リャードフは交響曲を書くどころか、聴きとおすことさえ苦痛だったらしいね。
うろ覚えだが、
「第一楽章はまだ許せる、第二楽章で退屈になる、第三楽章でもう限界だ、
しかしなんということだ、まだ第四楽章があろうとは!」
てなことを言っていたらしい。