【現代音楽】バルトークについて語る【民俗音楽】
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00011 ◆/M7gwCadgA
04/04/27 11:02ID:JrHKQOMLバルトーク・ベーラ・ヴィクトール・ヤーノシュ(1881-1945)
について語るスレッドです。
民族主義者、昆虫などの採集家、民俗音楽研究家、
作曲家、女たらし、バックハウスに負けたピアニストなど、
さまざまな顔を持つ彼と、その音楽について語りましょう。
関連スレ
(ハンガリーつながり)
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0002名無しの笛の踊り
04/04/27 11:52ID:z7N7hNYlバルトーク part4
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1044496415/
0003名無しの笛の踊り
04/04/27 12:46ID:2lHP7gf/バルトーク
http://music.2ch.net/classical/kako/998/998009224.html
バルトーク Part2
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バルトーク part3
http://music.2ch.net/classical/kako/1035/10358/1035886464.html
0004名無しの笛の踊り
04/04/27 18:19ID:RoI22Vmh00051 ◆/M7gwCadgA
04/04/28 08:29ID:T5CZ4F+K私が持っているのはPhilipsの国内版(1985-86年録音)です。
他に入手できるかどうか、ちょっと探してみますね。
>>2>>3
不肖の1に代わっての過去スレ貼り付け、ありがとうございます。
それにしても、過去スレを見た限りでは、バルトークの超初期作品って
あまり聞かれていないんですかねぇ。
ロマン主義からバルトークのはじめの一歩を踏み出そうとする
超初心者にとっては、「コシュート交響曲」とか
「ピアノとオーケストラのためのラプソディ」とかが
縁になってくれる可能性は割とあると思うんですが・・・?
0006名無しの笛の踊り
04/04/28 16:31ID:xuF2m6shバルトーク生誕100年のときフンガロトン・レーベルが総力をあげてLP化した全集に入ってましたが、
その後はなかなか機会がないんですなあ。
あのシリーズは解説が詳しくてすばらしかった。
0007名無しの笛の踊り
04/04/28 21:14ID:ZOvVymc8ペサンテからのモティーフが好きで
それがアッチェレランドで再現するところも
凄く好きで、そこだけ何回も弾いてしまう‥
0008名無しの笛の踊り
04/04/28 22:48ID:9nraw27o0010名無しの笛の踊り
04/04/28 23:08ID:9nraw27o超年下の美人妻に五本の指を入れていたのか?
生誕100周年とはうらやましいです。私が嵌ったのはフンガロトンが
危ないとか言われていた没後50年位でしたので。
ところで、私の持っているフンガロトンのCDは、確かに解説が
詳細なのですが、解説の言語が仏語、独語、ハンガリー語なんですよ...
お持ちのLPは如何だったのですか?
>>7
Pesantからのモチーフですか。再現部でaccel.とcresc.を伴いながら終末へ
流れ込んでいく部分は特にいいですね。
私は、その部分の次に出てくるフォルテシモのモチーフも好きです。
>>8
ちなみに2人奥さんとの間の息子さん2人は揃って父親の
研究をしていたはずです。(本職は別だったような気もしますけど。)
00136
04/04/29 21:09ID:4oAAZZmWLPの解説の言語はハ語のほか、英・独・仏・露だったと思います。
(いま手元にないので確認できない)
何しろ、私めが読んだんだから、英語があったことは確か。
超初期の作品としては、「ピアノと管弦楽のためのラプソディ」と「第一組曲」が印象に残ってます。
ピアノの独奏はエルジェーベト・トゥシャという女流ピアニストでした。
この人はバルトーク二度目の奥さんのディッタと一緒に「2台のPと打楽器のためのソナタ」なんかを録音している人ですが、
武蔵野音大の客員ピアノ講師として来日したので知っている人も多いんじゃないでしょうか。
0014名無しの笛の踊り
04/04/30 00:17ID:b8HgqatWどんな感じですかね?
0015名無しの笛の踊り
04/04/30 00:23ID:55r8osnX0016名無しの笛の踊り
04/04/30 23:46ID:b8HgqatWhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=961875
0017名無しの笛の踊り
04/04/30 23:47ID:Wdu4+u/K0018名無しの笛の踊り
04/05/02 03:04ID:7cUTwNrXここによるとピアノ協奏曲1番、2番に2p編版があるようなんですけど
誰かの録音とかってあるんですかね?
ちょっと聞いてみたい…
0019名無しの笛の踊り
04/05/04 23:14ID:r4asm4hJあのレコ社、好きだったんだけど。
0020名無しの笛の踊り
04/05/05 00:25ID:XBlZczupついでに、アーノンクールの弦チェレ、とても良かった。
アーノンクールもレパートリー広くなったな。
0021名無しの笛の踊り
04/05/05 01:59ID:qHURwKAQ0023名無しの笛の踊り
04/05/07 16:10ID:QC15NOqY0025名無しの笛の踊り
04/05/08 21:47ID:+ixMS3M00027名無しの笛の踊り
04/05/08 22:01ID:+ixMS3M0即レスdクス!やっぱコテコテのハンガリー的布陣がいいのね。
0028名無しの笛の踊り
04/05/08 22:07ID:arAmhZIT0029名無しの笛の踊り
04/05/08 23:14ID:78uKnSJg葬送してるんだってね。陰険な香具師だ。
0030名無しの笛の踊り
04/05/09 12:44ID:Jjm5hQhHヴァイオリニストのシュテフィ・ガイヤーへの自作ライトモチーフ(彼女に献呈されたVn協奏曲の主題)を皮肉ってる。
「二つの肖像」でオーケストラ版を聴くこともできる。
確かに、何か、執念みたいなものを感じますな。
で、シュテフィと破局した直後にマールタと結婚。
ヤケだったんだろう、という俗説もあるけど。
0031名無しの笛の踊り
04/05/09 13:00ID:FxKeBJAl「2つの肖像」の第1曲にしている。第2曲がバガテルのオケ版。
0032名無しの笛の踊り
04/05/09 15:42ID:Jjm5hQhH「Vn協奏曲」の末尾に出てくるオチャラケた旋律、弦楽四重奏5番末尾のオチャラケ旋律と同じ意図を感じてしまうのだけれど、どう思いますか。
どちらもイ長調だし。
0033名無しの笛の踊り
04/05/09 16:32ID:GHSZKIJ6ひょっとして奥さんがユダヤ人だったとか?
0034名無しの笛の踊り
04/05/09 19:14ID:/YyKXvb00035名無しの笛の踊り
04/05/09 19:16ID:qE87nwS90036名無しの笛の踊り
04/05/09 19:23ID:GHSZKIJ6それは初めて聞いた。ソースは?
0038名無しの笛の踊り
04/05/09 20:45ID:/YyKXvb0・・・ガセネタだったかも知れない。どこに書いてあったかも覚えてないし。
ヨーロッパで往々にして、改宗したユダヤ人が民族主義の推進者となる
という話があって、その一例にバルトークの名前が挙がっていたのだが。
0039名無しの笛の踊り
04/05/09 21:44ID:7JeWcid5マジャール人の祖先はモンゴル人の血をひいているなどと皮肉な書き方をしていた。
それはともかく、バルトークの時代は民族差別やらが吹きまくっていた頃で彼はそういう
不毛な争いからは身を引いていたかったみたい。ということで親ユダヤ主義者ってことになるのかな。
一方でマジャール人としてのアイデンティティには燃えていたから特にインターナショナリスト
というわけでもないと思う。
0040名無しの笛の踊り
04/05/09 22:15ID:l6PcGZCc0041名無しの笛の踊り
04/05/09 22:41ID:7BDvsS8y0042名無しの笛の踊り
04/05/09 22:46ID:/YyKXvb0それは実証されていない。
0043名無しの笛の踊り
04/05/09 22:56ID:GHSZKIJ6リゲティ、ライナー、セル、オーマンディ、シュタルケル、ショルティ、シゲティ、シフ
【マジャル】
ドホナーニ、バルトーク、コダーイ、ラーンキ、コチシュ
【ゲルマン】
リスト
0044名無しの笛の踊り
04/05/09 23:08ID:+zVqr6ZI「つりあがった目をしたなんとか」って番組。だから、べつに親日でもなんでもない。
東欧人がロシア人を侮蔑する場合、決まって「あいつらはモンゴル人の混血」と罵るし。
フィンランドの東郷ビールにしたって日本人の勘違いだったわけだし。
まあ、そういう幻想をもちたい気持ちもわからないではないが・・・。
0045名無しの笛の踊り
04/05/09 23:18ID:GHSZKIJ60046名無しの笛の踊り
04/05/09 23:22ID:/YyKXvb0皇紀2600年奉祝のための委嘱作品として交響曲(第1番)を作曲している。
0047名無しの笛の踊り
04/05/10 00:01ID:vdHaK8zL実証されてないけど、モンゴル人云々はそれが前提になってるのでは?
0049名無しの笛の踊り
04/05/10 00:53ID:vdHaK8zL0050名無しの笛の踊り
04/05/10 01:13ID:SrdsBwL8>>44のモンゴル人云々は、13世紀にモンゴル帝国によって
モスクワが焼き払われたりして、ロシア諸侯がモンゴル帝国(のうちのキプチャク・
ハン国)の支配下におかれた際に、モンゴル人と混血したこともあるだろうって話です
(つまり、古代の匈奴とは関係ないってこってす)
ま、このへんも実際はどうだったかは知らないけど。
0051名無しの笛の踊り
04/05/10 14:07ID:ETbkTLGz現在、棒踊りをピアノで練習しているのですが
これのオーケストラ版や
ピアノ&バイオリン版もあると聞きました。
オーケストラ版、ピアノ&バイオリン版の
お勧めCDがありましたら、教えてくださいませ。
ところで、ピアノを弾くにあたって
あのルーマニア民族舞踏のリズム感が
難しいよー。
なんか音符を弾けても、うまく曲にならないよー。
おもわず地面を蹴ってしまうような、高揚感が出ないよー。
どうすりゃいいんだ、、、、
0052名無しの笛の踊り
04/05/10 14:34ID:kTOaPiBTA.フィッシャー&ハンガリー国立管(ブリの5枚組)
>ピアノ&バイオリン版
ファウスト&ボファール
0053名無しの笛の踊り
04/05/10 14:48ID:Ik5N2I9m数年前に旅行でブダペストに二週間ほど滞在したが、日常の場で冷たい視線を感じることはなかった。
(同時期に行ったモスクワではそういう態度をとられてるかなと思える場面がいくつかあったが)
どちらかといえば、けっこう親切に接してくれた人が多かったように思った。
まあハンガリーの中でも都会人だから、表面的にはクールに接してくれてたのかもしれないが。
ただ、その頃知り合いの音大生から聞いた話では、そいつの友人がブダペストに留学中、
夜の路上でネオナチらしき集団に遭遇してしまい、ボコボコにされてしまったとか。
0054名無しの笛の踊り
04/05/10 16:30ID:3jIjQSrVロシア語で話しかけられることも多い
0055名無しの笛の踊り
04/05/10 17:36ID:SAMUcW5t0056名無しの笛の踊り
04/05/10 19:10ID:9ynihHZChttp://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=937436
005751
04/05/10 20:03ID:ETbkTLGzどうもありがとうございます!
CD屋さんに行ってきま〜す!
0058名無しの笛の踊り
04/05/10 20:28ID:sZvTA1my名著だと思いますぜ。
0059名無しの笛の踊り
04/05/10 20:34ID:6esWQWYnバルトークの良さが分からないのでどこが魅力なのか教えて下さい。
0060名無しの笛の踊り
04/05/10 20:49ID:Jdv28EoM0061名無しの笛の踊り
04/05/10 20:56ID:TI9rW0lx重苦しいヨーロッパの伝統から解放されたかのような自由で親しみやすい
作風です。弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽は第一楽章のフーガ
を聞けば分かるように、決して聞く人を楽しませる音楽ではありません。
昨日はアルバンベルクQによる四重奏曲全集(2枚組)が超安かったので
買ってきましたが、聞き通す自信はありません・・・
0062名無しの笛の踊り
04/05/10 21:06ID:vdHaK8zL俺も先月ジュリアードの63年全集を買って初めて聴いたんだけど、
初めは「( ゚Д゚)ハァ?」で、何度か聴くうちにじわじわとキターよ。
弦チェレも結構楽しいということに最近気付いたYO
2楽章と4楽章は単純にノリノリで聴けると思うがどうよ?
0063名無しの笛の踊り
04/05/10 22:26ID:k3dEIHE6日本の歌舞伎をパクった・・・・
と感じるのは私だけ?
0064名無しの笛の踊り
04/05/11 01:33ID:tHB4CO3d春祭で( ゚Д゚)ハァ?×3
新世界で(゚д゚)ウマー
今キクと春祭もバルQもごく自然な音楽
0065名無しの笛の踊り
04/05/11 15:31ID:rgidbzM5バルトークの音楽は、楽しむというより、感心する、というのが私の感想です。
よくまあ、こんなやり方で曲をつくったものだ、ってなとこでしょうか。
とっつきにくいけれど、しっかりした主題があり、これをたどっていくと思いがけないところへ導かれます。
それから、多楽章形式の曲では、20世紀音楽特有の困難から始まり、これと格闘しつつ民族的な終楽章に向かう、という構成もしばしば見られます。
こういう、なんと言うか「浄化」とでもいうようなドラマトゥルギーがひとつのききどころかもしれません。
006655
04/05/11 18:47ID:fP6EUXhmThanks!!
なぜかamazonでは引っかかりませんですた。
このセットにオケコンのピアノ版は入っていますか?
かつてお世話になった、私の先生が書かれた本です。懐かしい・・・
0068名無しの笛の踊り
04/05/19 00:51ID:iopL1TYs著作権の期間って、国ごとに違うんですよね。
確認したいのですが、日本の場合、バルトークの著作権はいつまでですか。
国内ものは死後50年が基本だが、外国ものの場合60年(敗戦国のため)という話をどこかで聞いたような。
もし60年だとしたら、2005年には著作権が切れて、
バルトークブームが起こる・・・ かも。
0069名無しの笛の踊り
04/05/19 00:53ID:DE8T/JwF0070名無しの笛の踊り
04/05/19 00:57ID:w8bokv9M著作権はもう切れてるのかと思ってました
0071名無しの笛の踊り
04/05/19 02:19ID:DE8T/JwF(つまり旧連合国)で出版した作品は60年余り、それ以外は50年で
すでに日本では著作権切れ、ということだったか。
007268
04/05/20 05:25ID:Z8jCL4Ip日本国内でなら著作権は切れたことになるのですね?
0073名無しの笛の踊り
04/05/21 15:12ID:D3o+keS6■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています