>>312
組曲の基本となるアルマンド、クーラント、サラバンド、ジグの中でも、
バッハはアルマンドに特に力を入れてると思います。
明らかに重心をここに置いてますね。
ソナタの第1楽章のような感じでしょうか。

当時の音楽学者が舞曲の性格に付いて解説したものがいくつかあったと思います。
マッテゾンだかテュルクだか忘れましたが、アルマンドは
「決して性急に聞こえてはならない」んじゃなかったかな。