12/07 00:37:38ID:DqxaYVQyだってフンメルの影響をうけてたもんね。ベートーヴェンはモツよりクレメンティの
ピアノ演奏を好んだらしい。この系譜を次いだのはリストかな?
0617名無しの笛の踊り
04/12/07 00:44:09ID:8cGPtDSZチョピンにとっては
バッハ神>>>>>>>>>>>>>
(雲)(雲)(雲)(雲)(雲)(雲)(雲)(雲)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>モツ>>>>【越えられない壁】>>>ベト
0618名無しの笛の踊り
04/12/07 10:45:35ID:69vSIep2ベートーヴェンは人々の魂を鍛える
0619名無しの笛の踊り
04/12/07 18:04:58ID:ywjbfpaI音楽に限らず、「人の魂を鍛える」ことのできる作品は少ないかもしれない。
慰めてくれるたり、楽しませてくれるものは多いんだけど。
でもモーツァルトの慰めもすごい稀有な型の上質な慰めだと思う。
個人的には>>612に同意。
0621名無しの笛の踊り
04/12/07 20:54:02ID:joX7Jnrdモーメント・オブ・ブリスといおうか、
一瞬のきらめきが全然ないんだよね。
交響曲の田舎臭さは持ち味としてやり過ごすとしても、
29番以降のピアノ・ソナタのもったいぶった大仰な一人芝居には
心底うんざりさせられますわ。
実は、高坊の頃は騙されていたけれど・・。
アマデウス<シューベルト、R.シュトラウス、ヴェルディ、バッハ
<シューマン、ロッシーニ、チャイコ、マーラー、ワグナー、ハイドン<その他
>13 わろたw
0622名無しの笛の踊り
04/12/07 21:09:48ID:JsrhzdUe後期のピアノソナタって、晩年の苦労とか、第九を書き上げたあと
での私的な感情の吐露とかいった前知識なしで感動できた人はいますか?
音楽そのものに耳を傾けたとき、「とろいフーガだな」「何この変奏ジャズ?」
「減七使いすぎ。汚い」っていうのが正直な感想じゃないですか?
流れもスムーズじゃない。
ハンマークラビアのスケルツォのh音の連打、意味不明。
でも中学のとき俺はなんでベートーベンに入れ込んでたんだろう。
中二の時クレンペラーのべト交全集を聴きまっくってたな・・・
いまはベートーベン聴く気になれませんが。
0623名無しの笛の踊り
04/12/07 22:57:32ID:LKAke/iBモーツァルトは凡人には参考にならない。
と、誰かが言っていた。
0625名無しの笛の踊り
04/12/08 01:29:37ID:mCObhIt50626名無しの笛の踊り
04/12/08 03:21:53ID:l85B4NGo0627名無しの笛の踊り
04/12/08 09:30:50ID:5WUvbggf音楽理論はいい音楽を作るための理論なのに、
音楽理論が劣るから音楽も劣ると言うのは
まさに本末転倒。
作曲数による比較も寒いな。
0628名無しの笛の踊り
04/12/08 12:40:23ID:mCObhIt5そもそも御本尊が、退屈なほど理屈通りだから。
0629名無しの笛の踊り
04/12/08 12:56:54ID:h8zwXtbe比べるならバッハだろ。どっちが凄いか真剣に悩むぞ。
0630名無しの笛の踊り
04/12/08 15:28:38ID:Rq1D2wOUどうでもよくなるな。
結局は聴き手のレベルでガーガー言ってるだけだ。
0631名無しの笛の踊り
04/12/08 17:32:35ID:fh/T8NYIもともと、ぐちゃぐちゃ主観をぶつけ合うのが目的のスレなんですからw
よかったら、モーツァルトの弦楽四重奏曲もじっくり聴いてくださいね。
0632名無しの笛の踊り
04/12/08 17:39:52ID:qcqBimv2お前みたいな
「昔は自分も○○だと思ったが、今では・・・」というスタイルも
実に古典的で陳腐な見下し方だがな。
0633名無しの笛の踊り
04/12/08 20:47:26ID:AsLGGpXF偉いぞお前w
0634名無しの笛の踊り
04/12/08 21:07:06ID:5WUvbggfさすが2チャン。
なんかもっと楽しい意見で行こうぜ。
これじゃあほんと典型的なクラオタだ。
0635名無しの笛の踊り
04/12/08 21:12:40ID:Fu1cggKv0636名無しの笛の踊り
04/12/08 22:14:37ID:DZ5TzigJ0637名無しの笛の踊り
04/12/09 09:39:12ID:VkvWA/Jnワーグナーとブラームスどっちが凄い?
ヴェルディとプッチーニどっちが凄い?
ブルックナーとマーラーどっちが凄い?
ドビュッシーとラヴェルどっちが凄い?
0638名無しの笛の踊り
04/12/09 10:29:48ID:VkvWA/Jnゴルトベルク、ディアベッリからすると、デュルニッツは
主題そのままのような気がするのですが、何か良いトコ
ありますか?
0639名無しの笛の踊り
04/12/09 10:45:53ID:VkvWA/Jnバリバリの技巧を発揮してくるタイプじゃないみたいですし、
それぞれの持ち味で頑張れば良いですね。
0640名無しの笛の踊り
04/12/09 11:57:52ID:AOLDa4pn0641名無しの笛の踊り
04/12/09 12:01:41ID:VkvWA/Jnジャズ板で厨房リスナーを指すときに使う言葉。
自称アメリカ在住のある痛いリテナーがプレイヤーに論破され放った
最後っ屁発言
↓
------------------------------------------------------------
jazz-ota ”litener ”no tenkei-teki aori pattern death ne! hehehe...
------------------------------------------------------------
この後、Listenerのスペルミスを揶揄され、ブチギレ。
↓
------------------------------------------------------------
「s が抜けてるだけだろ? >li(s)tener
細かいとこを妙に気にするのは日本人ならではだね、みんな。
英語のチャットなんかだとしょっちゅうあることじゃん。
あと、それを「恥」ととりたてて大騒ぎするのも、
「恥」の文化の日本ならですか(苦笑)」
「日本ならですか」と
日本語も満足にできないことを露呈、その後消息を絶つ。
この事件以来、自己中発言や痛い発言をしたりAAコピペ荒らしする香具師は
リテナーと呼ばれるようになった。
0642名無しの笛の踊り
04/12/09 12:19:44ID:5FXw9WnD自分の感性の代わりに音楽的権威を盲信しているようなどうしようもない香具師ばっかりだから、
中傷してるつもりでも、ある程度知性がある人間にとっては痛くも痒くもないんだよなぁ。
0643名無しの笛の踊り
04/12/09 12:54:40ID:nmHHdj09では、このスレはここから、傷心のベト信者を
モーツァルティアンが慈愛をもっていたわる流れで行きましょう!
0644名無しの笛の踊り
04/12/09 13:03:47ID:5FXw9WnD0645名無しの笛の踊り
04/12/09 15:13:49ID:zWMWNg4s0646名無しの笛の踊り
04/12/09 15:16:20ID:yr7vJKNW0647名無しの笛の踊り
04/12/09 15:27:35ID:VkvWA/Jn与り知らぬ事でしょう。マターリといきましょ〜
0648名無しの笛の踊り
04/12/09 18:49:44ID:gnGoXZJqまんまそっくりということに気が付く。
その点、ベートーヴェンには同時代に似たもん書いている奴が居ないよなぁ。 突飛な奴。
0649名無しの笛の踊り
04/12/09 19:09:30ID:JUnlKh32モーツアルトファンがベートーヴェンを叩く方が圧倒的に多い
0650名無しの笛の踊り
04/12/09 20:33:19ID:X2EW0V6l0651名無しの笛の踊り
04/12/09 21:06:35ID:ecCToFv8若い頃のベトはたいそうモツに親近感を抱いてたんだろうな。
0652名無しの笛の踊り
04/12/09 21:08:18ID:zWMWNg4s作曲するに至って頭の良し悪しは関係無いと思われ・・・
「凄さ」を比較するのに段々間違った方向に進んでないか?
2ちゃんだから仕方無いと言えばそれまでだけどさ
作曲家を叩くスレでもなかろう
0653名無しの笛の踊り
04/12/09 21:32:55ID:ecCToFv8声楽曲だとバッハやシュッツが最強だろうな。
0654名無しの笛の踊り
04/12/09 21:55:42ID:X2EW0V6lでもパワーだけあっても鈍そうだから
ケンカでも相撲以外ではモツに勝てないか
0655名無しの笛の踊り
04/12/09 22:48:59ID:ogg88tvO「ベートーヴェン的なもの」をあげつらってベートーヴェンを批判さ
れてもなあ。
0656名無しの笛の踊り
04/12/09 22:53:42ID:ecCToFv80657名無しの笛の踊り
04/12/09 23:05:29ID:X2EW0V6l0658名無しの笛の踊り
04/12/09 23:09:43ID:2Vcv9fSY天国のモツとベトが微笑ましく見てますよ
0659名無しの笛の踊り
04/12/10 00:13:01ID:0QAdxcJlハイドンやサリエリは後ろで(´・ω・`)ショボーン。
0660名無しの笛の踊り
04/12/10 00:53:55ID:LcY8Mb1Q「ベトはメロディーが継ぎ接ぎで・・・」
「モツのピアノ三重奏は・・・そして魔笛の序曲は・・・」
「ピアノソナタに関しては・・・」
「モーツァルトの曲をオケで演奏すると・・・」
「ベートーベンはインパクトあるけど・・・」
やたら文章が長い。
このスレのベトファン
「凄さではベートーベン」
「交響曲ではベートーベン」
「モツは似てる。退屈。」
「ここのスレに来るモツファンってイタイ・・・」
「モツファンって理屈っぽいな」
「モツの音楽って頭でっかちで必死な舞台裏がバレバレなんだよ」
小学生並の知能。
0661名無しの笛の踊り
04/12/10 02:40:01ID:YJk6uyhJモとベのどっちの弁護のほうが説得力があるか途中判定しなさいやw
0662名無しの笛の踊り
04/12/10 03:27:19ID:VEp7DaRo0665名無しの笛の踊り
04/12/10 13:43:39ID:idb4yMZWパパハイドンにとっちゃどっちも子供でしょ(藁 どってこたない。
0666名無しの笛の踊り
04/12/10 15:08:24ID:LeTdrdKVttp://up.satoweb.net/img10/2656.jpg
ttp://up.satoweb.net/img10/2649.jpg
これみてどうでもよくなった。。。
0668名無しの笛の踊り
04/12/10 22:26:31ID:iaAea/cI0669名無しの笛の踊り
04/12/11 00:48:38ID:AOCiUhiQ0670名無しの笛の踊り
04/12/11 01:01:16ID:QRuoG3HXマーラーってそんなにいいの?
交響曲長すぎで、CD高すぎるから
いまいち金出す気がしないんだけど。
無茶無茶いいのなら買う。
0671名無しの笛の踊り
04/12/11 02:19:09ID:EV9pxG0F全く刺激がなく緊張感もない、どれもこれも似たようなメロディだ。ヨーロッパのクラシック音楽関係者だったかなモーツァルトの譜面を見つけてみたとき(そのときはモーツァルトの譜面とは知らなかったとよ)子供が作曲したものだとおもったとさ。
そのような単純なメロディ
たからこそ次から次えと、あれだけ膨大な数のメロディを作曲できたんではないか。
モーツァルトとバッハを同等のような扱いしないでくれ、バッハは普段聴かないが偉大な作曲家だ。
音楽的にも別ものだ。モーツァルトは疲れないメロディゆえ世の中の誰からも愛されることでしょう。
0672名無しの笛の踊り
04/12/11 03:04:30ID:KGoONcEs0673名無しの笛の踊り
04/12/11 03:21:14ID:qptcHlhx君は音楽よりも先に日本語を、特に、句読点の打ち方と改行の仕方を勉強しなさい。
(日本人ではないのかもしれないな・・)
0674名無しの笛の踊り
04/12/11 04:59:17ID:Xp27WQ20馬鹿かオマエ読めればいいだろ。プロのもの書きじゃねえんだからな偉そうに命令なんかさやがって、相当、腹が立ったんだなクックックックックッ!おまえは平気で障害者を差別するだろ。そんな事しか言えねえのか
0675名無しの笛の踊り
04/12/11 05:13:21ID:Xp27WQ20「音楽よりも先に」偉そうに何様のつもりなんだ。おまえは音楽より先にボランテア精神を学べ。
0676名無しの笛の踊り
04/12/11 05:34:34ID:407SFEZoID惜しいな。
WじゃなくてIだったらよかったのに。
0677名無しの笛の踊り
04/12/11 07:59:40ID:rgW5JDyD>(日本人ではないのかもしれないな・・)
日本人だと分かっていながら、わざと書いたんだな。絶対。
似非モーツァルトファンって性格悪いね。周知の事実だけど。
0678名無しの笛の踊り
04/12/11 08:06:51ID:407SFEZo0679名無しの笛の踊り
04/12/11 08:15:55ID:K+1gwupIワロタ
>>671
カキコみる限り日本人じゃないと思ったんだが,ほんとに日本人なの?
0680名無しの笛の踊り
04/12/11 16:57:57ID:x8aHGRk8激しくわろたわ。
0681名無しの笛の踊り
04/12/11 16:59:21ID:Aa/QHZqf0682名無しの笛の踊り
04/12/11 17:29:44ID:VGuHHw0iソウイウオマエモアタマワルソウダナ
0683名無しの笛の踊り
04/12/11 21:19:46ID:34RrHg3x0684名無しの笛の踊り
04/12/11 22:20:25ID:igX5H/2+いや、ホントそう思うよ。それってすべてモツの良さだろ。
モツは聴いてて疲れない。
0685名無しの笛の踊り
04/12/11 23:38:31ID:ug4JOZDm0686名無しの笛の踊り
04/12/11 23:41:53ID:HaxL0LTjクラ聞き始めのころはモツがいいと思ってた
そのうち飽き足らなくなってベトの方がいいと思ってた
ところがやっぱりモツに戻った。
自然にすっと入ってくるというか浸れるところがなんともいえずに良いな
ときに,僕はモツのクラコン23番のアダージョやモツレクなんかが大好きなんだが,
あんなの聴いてると>671みたく「全く刺激がなく緊張感もない」なんて言う気はないな
0687名無しの笛の踊り
04/12/12 00:19:03ID:nafi3gJV凄さだったらクラシック史上最強だとおもう。楽想から長さから編成から・・・。
0689名無しの笛の踊り
04/12/12 00:33:29ID:ADO8FoQ00690名無しの笛の踊り
04/12/12 01:05:40ID:RvD62Q8Rモツ→ベト→モツ→ベト→…
というように、本当に好みが移っている。
なんか移り変わるごとに、互いの新しい凄さを
感じることができるようになる感覚がある。
具体的に言葉にはできないが…。
0692名無しの笛の踊り
04/12/12 05:16:45ID:sbNkFUI6モツの本当の良さがあると思う。よく聞くと決して耳障りの良いだけの音楽ではないと
思うけど。モツと同時代のあまり有名ではない作曲家の曲を聴くと、モツとけっこう
似ていて驚くことがある。時代の影響というか、その時代の人々が求めていた音楽は
どういうものだったか、という点も大きい気がする。
0693名無しの笛の踊り
04/12/12 10:31:39ID:MZWeU9JH俺も一緒だ。いまはベトにハマっているが、3ヶ月前まではモツばかり聴いてた。ハイドンや
バッハやテレマンやブラームスやブルックナーに浮気したこともある(それもかなり深くハマ
った)けど、やっぱりモツやベトの曲をテレビとかでたまたま聴いてしまうとそこに戻ってしまう
んだよね。この二人は音楽会の神だと思う。まぁいえば、イザナギとイザナミみたいな。
0694名無しの笛の踊り
04/12/12 15:02:26ID:3IIpg67U>>671だ。そうだそれがモーツァルトの真骨頂の一つではないか。モーツァルトに興味がなくても嫌いだと言う人はまず居ないに等しいだろう。
世界の人々から愛されるのはモツぐらいではないでしょうか。それもこれもモツの音楽は聴く前に精神統一しなくてもスッーと入れますね、なによりもモツの音楽は心が安らぎます。
モツのジュピターは気に入っています。他にもありますが。。。さてっと私は誰でしょう国籍不明。。。TQほんと惜しかったな、だが「0」でなかっただけ私にもほんの少しはお脳があるのかな?
国籍はナイショ。
0695名無しの笛の踊り
04/12/12 15:26:48ID:7jwqV4b6未開人にモツ聞かせたところ怒り出したらしい。
いや逆かな、…べトだったかな?
とにかく、ストラビンスキー聞かせたら
太鼓叩いて大喜びしたというのだけは覚えてる(w
これって逆に嘘っぽいけどな…
0696695
04/12/12 15:29:12ID:7jwqV4b6やっぱ怒り出したのべトかブラだったわ。
モツはというと、全くの無関心(w
0697名無しの笛の踊り
04/12/12 15:37:05ID:EMQtA4B4モツならハイドンと、
ベトならブルックナーやマーラーと比べるべきだろうが
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1102666480
内容的に似てない同士を比べても、人気の競争にしかならんぞ
0698名無しの笛の踊り
04/12/12 16:48:27ID:UjnKCFo8>>695「とにかくストラビンスキーを聴かせたら太鼓叩いて大喜びしたというのだけは覚えている」激笑したよ。
>>697激同。当然のごとくそう思っていました。このスレ立てた人おかしい何を考えているのかね?
0699名無しの笛の踊り
04/12/12 16:57:27ID:CfbFuzjj0700名無しの笛の踊り
04/12/12 17:21:00ID:oSfqATQ+インドネシアでクラシックのレコードを聴かせたら
モーツァルトよりメシアンの方に圧倒的支持があったという話だ
0701名無しの笛の踊り
04/12/12 17:28:56ID:neMWieLN分かりやすくてインパクトは強いが、がさつに聞こえる場合が多いし、
聞き終わるとたいてい徒労感に襲われる。
彼はたぶん、人生で至福というものを一度も経験したことが
なかったんじゃないのかと思う。
0702名無しの笛の踊り
04/12/12 17:34:00ID:CfbFuzjjインドネシアでうけるのが決め手ですか?
>>701
ドイツ土着の音楽は正真正銘ドイツのフォークですね。CDにもなってるので聞けますよ。
0703名無しの笛の踊り
04/12/12 17:38:24ID:IDsIrt5O> ハンマークラビアのスケルツォのh音の連打、意味不明。
あまりにも同意なのでワロタ。
餓鬼が癇癪おこしてキーをぶったたいているとしか思えん。
0704名無しの笛の踊り
04/12/12 17:40:27ID:+UC0qJir>インドネシアでうけるのが決め手ですか?
誰がんなこと言ったw
0705名無しの笛の踊り
04/12/12 18:00:32ID:1dlPO4Et0706名無しの笛の踊り
04/12/12 20:00:22ID:XfTa0KBu何も残らない何の満足感も味わえないね。まっ、モツ好きにはその爽快感がいいんだろうね。
0707名無しの笛の踊り
04/12/12 20:12:50ID:QKHrBC6Qベト:盛り上げ方最強。これ以上に分かりやすく盛り上げてくれる人はいない。
モツ:何がどういいのか正直説明できないが聴いたときの生理的・本能的快感が最強。
って感じだな。
漏れ的には所有CD枚数の多数決でモツ優勢か。
0708名無しの笛の踊り
04/12/12 20:18:45ID:oSfqATQ+古典派時代最初期ベトを聴いても、そう思う
0709名無しの笛の踊り
04/12/12 22:07:07ID:lnM/f5sr天才は、その前後のハイドン、ベートーベン。
0710名無しの笛の踊り
04/12/12 22:10:30ID:GSfHa7ZS交響曲ならだんぜんベートーベン。宗教曲ならハイドン。
0713名無しの笛の踊り
04/12/12 22:31:34ID:lnM/f5srモーツアルトは、ハイドン、ベートーベン両天才に
はさまれた優秀な大作曲家だよ。天才、天才と
言われるが天才性がないんだからしょうがない。
0714名無しの笛の踊り
04/12/12 22:39:52ID:ZeNgAhou0715名無しの笛の踊り
04/12/12 23:17:53ID:J6SIzpgJベートーヴェンのメロディはかっこよすぎ。
>>714
モツはうんことか下ネタ大好きだからな。
AVにすごい音楽つけて欲しいよな。
あれの叫び声が魔笛のハイシー。
まさに夜の女王。
そんなAVでたら絶対借りる。
0716名無しの笛の踊り
04/12/12 23:19:14ID:sbNkFUI6むしろ天才はモーツァルトでは?
ハイドンやベートーベンはこつこつ積み上げる努力家に思える。
0717名無しの笛の踊り
04/12/12 23:28:05ID:J6SIzpgJモーツァルトってベートーヴェンと比べるとぶっ飛んだ曲がないからね。
作曲早いけどさ。秀才って感じ。
人間自体のイメージは確かにモツ天才、ベト努力家って感じだけど、
曲だけのイメージだったらやっぱベト天才、モツ秀才って感じだよなぁ。
0718名無しの笛の踊り
04/12/12 23:31:38ID:sbNkFUI6もっと聞き込むと、意見が変わると思うよ。
0719名無しの笛の踊り
04/12/12 23:47:52ID:TZaR7SoO無駄だね。リスナーはベトが限界。モツの良さが分かるわけない。
楽器何も弾けないでモツ>ベトなんて言う奴いたら相当感性良いよ。
0720名無しの笛の踊り
04/12/12 23:51:21ID:GSfHa7ZS楽器はやるけど、やっぱりベト>モツだな。喇叭吹きなので、ベトの方が目立つし、(・∀・)カコイイ!!
0721名無しの笛の踊り
04/12/12 23:52:11ID:J6SIzpgJ>>719
モーツァルトが好きであれば
感性が優れてるとか、楽器が弾けるとか、
聞き込んでるとか
本気で思ってるとこがきもいな
718や719はモツオタというよりは....
0722名無しの笛の踊り
04/12/12 23:55:55ID:AskjTPTS0723名無しの笛の踊り
04/12/12 23:56:52ID:sbNkFUI6あんまり知らないのに、いい加減なこと書かない方がいいよ。
0724名無しの笛の踊り
04/12/13 00:04:12ID:6scsrzcvお口あんぐり状態でこの流れを眺めていることでしょう。
スレの平均IQが暴落している・・
ほとんど一人が暴れているだけのように感じるのは私だけか?
0725名無しの笛の踊り
04/12/13 00:04:53ID:zevCcSZ+喇叭ね。それは失礼。
>>721
お子様には分からないかな?というか考えてみろ。
何も楽器弾けない奴が何をどうしてモツを好むのだ?
そういう香具師は分かりやすいベトを好むに決まってるだろ。
自分のパートの楽器の演奏効果が高いという理由でベトを好む720の気持ちは良く分かるし尊重するけど。
0726名無しの笛の踊り
04/12/13 00:09:43ID:2P8zKe4X0727名無しの笛の踊り
04/12/13 00:16:00ID:V0FRVFK50728名無しの笛の踊り
04/12/13 00:17:19ID:uVX/Yta40729名無しの笛の踊り
04/12/13 00:17:59ID:+42FaEmAタマーシュ・ヴァーシャリ指揮 アッティラ・ファルヴァイ(Vn)
ベートーヴェン:序曲 レオノーレ 第3番
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
交響曲第7番
Bartok Radio ハンガリー放送・ラジオバルトーク
ホームページ ttp://www.radio.hu/index.php?rovat_id=78
番組表 ttp://www.musor.radio.hu
96.7K RealG2 ttp://real1.radio.hu/BartokG2.ram
128kbps mp3 ttp://real1.radio.hu/bartok2.m3u
(2004年12月11日 リスト音楽院大ホール)
0730名無しの笛の踊り
04/12/13 00:27:22ID:n75INPzeレクイエムだって本人が完成させたわけじゃないし…。
ベートーヴェンも好きな曲多い。なんか激しさの中に
繊細さがあるような感じを受けた。まぁどっちが優れてる、
なんか決めれるもんでもないだろ。好き好きだな。
0731名無しの笛の踊り
04/12/13 00:28:46ID:MeXJVrvzシンプルだけど、実は深みのあるものを創り出せる者が優れていると思います。
誰かが書いていたけど「モーツァルトは本当は悲しい音楽、明るく振る舞って
いるけど時折見せる憂いが聴き所」
音楽素人で他人の言葉を借りないと説明できないのですが、言い得て妙だと感じます。
ビデオでアマデウスを久しぶりに見て感動して記念カキコ。失礼。
0732名無しの笛の踊り
04/12/13 01:16:50ID:OUUYJzW9モツ=生きることは哀しい
ベト=哀しい、でも生きる
ってな感じだから、同じ2単語を使っててもまるで違うんだよ。
でも・・・このスレ
自分の演奏する楽器の見せ場があるかないかの尺度で
語ってる人もチラホラいそうだけど、どちらにしても
ベートーヴェンとモーツァルトでは種類が違うと思うから
比べる以前の問題だと思う。よって>>697に同意だな。
0733名無しの笛の踊り
04/12/13 01:40:34ID:OUUYJzW9モツは教えてもらった事を吸収して
師と仰いだうえでハイドンセットを書きあげてるし
お互いの才能を認め合ってたようだから
その2人の才能を凡人の私達が比較するのも失礼かと思うよ。
0734名無しの笛の踊り
04/12/13 02:26:49ID:OUUYJzW9モツの才能は認めるが祝福できなかった人=サリエリ
・・・・なわけだが
0735名無しの笛の踊り
04/12/13 03:41:15ID:OUUYJzW9その後、同じ過ちをするまいと後進のベトとシューベルトを
育てたわけだから・・・・・・これは一筋縄ではいかないな
流石に映画にもなるわけだ。
0736名無しの笛の踊り
04/12/13 03:46:28ID:OUUYJzW9ベトに気付かれずに垣間見た際に近くにいた知人に
「あいつは要チェックやぁ〜」
と言ったらしい。
しかし、自分は手前の仕事で忙しかったので
彼にレッスンすることはできなかったらしい。
0737名無しの笛の踊り
04/12/13 05:17:37ID:caZDqLjTモツは弦楽器奏者とオーボエ・ホルン
ベトはラッパ
ハイドンはフルート
0738名無しの笛の踊り
04/12/13 11:03:21ID:iYNSo0bt>モツ=生きることは哀しい
>ベト=哀しい、でも生きる
これ、なんかワロタ
ベトベンは漏れにとって永遠のヒーローでつ。
0739名無しの笛の踊り
04/12/13 13:37:45ID:WscFz7cI>モツ=生きることは哀しい
ほんとにねえ。
読んだだけで泣けてきたよ。
>ベト=哀しい、でも生きる
漏れも、頑張るよ・・・
0740名無しの笛の踊り
04/12/13 13:52:10ID:OR7a+/LMますます孤独になって、という悪循環。
他人がみんな馬鹿に見えたんだろうな。
0741名無しの笛の踊り
04/12/13 14:49:00ID:caZDqLjT30代半ばにしてもう聴覚障害がひどく、偏執的な性格がさらに歪んだんだろうな。 気の毒というか哀れというか。
モーツァルトも20歳台後半から耳が悪くなったら、どういう方向に進んだもんだか見当もつかん。
0742名無しの笛の踊り
04/12/13 15:28:32ID:H5VWEioU0743名無しの笛の踊り
04/12/13 16:31:58ID:V0FRVFK5それを前提にして「あーだこーだ」言ったり、叩いたりして、
ベト、モツのすばらしさを再確認するスレ、
と僕は認識ちてまつ。
0744名無しの笛の踊り
04/12/13 16:51:27ID:caZDqLjT0745名無しの笛の踊り
04/12/13 17:03:12ID:V0FRVFK5それそれ、ただ絶対精神に到達すると言うよりは
循環だけどさ。
定期的にどっちもすごいと言う人が現れるし。
>>732
モーツァルトは癒したい時に聞いて
ベートーヴェンは燃えたいときに聞くということでいいでつか?
0746名無しの笛の踊り
04/12/13 17:54:52ID:OUUYJzW9>743 まぁ、それはそれでいいじゃないの?
>745 そうかもしれないね、人それぞれ。
あとついでに言うなら
花火に例えると
ベト=ドカンと初っ端から連発打ち上げ花火
モツ=ポトリと儚く燃え落ちる線香花火
ってところだね個人的にはそう感じる。
0747名無しの笛の踊り
04/12/13 18:02:55ID:OUUYJzW9ベト=怒り憤慨し憤る
モツ=取り敢えずおどけて誤魔化す
ような気がするので、この場合おどけてしまう方が
気持ちをひた隠しにしていて実はより哀しいような気がする
0748名無しの笛の踊り
04/12/13 18:11:12ID:gmRm/QxR映画「アマデウス」だとかなり自分勝手で金銭感覚ゼロのはちゃめちゃに描かれてたけど、手紙を読む限り周囲にも気をつかう立派な大人だ。
ユーモアもあるからモーツァルトの方が付き合いやすそう。ベートーヴェンは生真面目過ぎてイヤ。ユーモアのセンスもない野暮のようだし。
作った音楽と必ずしも関係しないけど。
0749名無しの笛の踊り
04/12/13 18:13:44ID:OUUYJzW9>739 ありがとう。頑張ってくれ!
0750名無しの笛の踊り
04/12/13 18:15:42ID:OUUYJzW90751名無しの笛の踊り
04/12/13 19:54:03ID:OUUYJzW9私はどちらかといえばモツが好きだが
ベトのエンターテイメント性も否定はしないよ。
>737 そうでしたか・・・何分初心者で楽器も弾かないものだから
無知ゆえに知らなかったよ。
確かに見せ場がないのは何でも少し辛いもんな・・・しょうがないね。
私が畳み掛け過ぎたようだ。
レス返し忘れてた。粘着らしく補足しておいたよ。適当に聞き流してくれさい。
0752名無しの笛の踊り
04/12/13 20:05:13ID:goQMfDQ80753名無しの笛の踊り
04/12/13 21:51:06ID:sfogvc4Sモーツァルトは例え耳が悪くなっても、作曲をしてる分には
誰もそれに気付かなかったんじゃなかろうか。
今日ベートーヴェンの第九を聞いたが、なんつうかベートーヴェンは
人間の勝利というようなものを感じる。それに比べてモーツァルトは
あまりにも高いところの音楽なので、やはり神の音楽なんだろうな。
モーツァルトはきっと音楽のことは全て知っていて、本当はもっと
すごい音楽が作れたんだけど、それだとあんまりだから、我々にも
理解できるぎりぎりの音楽を提供してくれたんだろう、と思う。
モーツァルトは、普通の作曲家ならあからさまに狙ってやるような事を、
さらっと自然な流れにしてしまう。普通人が聞きどころとするところは
そういう部分だから、聞く人によってはどれも同じ流れに聞こえて
しまうかも知れないが、それに気付くと、モーツァルトの神業の
数々に完全に参ってしまう、というわけだな。
ちなみに、オレは決してベートーヴェンが気にいらないわけではなく、
むしろ大好きな音楽家だが、あまりに無駄が多いため、残念ながら
モーツァルトと比較できる音楽家ではないと思う。モーツァルトと
比較できる人はオレの中ではシューベルトとドビュッシーくらい。
0754753
04/12/13 22:00:14ID:sfogvc4Sその曲一つ一つと真剣に向き合わないとなかなか気付かない
だろうから、「ピアノも弾けないのに〜」なんて言い方はともかく
ある意味的を得ていると言えるのかもしれない。
トルコ行進曲付きの第一楽章の第一変奏のリズムがいかに前衛か
なんて、実際に弾いてみないと分からないと思う。
0755名無しの笛の踊り
04/12/13 22:01:56ID:goQMfDQ8どうも理解できない。
アイネクライネナハトムジークの第一楽章の展開部の開始の転調とか「それはないだろ」と思ってしまう僕は未熟者でしょうか。
0756753
04/12/13 22:36:56ID:sfogvc4S「それはないだろ」って思う?オレは思わないっす。
0757名無しの笛の踊り
04/12/13 23:00:29ID:EHdmbYmoそのとーり。このスレの書き込みにはモツやベトへの異常な愛情が見えるよ。
0758752=755
04/12/13 23:12:41ID:goQMfDQ8同意!
みんなの意見に賛成出来る事が本当に多いっす。モーツァルト派もベートーベン派も。
とりあえずモーツァルトを理解するためにトルコ行進曲ソナタの第一楽章でも弾いてみるか…。
0759名無しの笛の踊り
04/12/13 23:23:23ID:OR7a+/LM人類のチャンピオンって言葉がふさわしい。
10本の指に入るんじゃないの?
0760名無しの笛の踊り
04/12/14 01:21:41ID:OFOztjXD人類をやすやすと代表されても困るよw
0761名無しの笛の踊り
04/12/14 05:40:26ID:d1KWPYgE資本主義にどっぷりと毒された現代管理社会にとっては幻でしかない。
今、ベートーヴェンが生きてたら、世界の状況に対してどんな作品を書くだろうか。
0762名無しの笛の踊り
04/12/14 07:05:50ID:vGPSSq/qベートーヴェンが人類のチャンピオンというのは
どんな困難や挫折にぶつかっても、自力でそれを乗り越えて
最終的にはすばらしい名声を勝ち取ったとこにあるんじゃない?
ゴッホやモーツァルトみたいに死んでから正当な評価を受けた場合には
チャンピオンと言う言葉は似合わないし。
もうみんな書いてるけどその辺は実際に音楽にも現れてきてるし、
実際、苦悩が増えるほどベートーヴェンの最終楽章は
感動的な盛り上がりを見せるものが多いと思う。
負けんぜ!どうだみたか!みたいな。
落ち込んだ時に悲愴を作曲したチャイコと比べるとなんか面白い。
チャイコも大好きだけどさ。
0763名無しの笛の踊り
04/12/14 10:10:56ID:VzvbW4Bo>オレは決してベートーヴェンが気にいらないわけではなく、
>むしろ大好きな音楽家だが、あまりに無駄が多いため、残念
>ながらモーツァルトと比較できる音楽家ではないと思う。
うーむ、無駄多いかなぁ?ヘタクソながらも作品57『熱情』の
第一楽章を練習している漏れの感想としては、「なんでこんな
に一部の隙も無い音楽書けるの、このオサーン?」って感じです。
0764名無しの笛の踊り
04/12/14 10:19:49ID:UaH3m5ov熱情は曲の進めかたに無理があると思う。
あのユニゾンの後の和音の強奏、意味分からん。。
0765名無しの笛の踊り
04/12/14 12:15:05ID:I8zb35Qr支離滅裂だよ。
0766名無しの笛の踊り
04/12/14 12:32:16ID:wrEk52C00767名無しの笛の踊り
04/12/14 12:43:17ID:d1KWPYgE今の世界情勢とか持ち出すまでもなく、ヒューマニズムも民主主義も結果として欺瞞的ならざるを得ない。
クラシック音楽の偉大な音楽作品のカタログ全体が、音楽産業、レコード産業の作り出したまやかしに過ぎない。
0768名無しの笛の踊り
04/12/14 13:46:55ID:tAbct11a0769名無しの笛の踊り
04/12/14 13:48:30ID:6FdCRbSH唯一快感を覚えるのは「クロイツェル・ソナタ」くらいか。
(ぼくはモーツァルトに充分刺激を得られるのだけど)
もしオーケストラの刺激の強さを強調するならば、
マーラー、R.シュトラウス、ワグナーのほうがずっと上等だと思うが、
ファンはやっぱりベトのほうが好きなの?
0770名無しの笛の踊り
04/12/14 14:25:37ID:rCj79Jhuむしろ私は長期間にわたってベト最高!と言ってる人を見たことねえ。
モツ好きの私は、ワグナーとかなんてベト以上に拒否反応出るけどね。
0771名無しの笛の踊り
04/12/14 14:43:38ID:VzvbW4Bo漏れの好みは年を経るごとにベトベンに収斂していきます。。
ガキンチョのときからピアノ習い続けていて良かった、と思える
のはベトベン先生のお陰。
0772名無しの笛の踊り
04/12/14 15:48:44ID:QFhrlNg6俺がまだまだ良い交響曲に出会っていないだけなのかもしれんが。
0774名無しの笛の踊り
04/12/14 17:32:31ID:JjLfMMKn0775名無しの笛の踊り
04/12/14 19:57:51ID:SwdgR4K/聞き捨てならないです。熱情に不自然を感じると?
0777名無しの笛の踊り
04/12/14 21:32:08ID:mZd+1XCr初めて聴いた時は正直曲としてどうかと思った。
第三楽章はお見事。
0779名無しの笛の踊り
04/12/14 23:28:22ID:SnuFP+JBどちらがと言われても困る
ベトを聴くとベトが凄いと思うし,モツを聴けばモツが凄いと思う
0780名無しの笛の踊り
04/12/15 00:10:14ID:GM7KMlYcなんか・・・
・・・・・白熱してるな。
0781名無しの笛の踊り
04/12/15 00:39:07ID:GM7KMlYcま、語られる分だけ両者ともに
今でも愛聴されているって証拠なのね。
0782753
04/12/15 00:56:48ID:5UG5SEJe誤解を恐れずに言えば、あれは音楽ではなくて感情の発露だと思う。
音楽と考えた場合普通に無駄が多い。そこまでやらなくても分かる、
と思う時がある。
ゲーテがベートーヴェンを「これは音楽なんてもんじゃない」と
言ったらしいが、よくも悪くもそういう意味でベートーヴェンは
すごいんじゃないだろうか。
0783名無しの笛の踊り
04/12/15 01:29:26ID:GM7KMlYc切っても切り離せないってことでしょう。
ベトは人間愛、人間賛歌に終始するものの
それ以上は描けなかったのかもしれないね。
そして、そう言うものをベトが生きた時代には求められ
需要と供給が生きてる内に重なった資本社会の幸運な例とも言えるでしょう。
私はどちらかというとベトの音楽の方がある種のクドさにおいて
ゴッホ的だと思うよ?
人生的にはまるで逆だけどモツは絵画でいうと
印象派のモネあたりかと思います。
0784名無しの笛の踊り
04/12/15 01:38:53ID:GM7KMlYcわかろうとしてもわからない。それは仕方のないこと。
クドいのが良いか悪いかではなくて、これは好みの問題。
そして耳が完治していたら、あれだけ爆音の迫力ある作品は
書かなかったことは明白。
つまり、耳が悪くなったから今現存する作品を残したってこと。
でも、ベトの交響曲第7番の2楽章は好きだよ。
0785名無しの笛の踊り
04/12/15 01:46:47ID:GM7KMlYcベトの耳の悲劇は当時の戦争の砲弾の音によって
さらに拍車がかかったのではないだろうかと言われています。
0786名無しの笛の踊り
04/12/15 02:18:59ID:pEulqTPLなんか優しかったり暖かかったりする曲が意外に多くない?
モーツァルトって確かに美しいメロディーですごく癒されるけど、
何か冷めた感じを受けることがあるんだよね。
783と同じなんだけど、モーツァルトってベートーヴェンみたいに
書きたい曲書いて売れるっていうよりは
お金のために結構割り切った作曲もしてるからか、
モーツァルトにとって音楽って仕事なんだなぁーって
曲聴いて感じることがあるんだよね。
ベートーヴェンが湧き起こる優しさだとしたら、
モーツァルトって上から与えられる慈悲って感じ。
0787名無しの笛の踊り
04/12/15 03:14:23ID:GM7KMlYcベトは体力がある時でないと迫力に押されて脳みそが受け付けない。
交響曲とかだと最初に「ドンッ」とか「バンッ」とかくるともう
「あ・・・・ただでさえ疲労しきってるのに吹き飛ばされてしまいそぅ」
ってなるんだよ・・・幼稚な例えで申し訳ないけど。
『運命』とか『第九』のイメージが強すぎるからかもしれないので
これから他のも聴いてみようとは思うけど・・・今はモツで手一杯なので
聴き込むのはもう少し先かもしれない。
>モーツァルトって確かに美しいメロディーですごく癒されるけど、
>何か冷めた感じを受けることがあるんだよね。
多分それを、奏者の人々は捕らえどころがないとか難しいとか
オドロオドロしいとか怖いって他の言葉に置き換えて
表現してるのかもしれませんね。ハーモニーが整いすぎてるから
逆に冷たく感じるのかもしれないし・・・でもって
>モーツァルトって上から与えられる慈悲って感じ。
これを大袈裟だけど「神の視点」とか「神の鼻歌」と
言う人もいるのかもしれませんよ?
どちらにしてもあなたの(>786さん)の言ってることも
当たらずとも遠からずで一部的を得ているのかも知れないですね・・・。
0788名無しの笛の踊り
04/12/15 03:22:39ID:GM7KMlYcと、言うわけで・・・・・
恥ずかしいことに
・・・私が1番白熱してしまったよ(トホホ)
脳みそ使い過ぎて頭痛がしてきたので、もう寝ます。
0789名無しの笛の踊り
04/12/15 03:31:17ID:PyeH7sLf音楽を絵画に、絵画を詩歌に譬えるのは無駄なことじゃない。
芸術はジャンルを越えて、精神の境界を押し広げるという作業において
通じているのだから。
そして、こうした比較には自然に文学的比喩も含まれるので、
あまり真正面から突っかかるのも無粋だとは承知のうえで、ちょっと・・
ベト≒ゴッホについては、癇癪持ちっぽい気難しがりやという点で確かに
芸風に相似が見られるかもしれないね。
ぼくはドラクロワやクールベにより近い性質を感じるけれど、
それはひとまず措いておこう。
しかしながら、モツ≒モネはあまりに乱暴だ。
君がモーツァルトを見下しているのか、
常軌を越えてモネを過大視しているのか不明だが、
モネの力量は、作曲家でいえばせいぜいサラサーテやクライスラーのレベル。
印象派という軽やかで親しみやすい一過性のブームの痕跡が
日本ではやけに偏重されているけれどね。
さて、モーツァルトのほとんど重力に縛られないような天才と対比しうるのは、
ボッティチェルリやルーベンスの最上の作品くらいじゃないかと思います。
0790名無しの笛の踊り
04/12/15 04:41:51ID:kPD+vtbp0791名無しの笛の踊り
04/12/15 15:45:28ID:AIURxOuX嫌いな指揮者カラヤンが1位、ベームが2位。モツとベトの比較も同じような結果になるのでは?
それぞれの人がそれぞれのひいきの意見を言う結論のでない”朝まで生テレビ”みたいだ。
通勤の車内でモツをずっと聞いているがベトをずっと聞いたらその後の仕事にならないと思う。
0792名無しの笛の踊り
04/12/15 16:19:06ID:N9AnVecyスレの内容からは離れてしまうけど一言。
モネの画力、侮るべからずですよ。少なくとも、ルノアールあたりよりは断然上。
だからといって、モツになぞらえることはできないけどね。
ルネサンス、バロック絵画と対比するなら、まずは、ラファエロだと思うけど。
0793名無しの笛の踊り
04/12/15 19:42:52ID:NdhfOTXnベートーベンのリートにも、かなりモーツァルトの血が流れてて、ベートーベンも
いいとおもうなあ。Der Kussとか。モーツァルトへの憧れみたいなのが感じられる。
ちなみに、今年のスカラの柿落としのEuropaは、サリエリの作品だけど、これ聞くと
モーツァルトも、サリエリめちゃめちゃ尊敬してたんだなあと思ったよ。
あらためて、西洋音楽の連綿とつむがれた音楽の連続性を思い知らされますた。
0794名無しの笛の踊り
04/12/15 19:56:17ID:aBBYIZ4J0796名無しの笛の踊り
04/12/16 00:06:04ID:EeMJSaJxゴッホなんて言わなきゃ良かった。
ベト=ミケランジェロ
モツ=ダビンチ
クラスだと思ってます。
ラファエロとモツのイメージがかぶると言うのは
作品からくる柔らかさとか上品さとか確かにわかる気がします。
ただラファエロはダビンチの影響かなりうけてるなぁーと感じてしまって、
僕の中では開拓者じゃないんですよね。
見た目以上の奥深さとか、純粋に究極の美を追求する姿勢とか
なんかモツとダビンチがかぶるんです。
また、最後の晩餐の迫力とか圧倒的差とか、作品の人間臭さとか
その辺がミケランジェロとベートーヴェンがかぶるなぁと。
印象派でどっちが画力が上とかはあんま意味のない議論だと思う。
真似のうまい人、圧倒的な精緻描写のできる人なんていっぱいいた、でも結構無名。
印象派は強烈に個性、独自性を追求する絵。
ルノアールの色使いとか他の人がやらなかったこと。
美術も音楽も誰にもできなかったというより、やらなかったことをやる事が大事で、
一般人に(と言うところが大事だと思う)すばらしいと思わせることが重要なんだ
と思う。
美術評論家に認められなくても、個展開いたりで、一般人のほうから
人気が広がっていった人も少なくないわけだし。
でも内心、印象派って昔以上にパクリ合いだったような気もするんだな。
0797名無しの笛の踊り
04/12/16 00:34:21ID:b6cLYlg0人間臭いからこそ、ベトベン聴いていてホッとするなぁ。
>>786さんが言及しているヴァイオリン協奏曲とか、ピアノソナタ全般
(第1番からしてあの美しさ!)とか、弦四とか、etc...
0798792
04/12/16 01:10:36ID:c8JZjSVpベートーヴェン≒ミケランジェロは、まあ、異論の無い所かと。
(最後の「審判」ね)
ダヴィンチは紛れも無い天才だけど、どうも屈折した底意地の悪さのような
雰囲気があって、モーツァルトとは結びつかない感じ。
ラファエロかフェルメールみたいに、抜けきった所が欲しいかと。
画家の画力というのは、作曲家の対位法やらオーケストレーションの技術
などと同様、はっきりと差が出るものなので、いかなる様式であっても、
つい目が行ってしまう。私の悪い癖ですね。
まあ、印象派ってのは、確かに日本では過大評価されちゃってるところは
ありますが、中ではモネは、ヴェラスケスやピカソなんかと同様、圧倒的な
技術のある人だと思う。
そういう点から、ドビュッシーよりはラヴェルに似てるかなあ。
って、どんどんスレ内容からは外れていくのでした。
0799783
04/12/16 01:47:43ID:ovC5nRUC>>789
ボッティチェルリはむしろバッハだと思うよ。
モツ=ラファエロで訂正して>>792に同意で異論なし。
>>798の
>ダヴィンチはどうも屈折した底意地の悪さのような雰囲気があって
という下りには何か判然としないものがある。
何しろ彼は・・・今で言うADHD(注意欠陥多動障害)だったわけだからして・・・。
けれどモネ=ドビュッシーやラヴェルよりというのにもほぼ異論なし。
0800783
04/12/16 01:59:23ID:ovC5nRUCと、言うわけで絵画との例え話を
掘り返してしまった私が言うのもなんですが
絵画論もそこそこにそろそろスレの主旨に戻って下さいデツ。
有意義な参考意見をたくさん聞かせてくださって
みなさんどうもありがとうデシタ。
0801名無しの笛の踊り
04/12/16 02:44:40ID:xJK9OXYj私はベト聞いた方が断然やる気でるよー
人それぞれでは?
みなみに私は断固ベト派
0802796
04/12/16 03:02:57ID:EeMJSaJxどっちも有名すぎる絵なんだけど、どっちも宗教の絵だし名前があれなもんで。
モーツァルトやベートーヴェンが初めて編み出した
作曲法ってありますか?
ベートーヴェンが第3楽章にスケルツォ入れたぐらいしか知らないんです。
0803名無しの笛の踊り
04/12/16 03:24:14ID:noRf3uztてか、それ以前のバッハやヴィヴァの曲にもあるか。
・・・でもバロックの短調って、楽しかったりするからなぁ…
0804名無しの笛の踊り
04/12/16 04:18:30ID:u6fgTS6mパッションがさほど伝わらないので、
ラファエロ、フェルメール≒ヘンデル、ドビュッシー。
慎み深さと端正でダイナミックな造形において、ダビンチ、レンブラント≒バッハ。
どっちも仰々しくて好きじゃないからミケランジェロ≒ベートーベンw
でも本当は、力ずくのエクスタシーで、ワグナー≒ミケランジェロ。
我が道を突っ走るくどさで、ベートーベン≒エル・グレコ。
芸域の広さとストレートさで、ゴヤ≒ヴェルディ。
偉大なる真の表現主義者、ターナー≒シューマン×マーラー。
はかなき美しさ、デッラ・フランチェスカ、ジョルジョーネ≒シューベルト
・・ルーベンスの最高傑作はウィーンかミュンヘンで、
ボッティチェルリについては、「春」と「ビーナスの誕生」を
フィレンツェで生で見てくれとしか言えない。
ぼくならきっと泣いちゃうね。
結論:ベートーベンで泣くのは難しい。
0806名無しの笛の踊り
04/12/16 23:15:54ID:KoWZYftN作曲法、というのとは、ちょっと違うと思うけど、
ベートーヴェンの交響曲3番って、それ以降とそれ以前で「交響曲」という
もの自体を変えてしまったくらいの影響力があると思うんだけど。
あと「交響曲」がそれまで、1人の作曲家が何十曲も作れたもの。
から、人生を掛けて10曲作れるか、作れないかのもの。
にしてしまったこととか。いわゆる「第9の呪い」。
0807名無しの笛の踊り
04/12/16 23:45:32ID:ye/jzrS99曲の交響曲にかまけて、他の編成の曲をあまり作らなくなったりしてな。
聞いてるか、マーラー。
オマエは指揮者だったから、少しは許してやろう。
0808名無しの笛の踊り
04/12/17 02:03:36ID:HqzPlg/Sモーツァルトは演奏者をかなり選ぶ。たまにひどい演奏もある。
俺的にはモーツァルト、ハイドン等は
古典演奏を勉強した人のじゃないと聴けない事が多い。
ベートーヴェンはそうでもなかったりする。
0809名無しの笛の踊り
04/12/17 03:03:23ID:NaYeNK/5漏れは、テンポ揺らしまくりのブーニンのベートーヴェンとか、
これ見よがしに適当な内声強調したり、挙句の果てには勝手に音
を削ったりするハイドシェックのベートーヴェンとか、耐え難い。
0810名無しの笛の踊り
04/12/17 23:12:31ID:l2T+luzR独善解釈が売りのブーニンうざい
0811名無しの笛の踊り
04/12/18 15:05:03ID:w4FPfFUw0812名無しの笛の踊り
04/12/18 21:18:18ID:3iA4yU5Jop141の終楽章の導入部とか絶望的な寂寥感がある。
いちいち感情移入とかしてると、こっちまでキ印に
なりそうな曲であるが、思わず泣きそうになる時がある。
0813名無しの笛の踊り
04/12/18 21:25:40ID:3iA4yU5J0814名無しの笛の踊り
04/12/18 23:31:34ID:Vmn2Jhtgあれほど神に感謝と捧げ、素直に喜んでいる様に思われる楽曲も珍しい。
0815名無しの笛の踊り
04/12/19 13:49:47ID:YUhNFrI9様子見たことがない。
0816名無しの笛の踊り
04/12/20 04:13:13ID:g5FS+2hAベトは良くも悪くも小川やパレード止まり
ベトがいくら楽譜を書き足そうがモツにはおよばない
0817名無しの笛の踊り
04/12/20 04:22:05ID:BBxsCQ2112月20日の番組表
03:35-05:45 BartokRadio ハンガリー放送響ベートーベン・シリーズ第8回
合唱幻想曲 交響曲第9番
(独唱)Korondi Anna, Wiedemann Bernadette, Janosi Margit, Fekete Attila, Kovacs Istvan, Korpas Ferenc
(合唱)ハンガリー放送合唱団(合唱指揮)カールマーン・シュトラウス
(管弦楽)ハンガリー放送交響楽団(指揮・ピアノ)タマーシュ・バーシャーリ
〜リスト音楽院大ホールより中継〜
96.7K RealG2 ttp://real1.radio.hu/BartokG2.ram
128kbps mp3 ttp://real1.radio.hu/bartok2.m3u
0818名無しの笛の踊り
04/12/20 05:04:54ID:LXceeW9Rw
0819名無しの笛の踊り
04/12/21 18:06:17ID:DGClHvgi0820名無しの笛の踊り
04/12/21 23:25:57ID:fLeJcSWT一時期バッハは神だと思ってたけど、
この二人には敵わない気がしてきた。
おなかいっぱいになりすぎて、たまにしか聞く気がしない。
ベトとモツは気付いたら聞いてるかんじ。
0821名無しの笛の踊り
04/12/23 20:19:50ID:AAGPLA/b0823名無しの笛の踊り
04/12/25 22:13:00ID:iiBa6Qwg>D.スカルラッティ=シューマン=ドビュッシー=シベリウス
>ショパン=ブラームス=シューベルト=ベートーヴェン=ブルックナー=マーラー
>モーツァルト=ハイドン
0824名無しの笛の踊り
04/12/26 03:24:47ID:LvAp0ikp演奏聴くだけで、自分では弾けないでしょ?
演奏家が演奏の時、どういう物の考え方しているのか理解できないタイプと見た。
クラシック音楽の基本が何かわかってない。
0825名無しの笛の踊り
04/12/26 03:54:22ID:vToq1ElHクラシック音楽の基本って何?
0826名無しの笛の踊り
04/12/26 04:16:44ID:LvAp0ikpクラシック音楽の基本とは、拍子の取り方(リズム)、フレージング(フレーズの入り方、
フレーズの終わり方、わかりやすく言えばメロディーの歌わせ方)、和声、対位法、強弱の
つけ方、あと作曲家によってはテンポの揺らし方、といったごく地味なこと。でも、演奏家に
とっては存在意義を左右するような重要なポイントなんだ。
この基本だが、ある特定の作曲家をよく勉強するとほとんど完全にマスターできてしまう。
他の作曲家にはそれを応用すれば良いだけ、というような。だから、きちんと演奏をする人は
>>823のような順番付けは絶対にしない。
0827823
04/12/26 06:31:05ID:IJ3enM9pそんなことは百も承知であえて「2ちゃん的に」順番付けしてるんだろが。
ま、演奏はしないのは事実だ。
おまえだって到底プロになれない腕前なんだろ。
俺はクラシックだけを聴いてる訳じゃ全然ないからなー、こんなスノッブがはびこるジャンルは
そろそろ見捨てようかな。
0828名無しの笛の踊り
04/12/26 09:21:40ID:LvAp0ikpよく知りもしないのに、作曲家の名前たくさん挙げるからいけないんだよ。
おまけにスレタイに全然合ってないし。
0829名無しの笛の踊り
04/12/26 09:29:35ID:EG1rMApr「透明な哀しみ」「泣き笑い」めいた感じのものが
最近ベートーヴェンの音楽からもきこえてくるようになった。
それも後期のピアノソナタやバガテルあたりの曲だけじゃなくて
「英雄交響曲」や「田園交響曲」みたいな耳蛸ものの有名曲からも。
ベートーヴェンもたまにはいいなと思った。
0830825
04/12/26 10:57:31ID:vToq1ElH一番楽譜見てて、その辺の基本の勉強になる作曲家って誰ですか?
別に主観でいいです。
後、できたらどういった順序で勉強していったか教えて欲しいのですが。
最初はやっぱ楽典あたりから始まって、
次ぎこの本をやって、この本を読んで、この楽譜を勉強していくと、
楽譜の理解度が増すみたいなことを教えてくれるとうれしいです。
0832830
04/12/26 16:30:43ID:vToq1ElH楽器弾くにしても知ってて損はないと思うし
電子ピアノ欲しいなーとは思って貯金してます。
ただ、人それぞれ音楽の楽しみ方があっていいと思うし
本気で格付けに意味があると思ってる人なんてこのスレにいないよ。
0833名無しの笛の踊り
04/12/26 17:18:53ID:epM8PH7m0834名無しの笛の踊り
04/12/26 17:44:52ID:vToq1ElHチャイコがいないぞ。
0835名無しの笛の踊り
04/12/26 20:54:54ID:hHMo/pNA格付けしてるつもりでも、単に自分が知ってる好きな作曲家を順に並べてるだけでそ。
0836835
04/12/26 20:57:04ID:hHMo/pNA○ 作曲家を好きな順に
0837名無しの笛の踊り
04/12/26 23:28:18ID:awHbMZO7投資家と企業じゃないんだから、あんたら何様って思うわ。
楽器を持って、彼らの作品を自分が再現しようとして足掻くうちに
格付けできる立場どころか、足元にもおよばないことに気が付くだろう。
まあ、自分がはじめようとしてる楽器が、作曲者の得意なものだったら
結果は見えてる。 まず挫折するのがオチ。
0838名無しの笛の踊り
04/12/27 11:24:37ID:6susA8Wzこのスレを見るような人ならわかってると思うんだけど、
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンです。
ただ楽器によって異なるだろうと思う。例えばフルートをやる人にはこの回答だと
怒られそうな気がする。
あと古楽や現代音楽を専門にする人だと、答えは違うでしょう。
「楽譜見て」とありましたが、それより楽譜を実際に弾いてみる方がはるかに
手っ取り早いですよ。実際に楽譜を弾いてみると、自分がいつも聴いている音楽なのに
ちっともそれらしくならないことがわかると思います。楽譜には書いていない
約束事が沢山あるんですよね。むしろその約束事の方がずっと大切だということが
よくわかるんじゃないでしょうか。
0839830
04/12/27 16:13:33ID:y6aYmUPOもし、楽譜には書いてない約束事を文章にできるならお願いします。
やっぱ、音大行ってるような人と一般リスナーでは曲聴くだけでも
かなり感じ方が違うんですね。
楽器何か覚えたいなぁーってほんと最近思います。
0840名無しの笛の踊り
04/12/27 16:33:33ID:y6aYmUPOクレンペラーが重く長々しくみたいなそういうことですか?
0842名無しの笛の踊り
04/12/28 20:44:30ID:RhIdBIjP0843名無しの笛の踊り
04/12/29 04:29:32ID:C7vnWNBA0844名無しの笛の踊り
04/12/29 06:18:24ID:lpkxRdQw文章にできるなら誰も苦労しないし、音楽の先生なんて要らないんではないかと...
言葉で説明できないわけではありませんが、約束事の数があまりにも多くてちょっと不可能。
こういうことは先生から直接教わった方がいいんですよ。感覚で覚えた方が早くて効率的だし。
それに国内で勉強するなら、どんなに高名な先生についても全部は教えてもらえない気がする
(多分、その高名な先生自身も全部は知らない)。みんなとてもとても苦労する部分なんです。
0845名無しの笛の踊り
04/12/29 22:01:41ID:aZUcH1bJ楽器弾ける人>>>>>>>>弾けない人
だよ。楽器弾く人がクラシックしか聴いてないって思いこむのも痛いねぇ。
「2ちゃん的に」ってどういう意味?
1も読めずにレスしてる時点で2ちゃん的じゃないよ。
0846名無しの笛の踊り
04/12/30 23:03:04ID:g9HGGluS誰もこんなこと書いてない訳だが。。。
0847名無しの笛の踊り
04/12/30 23:55:15ID:Wg1agvRk0848名無しの笛の踊り
04/12/31 02:43:33ID:5fP7RtXwおいらも何処にそんな文言スレにあったか調べましたよ。
だれかの脳内だった藻よん。
0849名無しの笛の踊り
04/12/31 03:05:12ID:HvP4cXBD>846
おいらも何処にそんな文言スレにあったか調べましたよ。
だれかの脳内だった藻よん。
0850名無しの笛の踊り
04/12/31 12:20:26ID:+lobrJld後期の、心に訴えかけてくる曲は凄い。
そんな曲を書けたということで二人とも凄いと思います。
その後の好き嫌いはベートーヴェンとモーツァルトの性格の違い
0851名無しの笛の踊り
05/01/01 06:56:25ID:oB6mNisP0852名無しの笛の踊り
05/01/02 02:00:41ID:9OuOzY9eソナタ以外でも
0853名無しの笛の踊り
05/01/03 06:11:56ID:biZXqo/m無限の可能性があるのにあまり
追求しない姿勢が蔓延っている事だろう
0854名無しの笛の踊り
05/01/03 10:41:24ID:uJNQ56Fhルトヴィヒ君は餓鬼の時分に親から2匹目のアマデウスにされそうになっていたから、
無意識には色々含むところありーの、かつ憧れるという複雑な心境だったと思われ。
また、ウィーンに来てはどうかという手紙のなかに
「モーツァルトが亡くなって神様が嘆いてる、あなたがその後を継ぎなさいよ」的な
釣り文句を書かれてたという話を読んだことがある。
0855名無しの笛の踊り
05/01/03 23:41:45ID:Y93Iz1c50856名無しの笛の踊り
05/01/05 04:28:30ID:30lGS90+0857793
05/01/06 00:32:54ID:WCFq6oR7ベートーベンは、戯曲アマデウスが発表された時にこんなコメントをしたそうな。
「サリエリは私に山ほどの遺産をくれたが、
モーツァルトは私が一番学びたいときに亡くなってしまった。」
教わりたいことが、山ほどあったのになあということみたいよ。
0858名無しの笛の踊り
05/01/06 03:33:14ID:mx+tYzJF「このひとは全くモーツァルトを理解していないな」と思った。
手塚は偉大だと思うけどあの作品は彼の最大の駄作。
0859名無しの笛の踊り
05/01/09 21:35:09ID:p1sFdvQ50860名無しの笛の踊り
05/01/10 18:30:51ID:vOlvCm620861名無しの笛の踊り
05/01/10 18:44:46ID:fFEIkA+40862名無しの笛の踊り
05/01/10 19:34:55ID:hAKv0IRs自分で弾く以外でも友人のピアノを聞いているときでも(久石譲のSummerとかでも)
どんな物でもいいけど音楽に携わる事で感じる物は有るかと、ちなみに私はこの2人ならベト、交響曲でお世話になったし
モツはAirを弾いた時にめちゃ幸福を感じたけど結局オルガンと一緒に演奏したカノン以上の感動は得られなかった
結局2人ともいい作曲家という所に落ち着きそうな気はしますが、2人とも天才でもなんでもなく音楽に命を感じられる人間
0863名無しの笛の踊り
05/01/10 19:38:41ID:hAKv0IRsこのスレに書き込むにはふさわしくない人間でしたね、失礼いたしました
0864名無しの笛の踊り
05/01/11 01:18:20ID:yUcCWg7i後期の交響曲とか
0867名無しの笛の踊り
05/01/15 18:22:17ID:UpIcxvvrそういうことを気にしながら聴いてても楽しくないんちゃう?
0868名無しの笛の踊り
05/01/15 18:32:31ID:UpIcxvvr楽器が弾けるからって、聴き上手とは限らんのちゃう?
なんか826や845みたいなんがクラファンの主流みたいやと思われとるからクラシックがとっつきにくう思われんちゃうの。
0869名無しの笛の踊り
05/01/15 23:50:27ID:GEj9neMMモーツァルトは天才すぎて参考にならねえ。
0870名無しの笛の踊り
05/01/16 13:14:44ID:Xw9yKxKkそれ以上進まないよ
0871名無しの笛の踊り
05/01/16 23:36:44ID:qy/JDCkA何も考えずに聴けるヴィヴァルディ、バッハってバロックからモーツアルトという順に
クラシックにはまりまして、次はベートーヴェンのはずなのに
ショパン、リストなどにとんだ。ベートーヴェンはちゃんと聴いてない。
ベートーヴェンは面倒くさくて手を出していない。損をしとるよなあこれって
よし明日聴こ
0872名無しの笛の踊り
05/01/18 00:09:55ID:pC/LIgomK136いいよね。うちの場合母親と祖父母が、バイオリン、フルートとピアノの二重奏でよく弾いてて、
漏れ自身も大好きな曲だったなあ。漏れは楽器やらないんだけど、いまでもこの曲を聴くと不平不満もすっとぶよ。
漏れはハイドン、ベートーベンにもそれなりに嵌った。でもやっぱりモツやシューベルト、メンデルスゾーンみたいな旋律美に
あふれた作曲家が好き。
0873名無しの笛の踊り
05/01/21 18:49:31ID:K7nEDEAU0874およよ
05/01/21 20:43:27ID:Ds+J14GHアマデーと、メンデルスゾーン=バートルデイとを
一緒に好いているヒト居てくれたんだあ
私もそうなの
なんで後者好きって、少ないの?
室内楽曲とか詩篇とか、もっと聴いてよ
アマデーも若書きのものから通して聴くと
いろんな発見あるよ
べトのピアノソナタ聴きとおしたり弾きとおしたりするのと
違った意味で。
0875名無しの笛の踊り
05/01/21 23:01:38ID:kl4xIyY2メンデルスゾーンは、19世紀におけるモーツァルトの後継者って感じがする。両者ともバッハやヘンデルに影響を受けてるし。
メンデルスゾーンの弦楽交響曲なんかエマヌエル・バッハやモーツァルトの影響が濃いような感じがする。
0876名無しの笛の踊り
05/01/22 03:36:28ID:jjdpOmngちゃっちゃっちゃ、ちゃらりらりー、パラッパッパッパー。
0877パブロ
05/01/22 12:51:14ID:FUPWpYTe改めて取り上げる気はないが、
もうモダンジャズさえ通り越して、宇宙の果てまでトンでっちゃってるよな
0878名無しの笛の踊り
05/01/22 16:16:08ID:kCImlqNnモツ→世紀の大天才
ベト→努力した凡人
0879パンの笛
05/01/22 19:16:31ID:FUPWpYTeナチスのせいでいまだにひどく不当な評価を受けている、
メンデルスゾーンが再評価される世紀であってほしい。
そのためにも、もっともっと、
モーツアルトとメンデルスゾーン、
ベートーベンとメンデルスゾーンとが
並べて弾かれ、並べて聴かれるようになってほしい、と
僕もこころから願う
0880名無しの笛の踊り
05/01/22 23:29:18ID:BID6669U他人に評価を求めたがるよね。
高校生くらいになって音楽に興味をもち、それでプロで食ってる人は一杯
いるけど、しょせん音痴だから。
俺は幼稚園のころ、他人の演奏をいちど聞いただけで
楽譜をみずにヴァイオリンを演奏したけどね。
自分でjは演奏どころか、感覚ですら把握できない物を
なんとか理解しようと語りたがるね。大衆は。
音痴だから理解しようとしても無駄なんだよ。
俺には音楽に点数や順位をつけるなんて音痴しか思いつかない発想だと思うね。
まさに当時の
音楽教育のある宮廷貴族と、無教養なドイツ農夫の差というか・・・
これだけ世の中が豊かになっても、幼少から音楽教育をうけられないなんて
幼児の額に、奴隷の烙印をおすような悲惨さだと思うわ。
しかし哀れな音痴が多いのは現実だね。こんなスレに人がいるところをみると。
0881名無しの笛の踊り
05/01/22 23:59:24ID:kCImlqNn0882名無しの笛の踊り
05/01/23 00:11:33ID:tNA2/qfJまあ絶対音感を持ってない人は親を恨みなさい。
幼稚園から小学校までに音楽家からピアノとかヴァイオリンの教育をうければよかったのに!
その愛する子供に程度の習い事もさせないなんて、けちな親だわ。
親が金を惜しむDQNのために、その子の耳は一生使い物にならないなんて酷すぎw
0884名無しの笛の踊り
05/01/23 01:51:09ID:SaCNC4Np弦四はやっぱりベートーベン!
パリのクラブ“ブルーノート”ご招待で
盛り上がってまふ。カザルス四重奏団。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1093108105/l50
0885名無しの笛の踊り
05/01/23 01:58:32ID:9BC3mRtQ>俺は幼稚園のころ、他人の演奏をいちど聞いただけで
>楽譜をみずにヴァイオリンを演奏したけどね。
さては喪舞い、昔「笑っていいとも!」に出てきた
「ちり紙交換の車の音」のばいよりん少年だな!?
0886名無しの笛の踊り
05/01/23 02:07:21ID:AMF91Qww0887名無しの笛の踊り
05/01/23 02:15:28ID:KZcdnDbHオヤジ「楽しくて明るいから、モーツァルト」
オフクロ「聴いたことある。ベートーベンの第九」
オトウト「ビバルディじゃね?」
0890名無しの笛の踊り
05/01/23 18:16:37ID:kmYK5+sTバカ騒ぎが起こると思うとなんともやりきれない。
0891名無しの笛の踊り
05/01/23 18:32:40ID:hX96Bgvyベートーベンはマスターベーション。
でも、究極の一体感を求めるならバッハ。
0892名無しの笛の踊り
05/01/23 20:55:57ID:flzxu7X40893名無しの笛の踊り
05/01/23 22:30:47ID:C4T+GqyC0894名無しの笛の踊り
05/01/23 22:57:54ID:flzxu7X4Hだって愛がないのはあるもん。
0896名無しの笛の踊り
05/01/30 15:14:12ID:MHSN7Pvu( ´∀`)/ < 先生!結婚しても御奈似伊はやめられません!
_ / / / \______________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
||\ \
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
0897シェーンベルグ
05/01/30 22:30:58ID:9WRlmDaq0898名無しの笛の踊り
05/02/01 12:45:59ID:BlzCnywVそんなAA貼ってるのみたら子供泣くぞぃ
0901名無しの笛の踊り
05/02/03 20:41:45ID:C7IZotjbそれこそ自明ではないんだな。自明だと思い込みがちなのはわからないではないけれど
如何せん想像力が足りないと言わざるを得ない。
0902名無しの笛の踊り
05/02/03 23:12:07ID:ue3tKJ2dモーツァルトとベートーベンのスレなので、
別の場所で討論しましょう。
0903いお
05/02/05 00:37:23ID:wmnevuJj理由は、「神」という字が入ってるから。
0904名無しの笛の踊り
05/02/05 01:03:20ID:20rt40X50905いお
05/02/05 01:11:48ID:wmnevuJjまぁ父(バッハ)としては、カワイイ息子(モーツ)が成長し、自分を抜いたコト
になるから、まぁそれはそれで・・・みんな納得ですよ。
0906名無しの笛の踊り
05/02/05 02:18:07ID:qW0+y4lO0907名無しの笛の踊り
05/02/05 06:45:35ID:2oUri+/s0908名無しの笛の踊り
05/02/05 07:21:02ID:ZQsjXLB00909いお
05/02/06 00:23:55ID:VM4q1oc20910名無しの笛の踊り
05/02/06 11:10:13ID:j0zguzaJ「フィガロ」のハイライト(ヤーコプス指揮)
放送がある。
ヤーコプスさんの指揮が楽しみだ。
話は、それからだ。
おっと、その前の五嶋みどりも見逃さないでね。
0911いお
05/02/06 11:15:52ID:to6XgEQs0912910
05/02/06 19:13:35ID:j0zguzaJおまい、ろくなフィガロを体験したことないやろ。
長いといって、あくびを出すのは演奏が悪い。
ヨゼフUに1週間でやめさせられる。
ええ演奏やったら、短いと感じるはずや。
ヤーコプスさんやったら、短いはずや。
もっとも、最初からハイライトやちゅうねん!!
0913いお
05/02/06 20:01:35ID:lhNPZDX1ってか912さんは関西の人やんなぁ!私もやけど。
0914名無しの笛の踊り
05/02/07 00:29:17ID:7AOAf7mz0915名無しの笛の踊り
05/02/07 23:15:35ID:kAnY+ISHハイティンク/ベルリンフィルの舞台。ダ・ポンテの脚本はもち、
計算されたドタバタだが、楽しさ・優雅さ・ワクワク感がいっぱい
だった。出演者のつぶも揃っていた。オケもゴージャスだった。
ヤーコプスさん、やろうとすることは解るけど、小編成ピリオド
オケの響きの薄さとヒステリックさは感興を削ぐ。配役もいまいち。
役柄への論及は長くなるからやめとく。
演出にも・・。 比較できれば、モーツアルトは現代楽器を当然
喜んで採用したと思うよ。もち、ベートーベンもだ。
0916名無しの笛の踊り
05/02/07 23:43:24ID:3xq+2w4Lストラヴィンスキーに「メロディを作る天分がない」と酷評されたベトには好みの緩徐楽章がたくさんあるのだけど。
0917名無しの笛の踊り
05/02/08 00:10:01ID:VjkkD5xI0918名無しの笛の踊り
05/02/08 00:28:34ID:L0tda/HEたしかに。特に交響曲。ピアノ協奏曲の官女楽章はすばらしいものが多いよ。
0920いお
05/02/08 20:16:25ID:UNFP5mZj「エリーゼのために」も好き。
どっちもレベルが低いから、ピアノやってて両曲弾く人は多いハズ。
でも、ピアノだけで2人を比べると、どうしてもベートーベンの勝ちと思う。
やっぱベートーベンには「ソナタ」があるからなぁ・・・
0921名無しの笛の踊り
05/02/09 20:45:01ID:3P4L6pfI0922名無しの笛の踊り
05/02/09 21:11:44ID:T8NwzHiWなに寝言ほざいてやがる。
0923名無しの笛の踊り
05/02/10 00:19:58ID:Ox8/39gRそりゃ、モーツァルトのほうが、はるかにスゴイですよ。
あの、ウン○満載の手紙を読めばね。
0924名無しの笛の踊り
05/02/10 17:50:34ID:Udr1QXCsベートベーンの3大ソナタのどれかのパクリ
0925お
05/02/10 19:20:06ID:JlSP25KC実は、アマデウス君、死んだと見せかけて、義経みたいに
生き延びた、そして盗作した、って??
0926いお
05/02/10 21:00:09ID:SIKM7051モーツァルトはプライド高そうやし・・・?
0927名無しの笛の踊り
05/02/10 21:00:20ID:4yeBahsRピアノソナタだけはベートーベンのほうがすばらしいと思う
0928いお
05/02/10 21:13:33ID:SIKM7051全く同意!!
0929924
05/02/10 21:28:26ID:Udr1QXCsベートベーンがパクッタといいたかったのが
文章が間違えて書いてしまったのだ
0930いお
05/02/10 21:48:52ID:SIKM7051まぁウソかホンマか知らんケド::(別に信じてナイわけでもナイけど;)
0931924
05/02/10 22:29:30ID:Udr1QXCsそしてベートベーンはモーツアルトをパクるときが多いのだ
0932915
05/02/10 23:17:38ID:Gy555Pw8パクって何が悪いねん。パクりが進化の原因やちゅう・・ねん・・
こ〜 ば〜やしたらいう三文評論家のキザ野郎も模倣が、ウィ、
創造の真の母だなんてね、ははははは・・・・ぐぉー
0933名無しの笛の踊り
05/02/11 01:11:27ID:lzoNhycl0934いお
05/02/11 12:19:57ID:eeKLTRYH0935名無しの笛の踊り
05/02/11 15:38:42ID:ilXGl2Ft0937名無しの笛の踊り
05/02/11 23:39:06ID:ZI3nL10Uクズばかりじゃんw
その上パクリ(藁
最悪だな
0938いお
05/02/12 00:31:08ID:IbQbS6ly月光とか・・・CMで使われまくりやし!
0939名無しの笛の踊り
05/02/12 00:32:48ID:eTE4TMlJ0940名無しの笛の踊り
05/02/12 03:16:26ID:ue/+PWUwうなってる弁当弁
0941名無しの笛の踊り
05/02/12 19:52:37ID:7z0UMoSz最近の健康雑誌の付録はモツのCDだったりする。
0942いお
05/02/12 21:07:18ID:c4LHKSbYそれは、アルファー波(a波)とかいうやつ?
0943941
05/02/12 21:10:20ID:YBLGlsny0944名無しの笛の踊り
05/02/12 21:30:04ID:7z0UMoSz0945いお
05/02/12 22:24:07ID:c4LHKSbY0946名無しの笛の踊り
05/02/14 20:28:14ID:9Dz0DHPAそんなに数聴いたわけじゃないが、モーツァルトは素人の耳には単調に感じる。
ベートーベンは生命力や感情が波のように迫ってくる、そんな印象。
0947名無しの笛の踊り
05/02/14 20:30:03ID:hxHlBhEy一発で答えが出るんだが
0948名無しの笛の踊り
05/02/14 20:46:40ID:9Dz0DHPAモツは短い生涯でずいぶんと沢山の曲を書きまくったらしい。
なにやら売れっ子のメロディメーカーを連想してしまう。
大変な天才であったに違いないが、量産は出来ても、そこに
心とか表現したい確かなものがあったのかどうか疑問だ。
0949いお
05/02/14 23:24:16ID:WhMjcSZi確かにそのぶん一曲一曲に魂っていうか・・・そんなカンジのものが伝わって
来るような気がします。
知名度でいってもベートーベンの方が上と思うし・・・
でもなんかモーツァルトの方も、それに負けない何かがあるねんなぁ=3
やっぱ天才やからかな・・・
生い立ちを本とかで読み比べても、モーツァルトの方がすごいとあたしは思ったな。
0950名無しの笛の踊り
05/02/15 23:01:31ID:67rxTfbLクラッシック作曲家関連の映画って他に無いのかねえ
0951名無しの笛の踊り
05/02/15 23:02:27ID:+fwo/812ショパンは自分の直感的、右脳的即興演奏を
どう秩序立てて楽譜に起すかに苦労した。
0952いお
05/02/16 00:15:26ID:hEu8Bd7lそうですね。ベートーベンの第9をこえるために、交響曲第1番を作ったが、
その1曲に、21年かけてしまったって聞きました。(まぁイイ曲とは思いますが。)
やっぱベートーベンは努力家やから、尊敬する人も多いのかな・・・
まぁモーツァルトよりは多いと思うナ・・・
やっぱ天才はマネできん;;
0953名無しの笛の踊り
05/02/16 06:56:48ID:EWNcu9xE0954名無しの笛の踊り
05/02/16 20:43:27ID:C7PAv7ru0955名無しの笛の踊り
05/02/16 22:55:06ID:6VPr+n540956名無しの笛の踊り
05/02/16 23:05:02ID:6VPr+n54ハイドンにはモーツァルトにない余裕を感じる。
0957名無しの笛の踊り
05/02/16 23:22:34ID:ks8Ms2Oe心とか感情を表現するために作曲してるんじゃないからなあ。
芸術家がそういうのを考えはじめたら、つまづくんだよ。
0958名無しの笛の踊り
05/02/16 23:36:15ID:bSFsZGe1バッハの作品の多くやブル2,5,9あたりは完全に自分のためだけに作ったような曲だが十分傑作。
音楽家に精神性を求めるのはナンセンス。
0959名無しの笛の踊り
05/02/16 23:42:08ID:6VPr+n54またトボケちゃってw
0960名無しの笛の踊り
05/02/16 23:47:37ID:rFfiSTRl0961名無しの笛の踊り
05/02/16 23:48:55ID:rFfiSTRl0962名無しの笛の踊り
05/02/16 23:50:38ID:rFfiSTRl>955 お前も
>956 お前も
>957 お前も
>958 お前も
>959 お前も
死ね!!!
0963名無しの笛の踊り
05/02/16 23:54:29ID:rFfiSTRl0964名無しの笛の踊り
05/02/16 23:55:35ID:6VPr+n541st持ってるぞw
0965名無しの笛の踊り
05/02/16 23:56:16ID:rFfiSTRl失礼しやした
0966名無しの笛の踊り
05/02/17 00:00:47ID:rFfiSTRl馬鹿野郎。ミート(3rd)とクイーン(4th)聞けよ。
0967名無しの笛の踊り
05/02/17 00:06:51ID:6VPr+n54ただし1曲目は気に入ってる。
Queen Is Deadは聴いてみようかな、数曲は聴いたことあるはずだが、、
0968名無しの笛の踊り
05/02/17 00:19:04ID:Vfy82Jewあのな、ジャケ写と題名が気に入らないってなんだよ。
聴いてもなのに、調子こいたこと言ってんじゃねーよ。
とりあえず一曲目だけでもいいから聴いてみろ。
クイーンはミート聴いてからだ、
0969名無しの笛の踊り
05/02/17 00:20:18ID:Vfy82Jew0970名無しの笛の踊り
05/02/17 13:12:38ID:JpB/MN2zあれは奇跡のアルバム。
4thも名盤とは思うが、それなら6thもすごい。
0971名無しの笛の踊り
05/02/17 13:14:49ID:JpB/MN2zしかし2ndはそういう追随を許さないアルバムだ。
聴け。
2レスも使う気は無かったんですごめんなさい。
0972名無しの笛の踊り
05/02/17 13:34:24ID:Vfy82Jewこいつウけるwwww
クイーンとスミス間違えてんじゃねーよww
両方ともゲイ音楽だが、レベルが違いすぎますよww
クイーンはただの厨房専用バンドで大衆向け。スミスはオタ専用のカリスマバンドでヒッキー向け
ってのは常識なんだよww
スミスはクラヲタが聴いても天才的だと思う部分があるが、クイーンなんて厨房じゃないと聴いてらんねぇよww
とりあえず、クイーンイズデッドとクイーンを間違えた馬鹿晒し上げww
0973名無しの笛の踊り
05/02/17 19:29:53ID:Wek8bqW3まあどちらも偉大すぎて俺なんかはとても恐れ多くて評価ができない。
0974名無しの笛の踊り
05/02/17 19:56:06ID:QBiN1EtJその楽天さが肌に合わない人がいることも事実だろう
0975名無しの笛の踊り
05/02/17 21:44:00ID:lEC6Sxw4音楽と感情は無関係だとしたら、
作曲も演奏も機械にやらせれば良いことになりますね。
人間が作り人間が演奏し、人の心を打つ楽曲が
生まれるのだと思いますが・・・
0977クラ初心者
05/02/19 23:14:51ID:t0rsW1r4「ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第1楽章」
この曲は神。もちろん某雑誌の付録で初めて聴いたんだけどw
0979クラ初心者
05/02/19 23:45:54ID:t0rsW1r4第2楽章と第3楽章はトーシロの俺にはまだ面白くねーんだよ。このクズが
0980979
05/02/19 23:49:13ID:D+WJ99pw次スレ立てるなりなんなり。もう寝る
↓
0981名無しの笛の踊り
05/02/19 23:50:55ID:x39/SNl5。 ◇◎。o.:O☆οo.
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/ ☆。|.. おめでとう!!! .|☆
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