各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 4
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0840名無しの笛の踊り
04/06/19 13:54ID:ZmfXNvaa膨大な作品は軒並み水準以上の出来映えで、かつ彼の色を失わない。
形式へのこだわりは徹底しており、フーガの大家でもあります。
「ルードゥス・トナリス」はさしずめ“新・平均律”で、ヴィオラの
作品群はチェロの聖典“無伴奏組曲”にも準えられそうです。
近い将来には、ストラヴィンスキーやバルトークらと並び称される
(音楽に限らない)20世紀の偉人として認知されるものと信じています。
そんな彼の実力を垣間見るのに好適なものとして、
<<弦楽と金管のための協奏音楽(演奏会用音楽)op.50>>
を挙げましょう。ボストン響50周年のために書かれたこの曲、なぜこの
編成にしたのかは存じませんが、正しく『木管、打楽器、お呼びでない』
という風にキッチリ作られています。もちろん技術偏向では決してなく、
何よりもカッコイイ!のが肝要です。
ふう、つい熱くなってしまいました。次回は【ブリテン】に積みましょう。
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