ヒンデミットといえば、
グレン・グールドが彼をウェーベルン(ヒンデミットとは対照的に、寡作家)と
比較対照した評が面白かった。


          ┃   ウェーベルン    ┃   ヒンデミット
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書法の密度   ┃ 極度に薄い点描主義 ┃   金銭次第
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楽器の好み   ┃    室内楽      ┃  何でもござれ
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後世への影響力┃   計り知れない    ┃  取るに足らない


もちろん、これはグールドなりにヒンデミットを評価してこう言ってるわけだけれど。